★ 図の見方 ★
●写真:正面及び左右側面から撮影し、身体の主要なポイント14箇所に付けたマーカーを結んだものです。
●グラフ:写真を2次元解析したものです。
それぞれ前面全体及び上半身のみ、左右側面全体及び左右肩と腰を結んだ傾きを見たスティックピクチャーです。
当院独自の「筋肉の連鎖」理論から生まれた全く新しいサポーター
生体の構造や機能を力学的に観る「筋肉の連鎖」理論
2次元解析で見るサポーター装着による姿勢の変化
〜生体の構造や機能を力学的に観る「筋肉の連鎖」理論〜

謝辞
バイオメカサポーターの効果を姿勢解析するに辺り、御社の三次元動作解析システムKinemaTracerの分析用ソフトウェアKineAnalyzerを快くご利用させていただいた株式会社キッセイコムテック様および当方が依頼したデーターに対し、同ソフトウェアでの解析にご尽力をいただきました同社吉江様に感謝いたします。
※使用ソフトウェア
株式会社キッセイコムテック社製
三次元動作解析システム KinemaTraceの
分析用ソフトウェアKineAnalyzer




黒線:サポーター無
赤線:肘・股サポーター装着
青線:肘・膝サポーター装着
緑線:手首・膝サポーター装着
★★ 解説 ★★
黒と赤と青の線の形や傾きを見ると・右腰の高さ・腕の形や位置・体の前傾が変化していることがわかると思います。・姿勢矯正に関してはバイオメカサポーター肘関節との組み合わせのほうが効果は高いが、簡単装着で手関節の症状に特化したバイオメカサポーター手関節との組み合わせでも姿勢矯正の効果がもたらされているのがわかると思います。
