いろいろな情報からすると、血液型と政治に興味を持っている人が多いようです。ということで、早速オープンしてみました。あまり納得できる内容になっていないのが残念ですが。 -- H10.5.2
平成22年の参議院自民党議員の分析では、選挙区議員に比べると、比例区の議員にはA型とB型が多いという結果が得られています。
特にA型は、選挙区で29.0%なのに、比例区では倍以上の61.5%と極端です。逆に、選挙区議員はO型とAB型が多くなってます。
比例区は、旧全国区とは反対に、A型が多く、O型とAB型が少ないようです。
ひょっとして政策型は政策など、総合的な能力は評価されているものの、選挙が弱いと自民党の選対が判断しているのかもしれません。
非常に興味深い結果です。
ただし、民主党では同じ傾向は出ているものの、有意差はありません。 -- H22.9.25 [H22.9.27変更]
【出典】
日本心理学会第74回大会発表論文集(H22.9.20)
続:衆議院議員に血液型の特徴は見られるかI&II
−民主党議員についての分析−
−自民党議員についての分析−
日本大学 大村 政男
日本体育大学 藤田 主一
東京富士大学 浮谷 秀一
菅首相、鳩山首相と、民主党は0型の首相が続きます。
その理由は、事実上、派閥のリーダーが首相になるという、昔の自民党のやり方に戻ったからでしょう。
興味深いですね。
ところで、菅内閣の血液型が調べられているようです。
(旧=6月8日発足)菅内閣 O型7人、A型7人、B型2人、AB型1人
総理 菅 直人 O型
総務 原口一博 A型
法務 千葉景子 O型
外務 岡田克也 O型
財務 野田佳彦 B型
文部科学 川端達夫 A型
厚生労働 長妻 昭 AB型
農水 山田正彦 O型
経済産業 直嶋正行 A型
国土交通 前原誠司 A型
環境 小沢鋭仁 B型
防衛 北沢俊美 O型
官房長官 仙谷由人 A型
国家公安・拉致 中井 洽 A型
金融・郵政改革 亀井静香 A型
国家戦略・消費者 荒井 聡 O型
公務員・少子化 玄葉光一郎 O型
行政刷新 蓮 舫 A型H22.6.9 日刊スポーツより
*ただし金融・郵政改革担当相の亀井静香氏は11日辞任。後任の自見庄三郎氏(国民新党幹事長)の血液型は不明。
http://yaisuri-haisuri.cocolog-nifty.com/a/2010/06/post-3d5b.html
(新=9月17日発足)菅内閣 O型5人、A型6人、B型4人、AB型2人
した管改造内閣の血液型は次のとおり。
総理 菅 直人 O型
法務 柳田 稔 A型
外務 前原誠司 A型
財務 野田佳彦 B型
文部科学 高木義明 O型
厚生労働 細川律夫 B型
総務 片山善博 不明
国土交通 馬淵澄夫 B型
防衛 北沢俊美 O型
環境 松本 龍 B型
経済産業 大畠章宏 O型
農林水産 鹿野道彦 A型
官房長官 仙谷由人 A型
国家公安・消費者・少子化 岡崎トミ子 B型
金融・郵政改革 自見庄三郎 AB型
経済財政 海江田万里 AB型
国家戦略 玄葉光一郎 A型
行政刷新 蓮 舫 A型
幹事長 岡田克也 O型H22.9.18 日刊スポーツより
このうち、前回公務員・少子化担当で入閣した玄葉光一郎氏の血液型がO型からA型に修正されているのと、自見庄三郎氏の血液型がAB型であることが判明したことが注目点だ。
http://yaisuri-haisuri.cocolog-nifty.com/a/2010/09/post-6d8a.html
χ2検定の結果は、どちらもほとんど有意差がありませんでした。
残念! -- H22.9.25
読者から質問があったのですが、感覚的にはO型かB型でしょうか?
Googleで「鳩山幸 血液型」で検索すると、こんな文章がヒットします。
が、キャッシュに残っているだけで、なぜか本文中には見あたりません。
ちなみに、出典は、
フォト・インタビュー集「鳩山由紀夫」は、人物写真家の蛭田有一氏が1998年より4年間、鳩山由紀夫を公私にわたり密着撮影したものです。
2002年4月、求龍堂より刊行
版型 220×270mm
写真166頁、インタビュー28頁で構成
価格 3000円(税込)
となっています。 -- H21.10.4
今回の政権交代では、O型が目立ちました。
たぶん、派閥やグルーブのトップが活躍したからでしょう。
例えば、O型は、
ただし、陰の立て役者の小沢一郎さんはB型です。
なんか、昔に戻った感じですね。 -- H21.10.4
| 【戦後の首相の血液型】 日本の首相はO型が多いといわれています。
やっぱりO型が多いのはホントのようですね(笑)。日本人平均では、O型30.7%、A型38.1%、B型21.8%、AB型9.4%ですから、O型の多さが際立っています。O型は首相になりやすいのでしょうか? |
読者からの情報で、オバマ大統領の血液型がAB型ということがわかりました。
ついでにいろいろ調べてみましたので書いておきますね。 -- H21.8.15
|
今回はA型とB型の対決で、珍しくO型の候補がいませんでした(敬称略)。
大方の予想通り、麻生さんが大差で総裁に選出され、第92代の総理大臣に指名されました。
最近は、派閥のトップが総裁になるケースが減ったせいか、O型が少ないのが目立ちます(同)。
ちなみに、民主党の小沢一郎さんはB型です。 -- H20.9.27
【追記】
|
大阪府知事選に、橋下徹弁護士が(やっと?やっぱり?)出馬表明をしました。
1月27日投票です。
ところで、血液型ファンのあなたなら、去年の東京都知事選を思い出すかもしれませんね。
それは、B型の浅野史郎さんが、最初はあれだけ固辞していたにもかかわらず、突然(?)市民の思いを受け止めて出馬表明をした
ことです。結果として(予想通り?)、石原慎太郎さんの厚い壁にはね返された訳ですが、AB型の私から見ると「オダテに弱いB型」なのかもしれないなぁ…と。(失礼!)
違うのは、浅野さんとは違って、今回は当選する可能性があるということです。
そういえば、次期韓国大統領の李明博さんもB型ですし、今年の政治はB型が台風の目なのでしょうか? -- H20.1.13
12月20付日けの新聞に、次期韓国大統領の李明博さんはB型と書いてありました。
B型の大統領は、全斗煥大統領以来ですね。
MLでは、B型的な顔ではないか、という意見もありました。私は、血液型別の顔かたちには、全くうといので、何とも言いようがありません。
そういえば、ニックネームは「ブルドーザー」(コンピューター付きブルドーザー)だそうで、まさに田中元首相(B型)の「コンピューター付きブルドーザー」を思い出しました(笑)。 -- H19.12.22
今回はA型対決です。ちなみに、16日の朝日、毎日、読売、日経には、候補者の血液型が紹介されています。 -- H19.9.19
その後、皆さんご承知のように、福田康夫さんが総裁になり、首相に選出されました。
最近は、派閥のトップが首相にならないせいか、本当にO型の首相が少なくなりましたね。 -- H19.12.22
現在までにわかった情報を書いておきます。 -- H19.3.4
現知事:石原慎太郎さん(AB型)
前知事:青島幸男さん(AB型)
元知事:鈴木俊一さん(O型)
元知事:美濃部亮吉さん(A型)
マスコミで話題になっている候補者の血液型は、次のとおりです(順不同)。
浅野史郎さん(B型)
血液型の出典:日刊スポーツ東北版
http://www.nikkansports.com/news2/tohoku/touhoku9.html
海江田万里さん(AB型)
黒川紀章さん(AB型?)
吉田万三さん(?)
そういえば、浅野史郎さんですが、最初はあれだけ固辞していたにもかかわらず、突然(?)市民の思いを受け止めて出馬表明をしたのは、AB型の私から見ると「オダテに弱いB型」なのかもしれないなぁ…と。(失礼!)
もちろん、そこがB型のいい点でもあるのですが、オダテに乗らないA型の筑紫哲也さんが終始固辞していたのとは正反対…と思えます。
ちなみに、宮崎県知事に当選した東国原英夫(ひがしこくばるひでお・そのまんま東)さんはB型です。
巷で首相候補と言われている政治家の血液型を調べてみました。驚くことに戦後の首相では圧倒的に多いO型がいないのです。やはり、派閥の長が首相にならないとなると、O型の率が減るのでしょうか?はて? -- H18.6.18
その後、9月20日に行われる自民党総裁選では、福田さんと竹中さんが立候補せず、谷垣禎一さんが新たに立候補しました。現時点では、安倍さんが70%以上の票を集めそうで、圧倒的な差を付けています。血液型は次のとおりです。
この3人の中では、谷垣さんが唯一の派閥のトップでO型ですが、他は派閥のトップではなく、当然ながら(?)O型ではありません。時代は、O型以外に動いているのでしょうか? -- H18.9.19
その後、9月20日の総裁選では、下馬評通り安倍晋三さんが第21代の自民党総裁に選出されました。
それに関連して、平成18月9月22日付け『日本経済新聞』に面白い記事がありましたので紹介しておきます。
安倍氏 総裁までの道程(図は省略)
身長…175センチ
体重…70キロ
血液型…B型
身長、体重は当然でしょうが、ちゃんと血液型まで載っています。(笑)
更にご丁寧に、夫人の照恵さんの血液型と、性格の自己分析まで載っているのです。(大笑)
夫人は
血液型O型の照恵さんは「よく言えばおおらか、悪く言えば大ざっぱ。社交的と見られるが、実はそうではない」というのが自己分析だ。
日経って血液型が嫌いだと思っていたのですが、政治部だけは例外なのかな? はて? -- H18.9.22
【H18.10.9追記】
|
日本経済新聞には、「私の履歴書」というコラムがあり、数多くの有名人が自分の半世紀を執筆しています。このコラムはなかなか面白いのですが、平成18年4月1日から、宮沢喜一元首相(AB型)の連載が始まりました。その中で、一番最初にこうあるのには驚きました。
今、半生の記をまとめるに際して、86歳の私は、それでは戦後の日本復興のためにおまえは何をなしたのか――。こう自問自答してみたが、いまだに確かな答えを見いだせない。…
私には笈(きゅう)を負うて、人を押しのけてでも頑張ろうという体験がない。自分が十分意識しない間に政治の世界に迷い込んでしまった、というのが正直な感じだ。私は本来、権力の行使にはあまり強い関心はなく、実際に自分が首相になった時もそういう信念で行動した。…
これが、一国の最高権力者だった人が言う言葉でしょうか。謙遜して書いているとも思えないので、やはりAB型の本音が出ていると考えるのが自然でしょう。特に、O型の中曽根康弘元首相とは鮮やかな対比を示します。 -- H18.4.2
読者からリクエストがあったのですが、尾崎行雄がA型、浜口雄幸がO型ぐらいしかわかりません…。
未確認情報ですが、蒋介石はAB型とのことです(『ABO在中国』)が、O型説もあるようです。
-- H16.6.12
新聞情報(共同通信配信と思われます)によると、次期大統領の盧武鉉(ノ・ムヒョン)氏がO型、対立候補だった李会昌氏がA型だそうです。
これで、韓国大統領は、金大中氏、盧武鉉氏とO型が2代続くことになりました。
-- H15.2.11
9月17日に行われる日朝首脳会談についての共同通信社発の記事によると、小泉純一郎首相と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の金正日(キム・ジョンイル)総書記は、どちらもA型のようです。
まあまあ(^^)
2.お気に入りのページ
政治と血液型
3.血液型と性格の関係は?
ある
4.メッセージ:
いまテレ朝で北朝鮮の金正日総書記がA型ということが判明しました。
金正日が韓国(たぶん韓国)のある女性歌手が好きで、
その歌手と金正日が何度か会ったことがあるらしいんです。
で、その韓国人女性歌手が金正日に「血液型は何ですか?」と質問したら周囲が一瞬凍りついたらしい(汗…
で、「A型です」と金正日が答えたようです。
この韓国人女性歌手は紅白に2・3回出場した事も
あるみたいなんですが、彼女の話によると
金正日は「温かい人だった」ようです。
この女性歌手の記憶が正しければの話ですが…。
ありがとうございます。
キム・ジョンイル総書記は、A型に間違いないようです。共同通信社発の記事によると、小泉純一郎首相、北朝鮮の金正日総書記のプロフィルとして、「2人の共通点多数」「趣味・血液型・年齢など」となっています。その中で、「ともに血液型はA型だ」との記述があります。
それよりも、会談の内容が気になりますね。 --
H14.9.17
9月1日に長野県知事選が行われました。予想どおりというか、競争相手の長谷川さんにダブルスコアの差を付け、知事に再選された田中康夫さんはO型です。私は、彼は純文学作家だから世事に疎いのかなぁ、となんとなく感じていました。しかし、事実は違ったようです。不信任決議が可決された後の失職の選択や再出馬の経緯を見ていると、当選という目標に向かって確実に行動するというO型らしく目的指向性が目立っているようです。
「なんとなくクリスタル」の純文学作家と思いこんでいた私には、かなり意外でした。 -- H14.9.8
今日(平成13年7月15日)の日本経済新聞に参議院旧全国区の大量得票者についてのデータがありました。それによると…、
参院旧全国区の大量得票者
順位
氏 名
血液型 当選年 1 石原 慎太郎 AB 1968 2 市川 房枝 AB 1980 3 宮田 輝 B 1974 4 青島 幸男 AB 1980 5 鳩山 威一郎 B 1980 6 田 英夫 AB 1971 7 中山 千夏 O 1980 8 山東 昭子 O 1980 9 安西 愛子 AB 1971 10 江田 五月 AB 1977
なんと、トップ10中6人がAB型です! 今回の参議院比例代表選挙で採用された非拘束名簿式は、事実上旧全国区の復活と言われていますから、当選者がどうなるか気になります。やはりAB型が強いのでしょうか?? 結果が楽しみですね。-- H13.7.15
一時、衆参同日選挙が話題になったとき、小泉首相は頭からその可能性を否定していました。私は、他の血液型だったらともかく、言い出したらきかないA型だから、いったん否定したことをやるわけがないと思っていました。結果として、これは見事に当たりました。v(^^)
ところが、現在の情勢では自民党の地滑り的勝利は彼にとって望ましいものではないようです。また、解散という伝家の宝刀を取って置いた方が政権維持には有利だという推測も成り立ちます。つまり、血液型には関係なかったということになりますね。ガッカリ。(*_*) -- H13.7.15
小泉純一郎首相は間違いなくA型です! ちゃんと首相官邸のHPの「小泉総理プロフィール」に書いてありますから(笑)。
小泉内閣は、A型とAB型が目立つようですが、はたして政治スタイルはどうなるのでしょうか?
他の役職については、A型宣言!からの転載です。ありがとうございます。
| 自民党の小泉純一郎新総裁が4月25日に決めた党三役の血液型は次のとおりだ。 幹事長:山崎拓(A型) 政調会長:麻生太郎(A型) 総務会長:堀内光雄(AB型) また4月26日に決まった小泉内閣の閣僚の血液型は、以下のとおりである(不明等は除く)。 総務:片山虎之助(A型) 法務:森山真弓(B型) 外務:田中真紀子(AB型) 財務:塩川正十郎(AB型) 厚生労働:坂口力(A型) 農林水産:武部勤(AB型) 経済産業:平沼赳夫(A型) 国土交通:扇千景(B型) 環境:川口順子(B型) 官房:福田康夫(A型) 国家公安:村井仁(O型) 防衛:中谷元(A型) 金融:柳沢伯夫(A型) 行政改革:石原伸晃(A型) 沖縄北方・科技:尾身幸次(O型) |
そういえば、竹中平蔵さんの血液型は不明ですが、いったい何型なんでしょうか? -- H13.6.4
現台湾総統の陳水偏氏はO型、国民党の候補だった連戦氏はA型だそうです。
未確認情報としては、
まあ、台湾はO型が多いので当然という気もしますが、なにしろ人数が少ないので。(^^;; -- H13.3.26
未確認情報ですが、
なお、毛沢東元主席の血液型は不明らしいです…。AB型が多いのは、何か理由があるのでしょうか? 日本の派閥政治とは違って、何か理論武装をする必要があるのでしょうか?
もっとも、人数が少ないので。(^^;;
-- H13.3.26
一応の確認はしています。
AB型が多い(?)のは、流石に理論闘争(昔からある「党争」ですな)が盛んなの国の伝統という気がします。
これまた人数が少ないのでなんとも言えません。
-- H13.3.26
小渕前首相の後を継いだ森喜朗首相はO型です。選ばれた経緯については、残念ながら詳しい状況がわからないのでコメントは省略させていただきます。(^^;; -- H12.4.25
横山ノック前知事(O型)が辞任に伴う大阪府知事選が2月6日に行われ、太田房江さん(AB型)が当選しました。これで、東京も大阪も知事はAB型となっることになりました。AB型の私にはちょっとうれしいニュースです(笑)。無党派層には、やっぱりO型とAB型が強い、ということが実証されたのかもしれません…。 -- H12.2.9
平成10年に引き続き、今年も自由民主党の総裁選挙が行われる予定です。現総裁の小渕氏(A型)はともかく、他の候補である加藤氏(B型)、山崎氏(A型)と、今回はO型がいないのです。つまり、今後も自民党総裁が首相になるとすると、O型の率が激減することが予想されます。時代の変化なのか、それとも自民党が変わったのか…。注意深く様子を見守りたいと思います。
[大方の予想通り、小渕氏が7割以上の得票で勝利しました -- H11.9.24]
#これに対して、民主党代表選はO型の候補ばかりです。
参考までに、前回の総裁選の文章を下のコラムに引用しておきます。
|
平成10年7月24日に自由民主党の総裁選挙が行われました。ご存知のとおり、ここで選ばれた政治家が首相になる可能性が非常に高いわけで、事実上の首相選挙といえますね。 その結果、小渕氏(A型)が当選しました。 私の推測だと、今後はO型の首相が減るような気がします。というのは、自民党総裁(≒首相)の選び方が変わったからです。今までは、派閥の領主(=O型が多い)がなっていたのですが、これからは国民に人気がある政治家?(O型が必ずしも多くない?)が選ばれる可能性が高いからです。 しかし、小渕氏は派閥のボスですがO型ではありません。これは政治資金の流れが変わった(平成7年から国費からも出るようになった)ことが関係しているのか、それとも時代の変化なのか、あるいは単なる偶然なのかは現時点ではわかりません。 私の推測ですからあまり当てにはなりませんけど。(^^;; その後、7月30日に小渕氏が総理大臣に選出されました。今後は、O型の首相が減ってくるのでしょうか? -- H10.7.31 |
菅、鳩山の両氏もO型ですが、横路さんもO型のはずです。
[大方の予想通り、鳩山氏が勝利しました
-- H11.10.7]
私には、かつての自民党の派閥を連想させます。O型が多く、リーダーはよりO型が多いという血液型構成も似ています。
ということは、やはり昔の自民党と雰囲気が似ているのかもしれません。マスコミから受ける印象では、民主党は政策や組織ではなく、人で動いているようにも思えます。
現在の自民党は、かつての派閥イコール金・人の自民党とは違います。確か、政治資金は党が集めて議員に分配しているいるはずです。派閥も、かつての親分・子分というよりはサークルや政策集団に近くなっているとのことです。だからO型が減っているのかもしれません。
しかし、組織がしっかりしたぶんだけ、活力は逆に失われているように見えなくもありません。
自民党より民主党の方が活気があるように見えるのは、そのためかもしれませんね。
なお、以上はあくまでも私の推測に過ぎないことをお断りしておきます。
-- H11.8.29
『週刊朝日』平成11年8月20・27号(148〜151ページ)に、同誌・木之本敬介記者による『政党別性格判断でわかった「自自公」血液AB型過多でバラバラ!?』という面白い記事が掲載されています。それによると、政党ごとに血液型分布に差があり、それによって性格が違ってくるとのことです(当然!)。が、「血液AB型過多でバラバラ!?」と見出しにはちょっと…。もちろん、私がAB型だからですが(笑)。
分析はご存知の能見俊賢さんです。
4ページのうち後半の1.5ページが血液型ですからなかなかの分量ですね。それにしても、東大法学部ゼミの政治家データベースの項目に血液型が入っているとは意外でした。肝心の内容ですが、能見さんによると、政策のA型、力のO型、改革のB型、調整のAB型ということだそうです。なるほどねぇ。
さて、詳しい分析結果は同記事を見るなり、『週刊朝日』を買ってもらうことにして、私のコメントをちょっと書いておきましょう。
《自民党》
従来の自民党の政治家は、平均的日本人とは少し違っていたのですが、最近は平均的な日本人と一致してきているようです。つまり、割とフツーの人がなるようになったということになります。従来のように、何が何でも総理になる(かどうかは知りませんが…)というタイプや、俺は日本をこう改革するぞ!というタイプは減ってきているのでしょうか? となると、現在の小渕総理は、その自民党を象徴していることになります。もっとも、実態は別のようですが…。
《民主党》
従来の自民党タイプの政治家は、O型の多い民主党に流れたようです。個別のデータはわかりませんが、このデータを見るかぎり、新進党から民主党に流れたのはO型が多いようです。つまり、民主党の方がより政権に近くなると予想したことになりますが…。
《自由党》
自由党は圧倒的にAB型が多い。だから自民党との連立なのでしょうか? AB型は「寄らば大樹の陰」の傾向がなきしもあらずですから…。ただ、政策面で際立っているのは同党の特徴でしょう。
《民主党VS自由党》
かつては同じだった民主党と自由党を対比させると面白いです。民主党は、政策より政権(?)ということで、かつての自民党にやや似てO型とAB型が多いようです。それに比べて政策集団(?)の自由党はB型とAB型が多い。なるほどねぇ。しかしながら、現実は逆になっていまいました。世の中わからないものです。
『週刊朝日』の記事で残念なことは、χ2−検定の結果が掲載されていないことです。そこで、データを拝借して検定結果を書いておきます。このためには、党派別の人数も必要なのですが、衆参両院のHPからデータを入手できました。やはりインターネットは便利ですね。v(^^) ただ、議員全員の血液型がわかっているわけではないので、χ2−検定の数字はあくまでも参考ということになります、念のため。
政党名 O型(%) A型(%) B型(%) AB型(%) 人 数 χ2値 危険率 自民党 28.4 39.3 22.4 9.9 370 0.94 <90% 民主党 35.8 33.3 17.1 13.8 149 6.74 <10% 公明党 26.9 32.7 23.1 17.3 76 6.04 <25% 自由党 30.2 23.3 20.9 25.6 51 17.79 <0.1% 共産党 39.4 30.3 21.2 9.1 49 2.00 <75% 社民党 30.4 34.8 17.4 17.4 28 2.24 <75% 全 体 30.8 35.7 20.9 12.6 750 9.59 <5% 日本人の平均 30.7 38.1 21.8 9.4 1,150,000 - -
※赤は多め、青は少なめの傾向
※統計的に意味があるのは、太字の部分だけです。つまり、国会議員全体と自由党はAB型が多くA型が少ないことになります。
ちなみに、危険率○○%以下というのは、こういう分布が偶然で起こる確率が○○%以下であることを示します。普通は5%以下だと偶然ではないということになりますので、国会議員全体と自由党だけが特徴を示していることになります。自由党の0.1%以下というのは、こういう分布が偶然で起こるのは0.1%以下ということになるので、偶然ということはまずありません!
いずれにせよ、自民党に何の特徴も見られず、自由党と民主党に特徴が見られるのは興味深いですね。時代の変化なのでしょうか。 --
H11.8.15
《参考》 昭和53年4月のデータ (『血液型政治学』による)
区 分 (S53.4)
O型 A型 B型 AB型 人数 危険率 日本人の平均 30.7% 38.1% 21.8% 9.4% 115万人
−
衆議院議員 36.0% 30.9% 18.3% 14.8% 453人
<0.1% 同上自民党 39.7% 26.8% 19.2% 14.2% 239人
<0.1% 同上社会党 35.2% 31.2% 13.9% 19.4% 108人
<0.1% 参議院議員 30.0% 34.5% 21.1% 14.3% 223人
<10% 知事経験者 22.4% 55.2% 17.9% 4.5% 67人
<0.1% 人口20万人以上の市の市長 32.5% 37.7% 20.8% 9.1% 77人
<99% 人口5万人以下の市の市長 30.0% 32.0% 17.0% 21.0% 200人
≒0%
皆さんは、4月11日の統一地方選では投票所に行きましたか? 首都・東京では、あいにくの悪天候にもかかわらず、投票率は57.87%と前回50.67%から大幅にアップしました。多彩な候補者のおかげでしょう。下が開票結果です(主な候補者7人のみ)。
順位 候補者名
血液型 得票数
当選 石原慎太郎さん AB 1,664,558 次点 鳩山邦夫さん O 851,130 3 舛添要一さん O 836,104 4 明石康さん ? 690,308 5 三上満さん ? 661,881 6 柿沢弘治さん B 632,054 7 ドクター・中松さん A 100,123
このデータを見る限り、なんとなくAB型とO型が強いようですね。そういえば、大阪府知事選挙では、現職の横山ノック知事(O型)が圧勝しましたし。とは言っても、これだけでは数が少なすぎるので、単なる偶然かもしれません。
しかし、能見さんの『血液型政治学』や『新・血液型人間学』の読者はピンと来たはずです。いわゆる「タレント議員」にAB型とO型が多かったはずだと…。ということで、少々気になったので調べてみました(『新・血液型人間学』 29〜30ページ 太字は知事経験者)。
世にタレント議員と呼ばれる一群がある。電波に活字に、マスコミ面での活躍を土台に、政界に進出した人々だ。その後、政治家として成長した人もあるが、とにかく、この人たちの血液型を調べると、第3表のようになる。日本人の中の1割にも満たないAB型が最も多いのは、これは異常事態だ。これまた、AB型の多角経営ぶりと社会奉仕への志向を物語る。
第3表 いわゆるタレント議員の血液型
O型 6人
山東 昭子 秦 豊 八田 一朗 円山 雅也 八代 英太 横山 ノック A型 5人
一竜斎 貞鳳 斎藤 栄三郎 大松 博文 高橋 圭三 野末 陳平 B型 4人
扇 千景 木島 則夫 今 東光 宮田 輝 AB型 7人
青島 幸男 安西 愛子 石原 慎太郎 コロムビア トップ 立川 談志 田 英夫 望月 優子
ちょっと驚いたのですが、一昔前の「タレント議員」と同じ人が候補者として出馬しているのです。マスコミの報道にもあるとおり、東京・大阪知事選は無党派層(=浮動票)の動きがカギです。見れば分かるとおり、今回の浮動票は圧倒的にAB型とO型に流れることがはっきりしたようです。う〜ん、やはり歴史は繰り返すのでしょうか? -- H11.4.13
| ここで、若い読者のために説明しておきましょう。一昔前の参議院議員選挙では、比例代表区はなくて全国区というものがありました。投票区が全国で1つなので浮動票(=無党派層)が多く、最後には「タレント議員」が多く当選するようになったのです。現在の東京・大阪知事選とほぼ同じ状況だったと言っていいでしょう。 |
現在までにわかった情報を書いておきます。
現知事:青島幸男さん(AB型)
前知事:鈴木俊一さん(O型)
元知事:美濃部亮吉さん(A型)
マスコミで話題になっている候補者の血液型は、次のとおりです(順不同)。
鳩山邦夫さん…O型
柿沢弘治さん…B型
舛添要一さん…O型
石原慎太郎さん…AB型
明石康さん…?型
ドクター・中松さん…A型
野末陳平さん…A型(出馬取りやめ)
私の予想では、明石さんはB型ではないかと…。当たっているといいのですが。
ちなみに、大阪府知事で血液型がわかっているのは、横山ノックさん(O型)、岸昌さん(B型)、黒田了一さん(O型)です。 -- H11.3.29
平成10年7月24日に自由民主党の総裁選挙が行われました。ご存知のとおり、ここで選ばれた政治家が首相になる可能性が非常に高いわけで、事実上の首相選挙といえますね。
その結果、小渕氏(A型)が当選しました。
私の推測だと、今後はO型の首相が減るような気がします。というのは、自民党総裁(≒首相)の選び方が変わったからです。今までは、派閥の領主(=O型が多い)がなっていたのですが、これからは国民に人気がある政治家?(O型が必ずしも多くない?)が選ばれる可能性が高いからです。
現に、最近の派閥のボスでない首相は、海部氏(A型)、宇野氏(A型)、現在の橋本首相(AB型)など、O型は1人もいません。これは偶然ではないと思うのですが。
しかし、小渕氏は派閥のボスですがO型ではありません。これは政治資金の流れが変わった(平成7年から国費からも出るようになった)ことが関係しているのか、それとも時代の変化なのか、あるいは単なる偶然なのかは現時点ではわかりません。
私の推測ですからあまり当てにはなりませんけど。(^^;;
その後、7月30日に小渕氏が総理大臣に選出されました。今後は、O型の首相が減ってくるのでしょうか? -- H10.7.31
日本の首相はO型が多いといわれています。では、というので戦後の首相の血液型を調べてみたのが下の表です。
敬称略 H10.7現在
O型(13) A型(5) B型(2) AB型(2) 幣原喜重郎
東久爾宮稔彦
吉田茂
石橋湛山
岸信介
池田勇人
福田赳夫
大平正芳
鈴木善幸
中曽根康弘
細川護煕
羽田牧
村山富市佐藤栄作
三木赳夫
海部俊樹
宇野宗佑
小渕恵三田中角栄
竹下登宮沢喜一
橋本龍太郎
やっぱりO型が多いですね(笑)。日本人平均では、O型30.7%、A型38.1%、B型21.8%、AB型9.4%ですから、O型の多さが際立っています。O型は首相になりやすいのでしょうか?
答えは、半分イエスで半分ノーです。というのは、戦後の首相は、ほとんどが自民党の派閥のトップがなっているからです(太字)。このシステムが続く限りO型の比率が下がることはないでしょう。自民党の派閥のトップはO型が多いですからね。しかし、最近では派閥のトップよりは、国民に人気がある政治家がなるようにシステムが変わりつつあるようです。例えば、現在の橋本首相は元々は派閥のトップではありません。となると、O型の率がだんだん下がる可能性があるのですが…。いずれにせよ、非常に興味深いデータであることは確かです。
-- H10.7.31
いろいろ本にデータが載っています。しかし、最近の国会議員のデータでは、どういうわけかほとんど差が出ていないようです。時代が変わったのか、以前のデータがたまたまそうだったのか、私にはなんともいえませんが…。以下は能見さんの『新・血液型人間学』からのデータです。
区 分 (S53.4)
O型 A型 B型 AB型 人数 危険率 日本人の平均 30.7% 38.1% 21.8% 9.4% 115万人
−
衆議院議員 36.0% 30.9% 18.3% 14.8% 453人
<0.1% 同上自民党 39.7% 26.8% 19.2% 14.2% 239人
<0.1% 同上社会党 35.2% 31.2% 13.9% 19.4% 108人
<0.1% 参議院議員 30.0% 34.5% 21.1% 14.3% 223人
<10% 知事経験者 22.4% 55.2% 17.9% 4.5% 67人
<0.1% 人口20万人以上の市の市長 32.5% 37.7% 20.8% 9.1% 77人
<99% 人口5万人以下の市の市長 30.0% 32.0% 17.0% 21.0% 200人
≒0% 赤は多め、青は少なめの傾向
能見さんは、国会議員でO型が多く、知事でA型が多いのは、議員と行政のトップで要求される資質の差といっています(『血液型政治学』)。
しかし、平成6年4月のデータ(草野直樹著 『「血液型性格判断」の虚実』 74ページ)では、国会議員の血液型分布は、日本人の平均とほとんど変わりません。政党別の分析はないので、それについてはなんともいえませんが…。
区 分 (H6.4)
O型 A型 B型 AB型 人数 日本人の平均 30.7% 38.1% 21.8% 9.4% 115万人
衆議院議員 30.0% 36.0% 22.1% 11.9% 420人
参議院議員 31.1% 40.1% 19.4% 9.4% 222人
なお、私が調べても(残念ながら?)同じような傾向が出ています((有)産経新聞データシステム 『1997産経政官界人物ファイル』)。知事や市長はどう変わったのか、興味深いところですね。 -- H10.5.2
著者は能見正比古さんです。昭和53年6月に発行され、総ページ数は318ページです。巻末に付録として、衆議院・参議院議員のデータ、全国の知事・市長のデータが掲載されています。
すでに20年以上前のデータになっていましたが、内容は古びてはいません。例えば、最近の日本の首相は、自民党の派閥の長(O型が多い)がなることが減ったので、O型の率がだんだん下がっています。これも、時代による日本の政治構造の変化といえるでしょう。また、衆議院議員のO型の多さは、現在ではほぼ消滅しています。これも時代の流れによるものでしょう。
『血液型政治学』のデータは、竹内久美子さんの『小さな悪魔の背中の窪み』や、それを批判する『トンデモ本の世界』など、いろいろや本に引用されています。しかし、すべての引用が正確とはいえません。一部の本やホームページには、どう見てもちゃんと読んでいない記述が多くて思わず苦笑してしまいます。どうせ引用するなら、ちゃんと読んでからにしてほしいものです。
衆議院、参議員、知事、市長と対象によって血液型分布が大幅に違うのは、能見さんによるちゃんとしたコメントが付いているのです。しかし、どういうわけか、否定論者はこの傾向を「一貫した傾向がない」と書いている人が多いのです。原典であるこの本を読んでいるのなら、こんな記述になる訳がないのですが…。こんな反論では私は苦笑するだけです。 -- H10.5.2
ご存知、竹内久美子さんの本です(新潮社 H6.4)。第1章に血液型と政治のことが書いてあります。ちょっと目次と要約を載せておきます。
第1章 血液型とは実は何か
- プロローグ…托卵と免疫の驚くべきアナロジー
- 血液型は何の違い…自己と他者を区別する
- 血液型は、病原体と自己を区別するための免疫機構だということです。だから、何十種類もあるんですね。
- 永田町老人が元気な理由…O型人間は病気に強い
- 日本の首相経験者は圧倒的にO型が多いのです。それは、O型は病気に強く長生きするので、首相になる年齢ではほとんどの政治家がO型だからです。
残念なことに、データは『血液型政治学』のままです。もう少し新しいデータがあるとよかったのですが…。 -- H10.5.2
草野直樹さんの本です(かもがわ出版 H7.3)。国会議員のデータがちょっと載っています。もちろん、血液型と性格の関係には否定的です。 -- H10.5.2
アメリカの大統領の血液型です。ややA型とAB型が多いような気もしますが、人数が少ないのでなんともいえません。なお、アメリカ人平均は、O型46%、A型43%、B型8%、AB型3%です。アメリカの大統領は行政府のトップですから、A型がやや多くなるような気がするのですが、本当かどうかは謎です。
また、お隣の韓国では、ノ・テウ、キム・ヨンサム両大統領がAB型だそうです。他の方は残念ながらわかりません。 -- H10.5.2
その後、キム・デジュン大統領がO型、イランのパーレビ元国王がB型ということがわかりました。 -- H11.9.14
未確認情報ですが、サダム・フセイン イラク大統領とスターリン 元ソ連書記長がA型らしいです。 -- H13.3.26
韓国大統領のデータが入りました。 -- H18.9.22