天使のメッセージ1
 
天使へ語りかけながら祈っていたときにはじまったハイヤーセルフとのやり取り
文字にすると、言葉はすこしきつく聞こえるけど
実際はとてもとても優しく温かく、自信にあふれ魅力的だった
最後のほうに行けばいくほどテーマが壮大になっていってすこし驚きました

この色がハイヤーセルフ、グレーが私です 

そのころの私は癒し系の本を読むと余計に苦しくなって、
怒りや涙が出てくることが多くってそれをどうすることも出来ないままだった
本にはこんなにすばらしいことが書いてあるのに
私のところにはそれは来ないし、自分は少しも幸せでなく苦しいばかりだと感じて・・・

そのときもそうだった。
ハイヤーセルフや天使のことを書いてある本を読んでいて悔しくて泣いていた
 
なぜ、天使もハイヤーセルフもいるのなら、私はこんなに苦しいままなの?
私がいったい何をしたの? いるなら助けてよ!助けて。助けて・・・!
 
そうしたらこう聞こえたの
「与えなさい・・・与えなさい。与えなさい・・・!」
いるの?
「ずっといたじゃない此処に」
 ・・・!!じゃあ助けてよ・・・!
「救われたいなら与えなさい、ずっとそう言ってきたのに、あなたが聞き入れなかっただけなのよ」
与えろなんて、どうやって?私にはこれ以上できない。
だって・・・。
・・・私自身欲しいんだもの!
ずっと欲しくてしょうがなかった。子供のころからずっとずっと。
 
私は自分がぜんぜん駄目な人間なんだって、そう思って生きるしかなかった。
だって誰も私を愛さなかったんだもの・・・!
そう、私は本当の自分を愛してもらったことなんてない。
 
内側がこんなにからっぽなのに、どうやって人に与え続けられるっていうの?
わからないけど、それでも私はずっとがんばってきた。
でも、今もうこれ以上はがんばれない。
本当にもうどうやったらいいのかわからない・・・いつもこんなに胸が苦しいんだもの。
 
「そうね、あなたのハートチャクラは閉じているものね。
 さあ、その手を胸に当ててみるといいわ。
 そこからエネルギーが流れて癒せるんだから。
 あなたがエネルギーで満たされたら与えられるようになるかしら。」
 
胸に手を当てると・・・あたたかい。本当に・・・
 
「どう?それならもう与えられるでしょう。
 あなたはもっと与えなければそのカルマは消えないわよ。
 だから、あなたがこれからも与えられるように、その手を使うといいわ。
 まずは自分の中を満たして癒されて・・・それから与えたらいい。
 カルマが尽きるまでそうするといい。
 そしたらあなたが本当に欲しかったもの、必要だったものが手に入るわよ」
 
「あなたが本当に欲しかったものは、それ(ヒーリング能力)じゃないわね
 でも、それを使っていけばいつか手に入る。
 その能力はあなたが与えられるようになるための準備に使いなさい。
 ヒーリングをするとき、あなたは何か (愛、お金、尊敬など) をもらうためではなく、
 ただ与えるために使うのです。
 あなたの本当に欲しいものはね、私や天使が与えるのじゃないのよ。
 あなたが手に入れるの。
 だからこそ、それは本当にあなたのものになるのよ」
 
「私はあなたに完成品を与えることはしない。
 私の役目はあなたがそれを完成できるように導くこと。
 それはあなたが自分自身で完成できるような人間になるということが大事だということ。
 だって、一度その能力や、器をもつ人間にさえなれば、
 そのあとは何度でも、実現できるようになるのだから」
  
「私は導くことなら出来る。だから今みたいに泣いたっていいのよ。
 でも、泣くだけでは駄目なの。
 あなた自身が自分に必要なことに気づき続け、そして何より求めることが必要。
 涙も、怒りも、絶望も、辛いし苦しいわね。
 だからこそ、気づきなさい。
 本当は、自分にいったい何が必要だったのかに。
 あなたがそうして、気づき、目覚めるたびに私とあなたの距離は縮まっていくのよ。」

ほとばしる言葉に・・・私は言葉も出ない
 
「未来は今よりももっと光がある。あなたはさらに成長することが出来る。
 そのたびに私と近くなっていく。
 そして、いつか私とひとつになるために」
 
「あなたの命はあるべきところに戻ろうとしていることに気づきなさい。
 それはあらゆる自然にいえること。
 そう、それはとても自然なことだから」
 
「自然な流れは常にある。
 恐れにさらされ続けているとそれに波長が合いにくくなり、気づけなくなっていく。
 あなたの内側から出てくるものに抵抗せずに、感じてみるのです。
 そこからやがて自然な流れがあなたを導く・・・」
 
「ちょうど、川の支流が本流に合流するように。
 やがて川は、大きなひとつの流れになり、
 大海へと流れていくのをあなたは見ることになるでしょう」
  
「それはとても自然なこと。
 あなたは何一つ分離はなく、ひとつであることを体感するでしょう。
 その時、あなたははっきりと、”自己”を感じ、自分とひとつになる。
 すべてとひとつになったとき、真実の自分とひとつになる。
 あらゆる物の真の価値を感じ、自分の価値を感じる・・・」
 
「意識は拡大し、境界線を越える。
 あなたは新しい次元の存在を垣間見るでしょう」
 
そのとき、すでに私の心は静かに静まり返り
もう何の恐れも感じていなかった。
愛のおおいなる安らぎのエネルギーはハートチャクラを満たし
その時自分が感じている周りの風景を自分自身のように身近に感じ
とても愛しかった。
暖かい太陽が嬉しかったし、風がやさしかったことに気づく・・・私はこんなにも世界を愛してた!
空気が肺の中に流れ込むひと呼吸ひと呼吸が
地球に愛されていることを証明しているように感じた

癒される前には難しくて出来なかったことが
満たされた後ならとても簡単に出来そうに見える。
欲しくて欲しくてしょうがなかった愛は、ほんとはこの中にある。
私の中から放たれるのを待っている。

そう、愛はそとにでて帰りたがっている
すべての人々のところに行きたがってる。
愛・・・さあ、そとへでて・・・もっと広い場所へ行こう。
私と一緒にどこにでもいこう。
 



 
そうして私はこれを与えるためにここにを生きているわけです・・・(゜-^*)


  
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