○受賞理由
1.独自の治療
当院の治療法は筋肉の機能、構造をとらえ正しい状態に整えることによって痛みをはじめ、様々な疾患に対応するという全く独自のものです。(「筋肉の連鎖」理論)
人が不調を訴える時には、必ずどこかに筋肉が硬くこり固まった部分が出ています。当院では針とマッサージでこれらの硬くなった筋肉をほぐし、本来の正しい形状に戻していくことでその機能を回復し、生理的反射も正しくおこなわれるようになると考え、治療を行っています。
2.股関節矯正ベルト
この治療法を基本とした「腰足の痛みの多くは股関節の外旋が原因である」との考え方は健康雑誌「さわやか元気」(1999年6月号)に掲載されましたが、その際、遠方からの問い合わせが何件かありました。これをきっかけにして、当院の股関節治療とほぼ同様の効果を、遠方の患者さんでも、得ることが出来るようにと、股関節を矯正する装具の研究開発に取り組みました。
このように、独自の方法による長年の治療と、その考えに基づいた装具の開発などが評価され受賞に至ったと、日本文化振興会の方から伺っております。
中日新聞平成18年6月12日掲載の記事はこちら
日本文化振興会は、昭和46年に創設され真の日本文化を振興、推進することにより、それらの普遍、浸透を図り、国際的親善と友好に尽力し、国際的文化の向上を目指すことを目的とした国際交流文化団体です。
現在は、第5代目伏見宮博明総裁(元皇族)、桟勝正理事長へと受け継がれています。
主たる業務の内容として顕彰制度があり、国際アカデミー賞・国際芸術文化賞・社会文化功労賞において記章を授与しています。
○国際アカデミー賞受賞者:湯川 スミ(湯川秀樹博士の妻、世界連邦世界協会名誉会長)
○国際芸術文化賞受賞者:美術〜藤原 雄(人間国宝 備前焼)・古典芸能〜中村 鴈治郎(人間国宝 歌舞伎)・音楽〜五月 みどり(歌手・女優)宝田 明(歌手・俳優)
○社会文化功労賞:民間人の中でも地域社会のために活動している人、人々の幸福の為に尽力している人、良いものを普及させるべく努力している人に対して、日本文化振興会が毎年前期・後期に分けて贈る、大変歴史と名誉のある賞です。
○過去の受賞者:堀口 昇(マイナスイオン医学)・デューク更家(プロモデルトレーナー)・山野愛子(美容 山野短大学長)・石鍋裕(クイーンアリスのシェフ)
鳳麟堂鍼灸接骨院院長愛知政則は日本文化振興会より社会文化功労賞を受賞しました。



