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Joseph Murphy



呼吸法について
深い開放の

呼 吸

鼻から息を吸って口から吐きます。
吐ききったところでそのまま待ちましょう
辛抱強く,意識的に,からだが自然に次の呼気を起こすまで待ってください。
 

鼻から吸う息は、あくまでゆっくりと静かに。
いっぱいまで吸込んだらやはり静かに口から吐いて、
そうしたら、あごの力を抜き、口をあけたままで待ちます。
辛抱強く,意識的に,からだが再び呼吸を始めるまで。
 
 

呼吸と呼吸のはざまの空間を生かす鍵は、
体が息を吸うことを選択するまで意識と集中を保ち、
意識的に待つことにあります。
もし心がよそにさまよい出れば、呼吸は普段の無意識のパターンに逆戻りするでしょう。
 
今度は空白の時間を深いくつろぎにゆだねるようにして下さい。
呼吸と呼吸のはざまを全身の開放の時間にします。
体がすべてを完全に手放す感覚を味わってください。
 

それから、何処か特定の部分を癒し、リラックスさせる必要があれば
そこに向けて息を吸込むようにイメージし、
そして、息を吐くときは意識的に緊張をすっかり解き放ち、
空白の間にもっとリラックスします。
 

あと何回か特定の個所に息を吸込み、
開放し、リラックスする呼吸を繰り返しましょう。
 

最後に、数分の円環呼吸で締めくくります。
 
 
 
 

参考文献・VOICE社「ブリージングセラピー」マイケルスカイ著

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