北条司
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O型の代表的なマンガ家といえば、私が好きなのはやはり北条司さんです。代表作といえば、『シティハンター』『キャッツアイ』ですね。あの、冴羽瞭の目的を一度決めたらなんとしてもやり抜くという目的指向性の強力なところがやっばりO型ですね。
それから、男女差を意識するのがO型らしいところです。この点については、AB型のマンガ家では男女差の意識がほとんどないところが好対照ですね。
宮崎駿
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もう一人のO型のマンガ家は、これも有名な宮崎駿さんですね。宮崎さんのマンガやアニメは私はそれほどO型性は感じないのですが、やはりナウシカやキキの目的指向性は強烈です。
非常に印象的だったのがTVインタビューのときで、あまりインタービューは好きではないのか、インタビュアーに対して警戒しているような表情に見えたのですが、この表情が典型的なO型でした。
さとうふみや
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さとうふみやさんもO型のマンガ家です。『金田一少年の事件簿』は爆発的な人気でテレビ化もされましたし、映画も製作されるようですね。
『金田一少年の事件簿』は、原作者の金成さんの血液型がわからないのでなんともいえますせんが、絵の全体的な感じはやはりO型です。まず、金田一一と七瀬美雪のラブコメのところがストレートです。全体としてはおどろおどろしいストーリーなのですが、それほど暗くないのはやはりO型的だと思います。一と美雪の表情もストレートで明るいところがいいですね。
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