This is K16 Class Official Home Page
K-16公式ホームページは下記サイトに引っ越しました

K16で日本一周する在日米国人がいます!
Jimさんのホームページを「K16乗ってる方々へのリンク」
「出逢い」にリンクしました。
K16クラス 愛好家の皆様
たまたま、9/26岡本造船で、10/10の10:10に江ノ島より日本1周の航海に出る
在日米国人に会いました。
彼の名前はJim
腎臓がんのブルーリボンをセールに掲げ、1人で航海できるようメインリーフの艤装をつける工事に岡本造船に来ていました。
木造の美艇です(ハル外側は白地に水色のストライプ、コックピットは木造)ボロ舟を約
1万円ちょっとで購入し、リフォームしたそうです。
彼は航海記を自身のホームページに乗せる予定です。
ホームページのキャッチタイトルは「出逢い」http://deai.japansailing.jp/です
初日10/10は、真鶴までの航海予定だそうで、毎週末に漁港から漁港まで転々と航海するそうです。いつになったら終わるかは分からないと言っていました。
途中航海の同乗者も歓迎しています。
全日本のレース中に出港の姿を見ることが出来ると思います。
姿を見つけたら、みんなで彼の安全航海を祈りましょう。
まずは、ご紹介まで
江原拝 9/27
第46回全日本レース公示
「マリンスノー号の城ヶ島クルーズ」

27日は天気予報でも午前中風速5m、午後7mとなっており最大風速は10mを超えることは予想されたのですが、帆走が無理なら機走でやってみようと言う考えから黄旗の揚がっているハーバーを後に出港に踏み切りました。
長者ヶ岬を過ぎたあたりから南の風が強くなり、予想通り白波が増えましたのでセールを下ろし機走にしました。岸よりの方が少しは波がないかと思い岸コースを取ったのですが、亀城灯台の陸側を通過してからは城ヶ島へ風に真っ向から向かわなければならず、四方から白波に襲われ頭からバケツ何杯分かの海水をかぶりました。
それでも江の島を10:15に出港し3:45要し、14:00には三崎港に無事到着。
フィッシャリーワーフに係留し民宿へ、一風呂浴びてビールを飲みやっと人心地が着きました。
(なお係留場所は岸壁で、当日大潮で到着時は満潮、夜中に干潮なので舫いに神経を使いました。)
28日、今日、風の凪ぐことは期待できないので、風が上がらないうちに江の島に辿り着くように早目にスタートしました。8:35三崎港発、江の島11:05着、2時間30分の航海でした。クオーターからの風と波では大変なので最初から機走を選択、それでもずいぶんケツを振られ、何度かスックリュ−が空転ました。江の島に着いた時は出艇禁止の赤旗が立っており、ロビー表示では最大風速21mの表示が出ていました。
今回の経験で改めて「船は浮くもの」と言うことを思い知らされました。そしてあのボロ船のK16マリンスノー結構やるんじゃない!と信頼感が湧きました。
写真は7月28日帰途の城ヶ島大橋の写真です。天気はすこぶる良いのですが、港を出た
とたんに海は牙をむき出し向かってきました。
乗員:田井・高橋・坂本・外村。ヘルムスは往復外村で2〜3日後尻の皮が剥けました。
「K16-Cドングリ号の房総鴨川航海記」

館山漁港に係留

野島崎めざして

鴨川入口仁衛門島
今年の夏は鴨川でした
今年は千葉鴨川へ行こう・・と言い出した本人も本当にいくのかよ??と半信半疑でいるうちになんとなく計画が進み、8月7日夜明けとともにとりあえず城ヶ島を目指してセールをあげた。
・・・・・・というのも、鴨川に行くには一日ではちょっと距離(約55マイル)がある、そして、潮の流れが強い難所の野島崎を越えないといけない・・・。=続きを読む=
5月23日 米澤杯チームレースレポート
Race Result にアップしました

「K16クラス協会 2010年度 活動予定」変更のお知らせ
当初8月29日予定だったチームレースを9月12日(黄色部分)に
変更しました。
「2010schedule」→をご覧ください。
2009年K16級全日本選手権大会レポート
10月10、11日開催されたレース報告を下記に掲載しました
K16級全日本選手権大会レポート




K16−CどんぐりV 下田へクルージング
(2009/8/13〜16)
K16−CどんぐりX下田へクルージング(2009年8月13日〜16日)
江ノ島〜稲取〜下田〜江ノ島 距離にして100マイルぐらい
今年はこの行程で夏のクルージングをしよう・・と一昨年の伊東、昨年の館山に続いて企画はしたものの出港2〜3日前には、台風崩れの低気圧が通過するような天気になって、ちょっとやばいかな〜と心配する日をすごした。
8月13日の夜明けとともに江ノ島から川奈崎を目指し、出港すると風がなく、機帆走で、その心配も忘れるような夏のクルージング日和
それでも、視界が悪いので、初島の北側に出てしまうと距離、時間ともロスがあるため、しっかりナビゲーションを行いながらのコースどり、川奈崎に取り付いたのは、10;30ごろ、そのまま南下のコースで稲取りを目指す、一時間くらい走って門脇崎を2時位の方角になると見るみるうちに大きなうねりが前から入ってきて、スプレー、を浴びるようになる、それだけでなく、うねりに乗り上げ、飛ぶような形で、船底から落ち始めた先日までの低気圧の影響が残っている。
ここからは外洋だあ〜と緊張がもどり身構える。沖からも南風が吹き始め、白波が立ってきている、すぐに、2ポイントリーフ、岸よりにコースを取るしかし門脇崎は断崖絶壁、岩波が砕けて近くに寄れない
我慢の時間を過ごす、やっと山陰でうねりがないコースが取れ始めるが、タックタックの繰り返し、岬の先端では、波、風が強いが、なるべくその時間を少なくするために、岩波がくずれるぎりぎりで回航する。
センターボーダーだからかなり近くまで寄れる、そしてくるっと廻るような形で回航し次の山陰へ逃げ込む・・・こんなコース取りの帆走しか出来ない、沖のコースを取ったらば・・・、あのうねりの中に入ったら・・と考えただけでちょっと恐ろしい。
コース取りもなれてきたころに、稲取崎が見えてきた、稲取りは北に入港路があり、山陰に入りながら無事14;30入港、岸壁が16フィートの船には高いが、毎年同伴する横浜のK33[ナナ]号の横抱きだったら大丈夫・・と港を見渡したが[ナナ]はまだ着てない、連絡すると、「川奈に取り付いたところ・・あと3時間」とのこと、「風、うねり、ツエーゾー」と教えて岸壁につけた、満潮だったので乾舷の高さは何とか大丈夫。早速ビールを飲める所に逃げ込んで、ナナを待つことにした。
ナナが到着する頃には、ほかからもヨットが逃げ込んで来て、岸壁は満杯、(釣人が
もう少しどいてくれれば・・と思うがしょうがない)33フィート分の長さを確保してしておいて無事ナナが16:30着岸。
稲取の岸壁使用料は1000〜2000円、港湾施設に寄付のような形である。宿はちょっと港から離れていたが、魚料理で今回総勢7人は満足して一泊を過ごす。
8月14日は下田までの行程、距離が短いためゆっくり朝食を取り8:00出港(気持ちの中では、早くに出港して難所の爪木崎を廻ってしまいたい・・・と思っていた。)
出港すると昨日の南風がなくなり北の風、・・・おお!!ラッキーしかし、爪木崎に近づくと、先日のうねりが残っているし、潮がぶつかって三角波が起きている海面が騒々しい、やはり爪木、難所だな〜とかなり緊張した。北よりの微風が幸いで、これで風強くさらに南風だとまずK16じゃ回航できない!!
今回はこの風でラッキーだった、爪木の先ぎりぎりに回航し岬影にすぐ入る、入ったとすぐ海面は穏やかになった、回航成功!!。ヤッター!!
あとは気持ちの良いアビームセーリングで下田港に入港、沖コースを取った「ナナ」も引き続き入港、下田ボートサービスのサンバード桟橋に無事舫うことが出来た。
係留料は24フィートまでで、16フィートは価格表に載ってない・・・比率計算で3000円。
我々が朝回航して来た海路や爪木そして須崎の地形を見るため、昼よりケーブルカーで寝姿山に登る、本船がうねりに乗り上げ白波を立てて爪木の沖を行くのを眺め、うねりでっかいなあ〜
どういうふうに帰りは爪木を廻るろうか・・・など帰りの航路の思案をしたまあ明日は明日の風が吹くわ!!今考えてもしょうがない・・・下田はお祭りで、観光客はっぴを着た人でにぎやかだった。
祭りのさらにメインイベントの時間に偶然合致したため、それを見物してから、宿に入り軽く飲み、早々に寝た。

8月15日夜明けとともに出港、港口を出ると北の風が強い(8〜12m位)2ポイントリーフ メインのみ機走で爪木を廻れるか??
タック、タックでスプレー浴びながら、岬に近づく、・・うねりは小さい、三角波だけだ、風道を避ければ、ブローにも会うことなく、進める・・そーと難所を通してもらう そんな気持ちで、くるっと爪木を廻させてもらった、廻っても、北の風なので、スプレー浴びっぱなし、やはりこの船はディンギーだ !!と改めて感じる。
それでも、波の比較的良いところ、風の安定しているところを探し探し、稲取に向かう、さすがに、びしょびしょで、寒くなり いったん稲取へ入ろうということになり、先日着けた桟橋の低いところに着岸、往路の倍の時間がかかった。
2時間ぐらい船の上で、ぬれた衣服を乾かし、非常食を食べたりしていた、下田からそのまま北上した「ナナ」に連絡を取ったら、川奈近くは風が落ち始めている・・との情報 よし!いくところまで行こう!・・となり再び出港、(12:00)それでも、風は相変わらず北の8m位スプレーは浴びるが稲取から門脇までは山陰があり、それを利用、しかしあまり岸に近くだと網がある、注意深く進む必要ありだが、それでも調子よく進むことが出来た。
門脇崎の手前位から風が落ちてきて静かな海面に変わり始める、うねりは北風の影響か小さい、波もさざなみ程度、いままでから比べたら湖を走っているみたいだ。
川奈の手前で16;00、このままでは江ノ島は夜になってしまう、夜間航行不許可船なので、予定変更して初島に入港することが出来るか? とりあえずマリーナの知り合いに電話して様子を聞いた、そして朗報を受ける、着ける所がありその上宿泊するところも確保してもらえるそうだ、8月15日夏休み真っ只中予約なしで初島に泊まれるとは本当にラッキーだ。
無風状態の海面を機走で走っているとまるで初島が砂漠のオアシスのように見えた。入港(17;30)母港に帰って来た様にリラックスした一泊をして、8月16日9;00出港
今日も北の風、予想では10m位とマリーナの人から聞いていたが、
真鶴をかわすころには、6〜7mの風に落ちてきた、波は静かで、江ノ島を目指す。風は東に少しずつ変わりダイレクトに江ノ島を狙えるようになって来る・・が最終的に着いた所は烏帽子岩の東、海岸近くまで突っ込み、江ノ島方向へ最後のタックをして無事江ノ島に到着14;00。
「ナナ」も三崎に一泊して、我々と同時刻ぐらいに横浜YCCに帰港した・・みな無事!!と連絡を取り合った。
今回 皆がよく言う「海から教えてもらう」・・という言葉を思い出す。
本当にその言葉の通りいろいろと教えてもらった航海だった。
クルージングの日程計画から始まってコースの決定、同行船や乗員、艤装海図や航海計器、食料、そして衣類の準備などキールボートの装備ではない、そしてディンギーの装備でもない、センターボードディセーラーに適した方法があることを今一度考えさせてもらえた。

乗船メンバー;K16−C「どんぐりX」オーナー福山正樹、船長;杉山範洋、
江ノ島〜下田間乗船K420協会会員;浅岡
「K16クラス造艇規則(2008年改訂版)」
を掲載しました
2009年 活動予定
オープニングレース4月19日(日) ノルウェー杯※に合流
月例杯@ 4月26日(日) 江の島ディンギークラス協会レースに合流
月例杯A 5月23日(土) 江の島ディンギークラス協会レースに合流
米沢会長杯 6月7日(日) 神奈川県民レースに合流
月例杯B 6月14日(日) 江の島ディンギークラス協会レースに合流
山村杯 7月20日(日) 海の日記念レースに合流
月例杯C 8月2日(日) 藤沢市オープンヨットレースに合流
熊沢杯チームレース 9月13日(日) A海面岸寄り(自主運営)
月例杯D 9月27日(日) ネプチューンレースに合流
第45回全日本選手権大会 計測10月3日(土)13:00〜
第45回全日本選手権大会 10月10(土)&11日(日)(A海面沖寄り)
月例杯E 10月25日(日) 江の島ディンギークラス協会レースに合流
※「ノルウェー杯」は事前申し込み制につき要注意! 詳細は神奈川県連HPで
K16クラスヨットの公式ホームページです。2003年に初めてこのサイトができ、
少しビジュアル的に弱かったので2005年5月7日にリニューアルいたしました。
第44回全日本選手権大会レポート(Webアルバムはこちらから)




K16−Cどんぐり号クルージング報告(江の島〜千葉舟形港)
我々。K16-Cどんぐり号は、8/2の06時に江の島を出港、風は4mぐらいの南南西の風方位は
150度なので、クローズいっぱいの片のぼりでとりあえず、城ヶ島を目指した。
逗子沖ぐらいから、この辺では珍しい位の強い潮目があり、波だっていた、その潮に乗れたのか、
城ヶ島西端を回ったのが08:30今回は、GPSが壊れていて持ってこず、東京湾沖の海図も
ないため、横浜、新山下から来るK33ナナ号に電話して方位を聞たところ、城ヶ島〜舟形は
125度とのことそして、ナナもまだ入港していない・・と、この時点で判った。
携帯電話は航海術を変えているな〜あ・・と思う!!
入港近くなって、風が変わり、タックを繰り返すのはつらい・・ということでコースを150度、少し南に
取った。太陽がセールの影になり、風上のセーリングポジションは日陰で風も4〜6mぐらい、涼しく、
気持ちの良いセーリングをした、結構ガスっていたが12;30ごろ洲崎の北西に出てそのまま、館山
湾の奥へと入り館山北条海岸の海水浴場から200m位まで近寄ったりして海岸景色を見て楽
しんだ。
ほぼランニング帆走にて、海岸線をなめるように北にある舟形港向かう。
舟形に入ったのが14:30、2時間くらい前についていたナナに横付けさせてもらい無事到着。
・・・全員で乾杯(写真)泊まったらあっち〜いの何のって、日陰!日陰!日陰を作れ〜と、ナナの
コックピットはテント小屋みたいになった!!
船から泳いだ○○さん、すっぽんぽんの海坊主みたいにに写っているでしょう?!!?
翌日8/3の帰路、ナナは07時に出港、我々は、二日酔いか?チョットのんびりして、09;30に出港
風は、南南西の8〜10mと強め、2ポイントリーフで上りいっぱいの270度館山湾の波のない所での
クローズならば、スプレーを浴びることも少ないと思い湾の南に出る、波が出てきたら300度に落とし
城ヶ島を狙う、東京湾も結構波が高かかったが城ヶ島を廻ってからの方が高かった、昨日の潮が
影響しているのだろう、波高は1.5〜2mはあり、波頭が砕けて白くなりうねりもあった、そんな海況で
K16−C 結構安心して乗れるじゃん・・・と感じる。
城ヶ島西端を廻ったのが13:00、江の島の近くで風が南14mくらいになって、真ランの多少サーフィング
気味で無事江の島に入港、15:30・・・結構早くに帰れた。・・・
今回のクルージング、ちょっとタイトなスケジュールで、行って来いだったが、センターボード艇であの波の
東京湾と城ヶ島沖〜江の島の海を渡れたということが良い経験になった。
K16−Cどんぐり乗艇者:福山、杉山 2名でした。
杉山 範洋

6月1日(日)米沢会長杯レース結果
今回神奈川県民レース(参加隻数108隻)に合流して開催のレースで参加艇は2隻でした
優勝は1140 小山田朋樹・徐健泰(舵セーリングクラブ)
2位は1133 長谷川万里子・増田久人(味の素)

1140号艇 の小山田・徐と米沢会長と中瀬理事です
今年度は「月例杯」を設け、年間の各艇の獲得ポイントで表彰する企画を始めます。
みなさま奮ってご参加ください。
記
オープニングレース 4月20日(日) ノルウェー杯への合流
月例杯@ 4月27日(日) 江の島ディンギークラス協会レース合流
月例杯A 5月24日(土) 江の島ディンギークラス協会レース合流
米沢会長杯 6月1日(日) 神奈川県民レースへの合流
月例杯B 6月22日(日) 江の島ディンギークラス協会レース合流
山村杯 7月21日(日) 海の日記念レースに合流
月例杯C 8月3日(日) 藤沢市オープンヨットレース合流(A海面)
熊沢杯チームレース 9月7日(日) A海面(自主運営)
月例杯D 9月28日(日) ネプチューンレース合流
第44回全日本選手権大会 計測 10月4日(土)13:00〜
第44回全日本選手権大会 10月11・12日 (A海面)
月例杯E 10月26日(日) シーホースポイントレース合流(B1海面)
※月例杯ポイントは、各レースの低得点方式の得点を累積加算、
欠場の場合は当該レース出艇数+1点を加算し、年間累積ポイントの
少ない順に表彰。
K16クラス第43回全日本選手権大会レース報告がRaceResultに
掲載されました。
レースの様子をWebアルバムにしましたのでご覧ください。
2006年度 熊沢杯チームレース (写真&アルバム提供 高宮元人氏)
アルバムはこちら
K16.1141's Public Gallery
K16.1141クルーの高宮と申します。2006年熊沢杯の写真をレスキュー艇から撮らせて頂きました。成績の方は皆様の足を引っ張り残念ながら2位となってしまいましたが大変楽しい一日を過ごさせて頂きました。自艇が3人で出場しましたので乗り換えた3レース目を中心に写真を撮りました。近くから見る迫力あるK16と、皆様の真剣な表情が少しでも写っていれば幸いです。3レース目はレグが短く、2組目中心の撮影で写っておられられない艇もあるかと思いますがご容赦下さい。データの直送をご希望される方やコメントがあれば
k16.1141@gmail.com
までお寄せください。駆け出しの素人カメラマンの私には皆様のコメントが大変励みになります。
監視塔(風速計)の下が1141のバースです。週末セールが上がっているときは是非声をおかけ下さい。