THE SPIRITS OF ARABURU Araburu? Welcome Top WG-Hunter Sports
Profile Memory Arablog Link

『荒ぶる』は1922年(大正11年)頃に試合前などに歌われる部歌『北風』に次ぐ第二部歌として作られました。作詞は早稲田OBの小野田康一氏(大正12年・卒)です。戦後の混乱期は一時期忘れられていたのですが、1950年(昭和25年)度の主将であった松分光朗さんらが、ソプラノ歌手の三浦環氏に吹き込んでもらったレコードを小野田さんに聴かせてもらったところ、「早明戦に勝ったら歌おう」ということになり、試合前に練習して早明戦勝利後に歌ったことを契機として、大学日本一になったときのみに歌う伝統が生まれました。ちなみに歌の冒頭の「荒ぶる吹雪の逆巻くなかに」という一節は主将が単独で歌います。
【←2002/2003シーズン早稲田大学ラグビー蹴球部が13年ぶりに大学日本一になったときの山下大悟主将と清宮監督を中心とした『荒ぶる』合唱】
荒ぶる
作詞 小野田康一    作曲 早稲田大学音楽部
荒ぶる吹雪の逆巻くなかに
球蹴る我等は銀塊くだく
早稲田のラグビーは斯界になびき
いざゆけ我等がラグビーワセダ
ラ ラ ワセダ ラ ラ ワセダ
ラ ラ ラ ラ ワセダ