巣鴨聖泉キリスト教会の横顔

どんな教会?

外観

わたしたちの教会は、大和郷と言う落ち着いた住宅街にある小さな教会です。
6年前(2001年)新しい会堂に建て替えました。コンクリート打ち放しの質素でシンプルな建物。
れっきとしたキリスト教会ですが、外に十字架がないので(内部もですが)、教会があるなんて気づかず通り過ぎてしまうほど。

軽井沢の雰囲気を目指しています

花と緑

教会を訪れるといろいろな花と緑が迎えてくれます。種類の数からちょっとしたミニ植物園と言っていいかも。
門や柵、つるバラの棚やベンチ、少しずつ手作りで整えてきました。ガーデニングと木工は、教会の仕事の大事な一部です。

教会ミニ歴史

初代主任牧師・小嶋彬夫は戦後まもなくクリスチャンになり、牧師となって仙台で伝道していたが1965年、老齢になった両親の小嶋八郎・まつ(故人)の住んでいたこの巣鴨の地に戻り教会を建て伝道を始めた。
小嶋八郎・まつは1922年、この大和郷が分譲開始された当時からの住人であった。しかし家は第二次大戦中に焼失し、茨城県鹿島にあった平屋の別荘(海の家)を移築して住むようになった。
教会は普通の民家を改造した粗末なものであったが、1970年代から80年代にかけての教会学校の活動が盛んな頃は、部屋と言う部屋が子供たちであふれかえるほどであった。
現在は建物も変わり静かに活動を続けている。