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ドイツでうらやましいと思ったのは、自転車。ローカル線には専用車両があるし、道路も専用車線があった。ツーリング用の自転車だけでなく、普通の自転車が暮らしに溶け込んでいる。逆行してくる自転車やマナーのひどさにいつもがっかりしている自転車愛用者の私には天国のようだった。

また、木が多いのもいい。車窓からの眺めは広葉樹が多く、そんなに田舎でもないマンハイムのホテルでは、鳥のさえずりで目覚めた。

そして、さすが環境大国。マイバッグ持参で買い物する人が多い。私もナイロンバッグを持っていったが、ドイツの人はほとんど木綿。籐のカゴを下げて市場に来る人も多かった。


ドイツのイヌ

フランクフルト。デパートのエスカレーターにて。

ドレスデン。夕方でも、また日は高いのでイヌもバテ気味。

炎天下のフランクフルトでイヌをほったらかしておしゃべり。

ドレスデン。車につながれて飼い主を待つ。 シュトゥットガルト。イングランドサポーター。 郊外行き電車の自販機。イヌは子ども料金。

鉄道と自転車

イタリアでも食堂車へ行きたかったが、荷物が心配で席を離れられなかった。ドイツは何となく大丈夫そうな雰囲気だったので行ってみたら病み付きに。ソーセージとビールの種類が豊富。お子様メニューが美味しそうだった。食堂車から席に戻るとき、自分の席を通りすぎたら、まわりの人が「あっちあっち」と教えてくれた。コインロッカーで小銭がなくて困っていたら、1ユーロさしだされたことも。ドイツではさりげなく親切にされることが多かった。イタリアも親切だけど、疲れることもある。

ファミレスっぽい食堂車。 ソーセージはどこで食べても美味しい。 各車両の端の席にはハンマーがある。緊急時は割って脱出するのか。
ライプチヒ駅の標示。さすがピクトの国。どの駅もわかりやすく迷わない。

ホームの列車標示。どの車両や1等か2等か、食堂車が何両目かも記されている。

主要駅には冊子の時刻表と、必要な1区間のみ記したぺラの時刻表があり、便利。どちらも無料。
ローカル線には自転車専用車両がある。

ドレスデンを自転車で旅行中の2組のご夫婦。

道路に自転車専用車線があったバウツェン。
     
 

 
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