だからいま
 

右のメッセージは私が今ここにいる理由です

大人になるにつれ、私の中でいつか
「助けて!」って思いと「助けたい!」
って思いが、いれかわり始めました

助けたかったのは子供たちだった。
でも、実際に私が世界中の子供一人ひとりを
助けに出向くことは出来ないから
これから母になる女性たちや、
すでに子を持つお母さんたちを助けたいと思った。

彼女たちが、救われたとき、きっと未来の子供たちが救われ、
一人でも多くの子供が幸せになれると思ったから。

私の仕事の理由と大きなモチベーションの源はそれなんです。
だから、女性たちの苦しみを
変容させ喜びを手に入れられるような
心の土台を作るサポートである、この仕事は
私の天職だと感じているんです。

一人のお母さんが、本当に幸せなとき、
その子供と、そしてその子供が大人になったときに
その子と出会う、たくさんの人々たちへと
きっとたくさんの愛が広がっていくと信じているんです。

だからあなたの幸せは、たくさんの人々の幸せへの
大いなる種子なんですよ。
本当に幸せになってください・・・!

これを読むすべての女性へ・・・敬愛をこめて 

自分でも気づいていなかったけど
あの頃の私に、とても必要だった言葉がある
誰にも言ってもらえなかった言葉
もしあのときにそれがあったら
私はどんなに救われていたのだろう

「あなたが悪いんじゃない
 助けてもらえないのも
 誰にも気づいてもらえないのも
 あなたのせいなんかじゃないんだよ」

どこにもなかった言葉
どうしても必要だったのに
誰にも言ってもらえなかった言葉
わたしを救うたった一つの言葉

誰か助けてほしい
苦しみに気づいて、ただわかって欲しいだけなの
だって本当に、とても苦しかったから

安らぎの中に私を連れ出してくれる人は
どこにもいなかった
私はまだ小さな子供で
一人では何も出来なかったのに

本当に必要なものを欲しいって思うことは、いけないことなの?
それがどんなにささやかなものだったとしても?

苦しいことを苦しいって思うことはだめなことなの?
それがどれほど大きな苦しみだったとしても?

暗闇の中でたった一人で泣いていた
小さな女の子。
どこに自分の価値があるのかなんて全然わからずにいた

今の私があの子を見たら言ってあげられるのに・・・
あの簡単な言葉を。
あなたが悪いんじゃない、あなたのせいじゃなかったって

どんなに助けを求めていたことか
それがいったいどんな気持ちなのかを知っているから
今、わたしは他の誰かを助けてあげたいの
私に出来ることなら、そうしてあげたい
人がひとつの言葉でどんなに救われるのかを
本当にわかっているから。
私は自分の言葉をそのために使って生きていたい

あの時、誰にも助けてもらえなかった小さな女の子を
いま、助けてあげたいの。
そのために私はここまで生きてきたんだから。
 

 
 
 


 
 

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