「冬のソナタ」


という訳で「冬のソナタ」である。
…って、なにが「という訳で」だ。冬ソナなんか一回も見てねえっつうの!(激怒)
しかしまあ「冬ソナ」、大人気だねえ。
今年の流行語大賞は絶対に「冬ソナ」か「ヨン様」か「韓流」のどれかで決まりだと思うのだが。

それにしても、ワタクシにはどうしてもあの古臭さがなじめないんだよなあ。
(注:先ほど「見てない」と書いたのだが、最近は頻繁に「冬ソナ特集」をやるので、嫌でも知らされてしまうのだ)
特にヒロイン(名前忘れた)とヨン様が「冬山のロッジで一夜を過ごすことになる」シーンなどは爆笑モノである。
今どき少女漫画にだって、こんなベタな展開ありえないし。
もっとも、この古臭さが中高年の女性に受けている大きな原因なのだろうが。
まあ、女性のメロドラマ好きは今に始まった事じゃないしね。
いや、ドラマに限らず、芸能人や身近の人たちのゴシップなどの「現実の恋愛事情」にしたって、男性よりも女性の方がはるかに関心が
高いような気がするのだが、あれは一体何故なのだろうなあ?
ワタクシにしてみれば、人が誰とくっつこうが別離れようが、所詮は「他人事」だし、ましてや「メロドラマ」なんて、その「他人事」
プラス「虚構の出来事」なのだから、これはもう「無関心の二乗」なのだが。

ところで今回思ったのだが、「歴史は繰り返す」とでもいおうか、この「冬ソナ」現象は、そのままその昔に「女湯が空っぽになる」
と言われたドラマ「君の名は」の現象に似ているし、昨今の「ヨン様」ブームも、一昔前にその「ディナーショーのチケットの高値ぶり」
が最大の話題となった「フリオ・イグレシアス」ブームの再来とも言えるだろう。
…ううむ。やはり全然関心のないテーマだから、これくらい書くのが精一杯だなあ。
では、最後にワタクシの素朴な疑問をひとつ。恐らく、これと同じ考えの人はたくさんいるのだろうが。
「なんで『パク・ヨンハ』は『ヨン様』とは呼ばれないんだろうか??」


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