相川動物医療センター・行動治療科
ペットの問題行動クリニック
■あなたの愛犬や愛猫には「困った行動」はありませんか?
● たとえば・・・
|
「猫が、トイレ以外のところでおしっこすることがある」 |
体調不良、ストレス、不安などから普段と違った行動を示すこともありますし、飼い主との思いがけないすれ違いで生じることもあります。なんといってもペットのことを一番理解し、守ってあげなければならないのは飼い主であるあなたです。日常的にペットが示すちょっとしたシグナルを見逃さず、早めに対処して、大きな問題に発展するのを防ぎましょう。
■子犬を飼う前に・・・
様々な種類の本などで調べて、自分のライフスタイルや考えにあった飼い方、犬種などを選ぶことは重要です。 あとから「こんなはずではなかった・・・」なんてことのないように。
■相川動物医療センター・行動治療科では・・・
以下のようなサービスを完全予約制、有料にて行っています。
(通常診察時の簡単なアドバイス等は無料で行っています)
2005年春をもって行動治療科は終了させていただきました。
■問題行動カウンセリング
来院前に質問票に記入していただきます。1〜2時間のカウンセリングではくわしいお話をうかがい、治療の方針や現実的な治療法を一緒に検討していきます。3日以内に診断および指示書をお送りします。お電話にて予後のチェックを行います。問題の原因究明、予防、解決法などを具体的にアドバイスします。
■犬や猫を飼う前のカウンセリング
飼う目的や状況にあわせて犬種や猫種の選択をお手伝いします。エサや飼育環境の整備、しつけの仕方など、飼い始めるにあたっての全般的なアドバイスをいたします。子犬や子猫を飼い始めたばかりの方への指導もしています。
■獣医師向け、一般の飼い主向けの講義・講演
大きな会場での講演は聞きたい内容と違っていたり、質問などがしにくかったりするもの。少人数のグループの方も対象にして、犬や猫のしつけや本来の行動、問題行動、一般的な管理などに関する講義を行います。日程や人数によっては相川動物医療センター2階の講義室を利用することもできます。講義の内容や回数、時間はご相談に応じます。
相川動物医療センター・行動治療科担当医
高倉はるか
【略歴】
東京大学農学部獣医学科卒業後、
同大学大学院農学生命科学研究科獣医学専攻・獣医動物行動学研究室へ進学。
カリフォルニア大学付属家畜病院の行動治療科での研修をへて、
動物看護士養成の専門学校での講師活動や専門分野の著作の翻訳活動などを行う。
現在、NHK学園講座「愛犬と暮らす」の講師を兼任している。
●料金や内容についてのお問い合わせは・・・
相川動物医療センター までお願いいたします。
■INDEX■
・フレーム表示になります。既に左側に別フレームで
目次が表示されている場合はそちらをごらんください