Prof. Shirasa


ABO FAN


白佐俊憲さんの論文

 ついに「血液型と性格の関係」に肯定的な心理学の文献を発見しました!v(^^)
 それは、心理学者の白佐俊憲さん[北海道女子短期大学]の論文です。
 戦前ならともかく、戦後の日本の心理学者としては、唯一の肯定的なものです。やったぁ!

H20.9.30作成

忙しい人のための要約

 原題: 血液型性格判断の妥当性の検討(2) 北海道女子大学短期大学部研究紀要 36,1-18,1999 (浅井学園大学)

 [本文は、CiNiiで無料で読めます]

 まとめから、肯定的な結論の部分を引用しておきましょう(太字は私)。

 その結果は、「血液型と性格とは何らかの関係がある」、「血液型によって性格特徴が異なる」、「四つの血液型には特徴的な性格傾向がある」などという説を、非常に漠然とした弱い関係のものとしてではあるが、支持するものであった。つまり、「血液型によって性格特徴が異なる」とする説を、積極的に支持しないにしても、血液型性格判断(又は血液型人間学)の可能性には肯定的な判断に立たざるを得ない結果を得たわけである

 まさに感動ものです。
 私は、CiNiiで調べるまで全然気づきませんでした。
 もう少し早く読んでいれば、と悔やまれます。
 よく探せば、まだまだ肯定的な文献があるのかもしれませんね。

 ただ、残念なことに、その後に追試はされていないようです。

【参考】

 白佐さんは、井口拓自さんとの共著で、「血液型と性格はほんとうに関係がないと言い切れるのか」どうかを徹底的に追求した『血液型性格研究入門』を出版しました。この本は、血液型と性格を研究する人にとっては、とても便利なデータベースです。しかし、惜しいことに、現在は事実上入手不可能のようで、残念というしかありません。

白佐俊憲・井口拓自さん 『血液型性格研究入門』―血液型と性格は関係ないと言えるか 1993年 川島書店

 
H20.9.30作成

内容の紹介

 では、いよいよ、この画期的な文献の内容を紹介していきましょう。

■研究の目的

 この研究の目的は、『心理学手法を用いて、「血液型(ABO式血液型)によって人の性格は異なる」という説の妥当性を実証的に検証する』ことです。そのためには、いくつかの方法が考えられますが、この研究では、血液型人間学の提唱者である、故・能見正比古さんの著書から項目を採用しました。

■方 法

 ただし、そのままでは質問として使えないため、一部の表現を修正し、また文の形式として作り直したそうです。そして、最終的に、4つの血液型で17項目ずつ、計68項目から構成される調査用紙を作成しました。もっとも、実際には、血液型ごとにまとめるのではなく、ランダムな順番にしたそうです。さすが、心理学者ですね。

 もう1つ工夫した点があります。それは、回答を「はい」「いいえ」の二択ではなく、「まったくあてはまらない」〜「ほとんどあてはまる」の四択にしたことです。

 では、実際の項目を示しておきます。

 O型項目(17項目)
  1. 目的指向性が強い。
  2. 欲望がストレートである。
  3. 力関係を敏感に意識する。
  4. 勝負師性がはげしい。
  5. 頭を押さえられるのを嫌う。
  6. ロマンチックな性格である。
  7. 判断・行動が現実的である。
  8. 直線的な考え方である。
  9. 仲間意識が強い。
  10. スキンシップな愛を好む。
  11. 仲間以外には警戒心が強い。
  12. 個性的な物事を好む。
  13. 自己主張が強く、自己表現がうまい。
  14. 言葉の使い方が巧みである。
  15. 行動に原則をもつ。
  16. 感情が後に残らない。
  17. 社会を強く意識する。

 A型項目(17項目)

  1. 周囲や相手に心を配る。
  2. 人間関係の平穏を望む。
  3. 心を開くのが遅い。
  4. ルール・慣習を尊重する。
  5. 秩序を重視する。
  6. 行動や表現が抑制的である。
  7. 思考が型にはまりやすい。
  8. 白黒・善悪のけじめをつける。
  9. 将来に対して悲観的である。
  10. 過去を努めて楽観的にみる。
  11. 物事には完全主義で完成を目指す。
  12. 継続的に努力し、耐久力もある。
  13. 現状維持や無為に過ごすことはいやである。
  14. 興味への集中力・継続力が弱い。
  15. 神経の傷の回復が遅い。
  16. 心の中で現状脱皮を願望している。
  17. 何かに役立つことに生きがいを感じる。

 B型項目(17項目)

  1. 束縛を嫌うマイペース型である。
  2. 型にはまらない行動をする。
  3. 型まはまらない考え方をする。
  4. 照れ性で、ひねた表現をする。
  5. 差別なく心を解放する。
  6. 周囲にとらわれない。
  7. 慣習・ルールを気にしない。
  8. 行動に移すのが早い。
  9. 判断は正確さを重視する。
  10. 実用的、具体的な思考である。
  11. 趣味が多方面で、集中力がある。
  12. 過去にややこだわる。
  13. 将来には楽観的である。
  14. 感情の振幅が大きい。
  15. 神経の傷は完全に回復する。
  16. 脱家庭的傾向がある。
  17. 興味・関心に重点を置いて生きる。

 AB型項目(17項目)

  1. 合理性に富む考え方である。
  2. 批判・分析を好む。
  3. 社会への参加と貢献を希望する。
  4. 人間関係の調整が巧みである。
  5. 社会で人との調和を望む。
  6. 重要な問題では他人に意見を求める。
  7. 社会では感情を抑制する。
  8. 仲間の間では感情的な行動にでやすい。
  9. 対人関係には距離を置く。
  10. 人の表裏や偽善を憎む。
  11. 集中力はあるが、持続性は少ない。
  12. 考え方や解釈が多角的である。
  13. メルヘン(おとぎ話)的空想の趣味がある。
  14. 物事に対しては趣味的で、没頭しない。
  15. 経済能力・生活力があり、計算高い。
  16. 生活には最小限の安定を望む。
  17. 力による闘争は避ける。

 調査の対象者は、女子短大生です。1995年と96年の4月に入学した1年生(90%以上が18歳)を対象として、2回とも4月に調査を実施しました。2年分で1894人のデータのうち、血液型が不明のものや記憶が怪しいものを除き、最終的に1850人のデータが得られたそうです。血液型の分布は、O型540人(29.2%)、A型748人(40.4%)、B型380人(20.5%)、AB型182人(9.8%)となりました。

 いやぁ、すごいデータ量ですね。

■結 果

  これらの項目に対して、4つの血液型ごとに、それぞれ有意差などを計算しました。

1.各項目の妥当性の検討

 例えば、O型項目なら、本来はO>A、O>B、O>ABとなり、有意差が現れるはずです。しかし、結果は…1つとしてこの条件を満たす項目がないという無惨なものでした。(*_*) つまり、これらの質問項目は、あまり妥当性・整合性がないということ になります。

 ただし、部分的には有意差が現れたものはあったそうです。(^^;;

2.平均の比較による項目群の妥当性の検討

 そこで、今度は、「まったくあてはまらない」を0とし、「ほとんどあてはまる」を3として、血液型別の平均を出してみました(表6)。項目群の中で、本来は□で囲まれた点数が最も高くなるはずです。結果は…O型以外の3つの血液型は、その血液型が縦・横とも最も高い得点となっているので、まずまず項目群の妥当性が確認されたといっていいでしょう。やったぁ!

3.最大値の比較による項目群の妥当性の検討

 さらに、4つの型の項目群の合計を比較し、最大値の型を、その個人の血液型として判定した場合、どうなるかを計算してみました(表9)。項目群の中で、本来は□で囲まれた人数が最も多くなるはずです。結果は…的中率がO型10.0%、A型35.0%、B型32.1%、AB型30.8%で、全血液型平均で26.7%という惨々たるものでした。(*_*)  全くの偶然でも25%当たりますからね…。

4.きょうだい関係との比較による項目群の妥当性の検討

 最後に、きょうだい関係との比較を行ってみました。結果として、「血液型による場合とは違って、識別性・妥当性のまったくない結果となる」ということが確認されました。血液型では、若干の関連性を示唆する結果が得られたのとは、まったく違っていたのです。

■まとめ

 このような、さまざまな分析から、白佐さんは、次のように結論付けています。

 以上、女子短大生1,850人を対象に、血液型(ABO式血液型)と性格の関係について、「血液型人間学」の提唱者が挙げている特徴を項目に採用し、質問紙調査法によって実証的な検討を行った。その結果は、「血液型と性格とは何らかの関係がある」、「血液型によって性格特徴が異なる」、「四つの血液型には特徴的な性格傾向がある」などという説を、非常に漠然とした弱い関係のものとしてではあるが、支持するものであった。つまり、「血液型によって性格特徴が異なる」とする説を、積極的に支持しないにしても、血液型性格判断(又は血液型人間学)の可能性には肯定的な判断に立たざるを得ない結果を得たわけである

H20.9.30作成

結果の再分析

 いやぁ、実に画期的な論文ですね。
 しかし、この論文の分析には、残念ながらいくつかの疑問点も見受けられるようです。
 気の付くままに書いておきます。

■質問項目の選択

 一番疑問と思えるのは、「故・能見正比古さんの著書から項目を採用」したことです。
 正比古さんの著書の「質問項目」をそのまま採用すればよかったと思うのですが、問題は各血液型の「性格特性の文章」をそのまま採用していることです。

 例えば、O型の項目で見てみましょう。
 最初の項目は「目的指向性が強い」です。
 が、普通の性格検査でもそんな質問のやり方はしません。というのは、このやり方では正確な結果が得られないと考えられるからです。

 性格検査の例でいうと、「神経質」という性格特性を測定するのに、「あなたは神経質ですか?」という質問項目だけで判定するようなものです。
 考えるまでもありませんが、この質問に「はい」と答えた人が必ずしも「神経質」とは限らないわけです。(笑)
 もちろん、「はい」と答えた人は、性格の自己評定で「神経質」であることは間違いないでしょう。
 しかし、実際に神経質かどうかは、もう少し詳しく調べないとなんとも言えません。

#もっとも、「はい」と答えた人全体と、「いいえ」と答えた人全体で比べれば、前者の人の方が神経質かもしれませんが…。

 元に戻ります。

 確かに、「目的指向性が強い 」と答えた人の割合と、「そうでない」と答えた人の割合を比較すれば、多少は血液型別に差が出るかもしれません(実際に、O型の平均が一番高くなっています)。しかし、だからといって、O型が「目的指向性が強い」かどうかを調べるには、必ずしも適切な質問とは言えないでしょう。それに、質問項目の「社会的望ましさ」も回答を左右する大きな原因になりますから、質問項目を設定するには細心の注意が必要です。

 また、この手の質問、つまり抽象的な文章の質問では、一般に回答の差が小さくなる傾向があります。

 案の定、サンプルが2000人近くと多い割には有意差が出る項目が少ないのですが、それは質問項目の設定にあるのかもしれませんね。

■比較の方法

1.各項目の妥当性の検討

 既に述べたように、血液型型による回答の差が小さく出る可能性があるため、サンプルが2000人近くと多い割には有意差が出ていないようです。
 こういう場合は、各血液型で回答率が一番高かった項目数で比較すべきだと思います。

2.平均の比較による項目群の妥当性の検討

 O型以外の3つの血液型は、表6に□で示すとおり、その血液型が縦・横とも最も高い得点となっているので、あまり妥当性に問題がないと言っていいでしょう。

 3つの血液型で一致するとは正直びっくりしました。
 いかんせん、差は小さいのですが…。

 ただ、O型の項目群(横)で比較すると、B型が22.9で一番平均得点が高く、O型の22.7よりも高くなっています。しかし、平均ではなく、各血液型で回答率が一番高かった項目(下表の計算結果の黄色部分)の数で比較してみると、O型が7項目、B型が6項目、A型3項目、AB型1項目ですから、O型が一番になるのです。

 ですので、まずまず項目群の妥当性が確認されたといっていいでしょう。やったぁ!

 ところで、表6の各項目群(縦)でO型の回答の平均を比較すると、O型項目が最も低くなっています。
 もっとも、これは元々の比較に無理があると言えるでしょう。というのは、各項目群の平均が同じになる保証はどこにもないからです。こういう場合は、素点での比較はせず、何らかの方法で 数値を標準化(例:偏差値)して比較するのが普通でしょう。

 これは、例えば、国語、数学、理科で、素点が一番高いのがその人の得意科目というようなものです。得意科目かどうかは、あくまで全体や他の人と比べての問題ですから、「素点」ではなく「偏差値」が高いのが得意科目なのはいうまでもありません。

【参考】計算結果

項目 回答 得点
O A B AB O A B AB
  0 21 38 22 9        
1 1 278 415 194 102 1.513 1.447 1.492 1.418
  2 184 218 119 57        
  3 57 77 45 14        
  0 47 86 34 23        
2 1 260 391 184 88 1.435 1.326 1.468 1.346
  2 184 212 112 56        
  3 49 59 50 15        
  0 69 102 56 28        
3 1 236 350 184 89 1.428 1.370 1.313 1.291
  2 170 213 105 49        
  3 65 83 35 16        
  0 82 144 58 28        
4 1 224 323 163 85 1.411 1.297 1.418 1.319
  2 164 196 101 52        
  3 70 85 58 17        
  0 82 130 63 25        
5 1 158 238 105 53 1.672 1.551 1.671 1.670
  2 155 218 106 61        
  3 145 162 106 43        
  0 85 140 73 35        
6 1 235 345 156 85 1.398 1.273 1.355 1.269
  2 140 182 94 40        
  3 80 81 57 22        
  0 17 26 16 4        
7 1 173 291 139 61 1.813 1.739 1.732 1.780
  2 244 283 156 88        
  3 106 148 69 29        
  0 71 104 42 27        
8 1 272 375 185 93 1.337 1.320 1.437 1.269
  2 141 195 98 48        
  3 56 74 55 14        
  0 25 40 14 8        
9 1 174 240 129 66 1.829 1.801 1.803 1.742
  2 241 297 155 73        
  3 127 171 82 35        
  0 52 80 45 16        
10 1 211 335 148 76 1.600 1.520 1.545 1.577
  2 178 197 122 59        
  3 99 136 65 31        
  0 193 247 134 66        
11 1 212 317 172 72 0.967 1.004 0.908 0.951
  2 95 118 49 31        
  3 40 66 25 13        
  0 69 116 47 19        
12 1 237 310 157 71 1.485 1.452 1.584 1.610
  2 137 190 83 54        
  3 97 132 93 38        
  0 170 287 115 54        
13 1 248 329 165 90 0.950 0.834 1.037 0.940
  2 101 101 71 33        
  3 21 31 29 5        
  0 200 282 136 68        
14 1 250 322 164 86 0.828 0.857 0.924 0.819
  2 73 113 53 21        
  3 17 31 27 7        
  0 129 177 90 42        
15 1 269 349 189 89 1.080 1.119 1.108 1.110
  2 112 178 71 40        
  3 30 44 30 11        
  0 182 286 115 63        
16 1 233 304 172 74 0.969 0.884 1.008 0.995
  2 85 117 68 28        
  3 40 41 25 17        
  0 127 166 92 42        
17 1 297 407 196 94 1.028 1.074 1.058 1.055
  2 90 129 70 40        
  3 26 46 22 6        
合計 - - - - 22.742 21.866 22.861 22.159

3.最大値の比較による項目群の妥当性の検討

 これは既に書きました。「偏差値」で比較せず、「素点」で比較しているのですから、当てるのはそもそも無理というものです。
 どうしても…という場合は「判別関数」を導出する必要がありますが、計算が面倒なので別の機会に譲ります。(^^;;

H20.10.5作成

■おまけ…きょうだい順人間学(出生順位と性格)について

 きょうだい順人間学について、白佐さんは否定的な結果を得たそうです。しかし、「知識の汚染」があるので、差が出ないのはおかしいはずです…。
 この点は、村上宣寛さんの『心理学で何がわかるか』に関連して書いておきます。

村上宣寛さん 心理学で何がわかるか (ちくま新書) 筑摩書房 H21.9 861円(税込)

 最近のちくま新書です。
 村上さんは、ご承知の方もいると思いますが、富山大学教授で心理学の専門家です。
 #もちろん、血液型には否定的です。(^^;;

 他の心理学者とは随分感じが違うのですが、この本を読んでやっとわかりました。
 村上さんは、もともと理系で数学が専攻だったのですが、心理学に転身したということなのです。
 なるほど、道理で統計に強いわけだ…。
 ちょっと共感してたりします。(^^)

 あ、この本の内容は、専門書の内容の概括です。
 ですので、心理学の初心者には興味深く読めるかも知れません。

 ところで、この本では「第2章 人柄は遺伝で決まるか」がありますが、村上さんなら恒例のはず(?)の血液型と性格の話は全く出てきません!
 少しは期待していたのですが…。
 帯には、「俗説、インチキ、疑似科学…に、さよなら。」とあるんですがねぇ。
 なんで?

 強いて言うと、16ページに「書店で心理学の棚を見ると、例えば、血液型と性格(中略)…と、実に様々な本が集められている。残念ながら、大部分は心理学の本ではない。」とありますが、「俗説、インチキ、疑似科学」とは書いてません。

 さて、この本で甘いと思ったのは、「出生順位」(兄弟姉妹)と性格の関係です。
 心理学では公式には「関係あるとはいえない」ということだそうで、これには驚きました。(@_@)

 なぜなら、血液型と同じで、長子的性格、末子的性格…が「思い込み」あるいは「知識の汚染」としてある限り、必ず(質問紙法の)データに差が出るはずだからです――例え、本当は関係がないとしても…。

 この手の本としては、依田明さんの「きょうだい順人間学」があります。
 以前は随分と有名だったので、「知識の汚染」がないと考えるのは、かなり無理があるでしょう。
 依田さんは、もちろん論文も発表しています。

 私はこれらの原典は読んでないのですが、20年経っても傾向は変わらないそうです。
 まぁ、そりゃそうでしょう。

 だんだん心理学が信用できなくなってきました…。(*_*)

 ちなみに、血液型と性格に肯定的な、北海道女子短期大学の白佐さんは、「きょうだい順人間学」に否定的な見解だそうです。

 へ〜。
 ちなみに、このデータは、質問紙法(YG性格検査)ですので、必ず差が出ているはずです。
 こうなると、心理学の性格検査は、性格を測定するのには随分と欠陥が多い方法だ、ということになります。
 少なくとも、血液型のように中程度の差は安定的には検出できないと考えた方がよさそうです。(涙)

 念のため、依田さんのように、特定の質問項目なら安定した差が出る、というのも血液型と同じです。しかし、性格検査では明確が差が出ていないそうです。
 
H21.10.4作成

to be continued...

 結果の再分析はどうでしたか?

 面白かったら、次の更新を楽しみにしていてくださいね。
 ではまた。(^^)/~


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最終更新日:平成20年10月4日