みどりの少年団について
<設立経緯>
「みどりの少年団」は、昭和35年に国土緑化推進委員会(現 公益社団法人国土緑化推進機構)が、「グリーン・スカウト」の名称で、緑化を実践する少年団の結成を呼びかけたことが始まりで、昭和40年頃から国土緑化運動の一環として全国各地で結成されるようになりました。
<活動目的>
みどりの少年団は、緑とのふれあいを通じて、緑と親しみ、緑を守り育てる心を養うと同時に、その活動を通じて、緑化思想の高揚と緑への正しい知識を身につけるなど、情操豊かな人間に育つことを目的に結成された児童・生徒の自主的な団体です。
<少年団の育成及び指導>
当委員会では、みどりの少年団新規結団時及び日頃の緑化活動を支えるため、少年団への助成を始め、みどりの少年団交歓会や東海地区サマージャンボリーなどを開催し、少年団活動が活発になるよう指導しています。
県内の結成状況
愛知県では、昭和49年からみどりの少年団が県内各地で結成され始め、平成23年6月現在では、小中学生合わせて67団、3,795名の団員が活動しています。
(平成23年度みどりの少年団結成状況はこちら
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更新情報
緑にふれあい、緑を守り育てる心を!
みどりの少年団はこんな活動をしています。
森林観察等の学習活動
大きな幹だなぁ
林間教室等の野外活動
新しいともだちをつくるぞ

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