透視リーディング奮闘中

今回は過去生リーディングについて少し
 

 
 
 

 
 
  
現在東京にて、透視リーディングの修行中のKICCOです。
師は世界的透視ヒーラーのレバナ・シェル・ブドラ先生です。
レバナ先生の本は全部読破して、私はライターとしても先生が大好きなんですよ。

今日は透視のテクニックをすこーしご紹介。
きっと興味のある人も多いだろうと思う、過去生リーディングのこと。
私は以前からヒプノセラピーをやっているので、自分の前世に関しては
透視リーディング的に比較的簡単にチェックすることは出来ていたのですが、
ここで必要とされるのは、自分ではなく他人の前世のリーディングなんですよね。

いったいどうやってそういうことが可能なのかというと、
リーディングするときに、ヒーラーが偏性意識状態に入るんですが
これが催眠状態とほとんど同じ状態なんですよ。
催眠状態の場合はリラクゼーション誘導をして、深くリラックスすることで入っていきますが
このクレアボヤンスのテクニックでは、全身にエネルギーを循環させるイメージングを
リーディングの間中キープしなければならないのです。
だから、かなりの集中力と練習と訓練による慣れが必要なんですよね。
エネルギーを流すイメージングだけでなく、
自分自身のチャクラとオーラも完璧にコントロールして、
外部に影響されない精神状態をキープし、深いグラウンディングもキープします。

そしてその状態のときに、初めて潜在意識を通じて、自分の過去だけでなく
他者の意識の中にもアクセスできるようになるというわけです。
ただ、もちろんそれはリーディングを受ける方自らが望んでいないと、
無意識レベルでの許可が下りていないので、意識の中にアクセスすることは出来ません。
だから透視ができるからといって、意識を何でも覗き見られる、
なんていうことはありませんのでご安心くださいね。

今月は一人の人に対し、5人で同時に目をつぶったまま2時間ぶっ続けで
リーディングすると言う訓練をしたのですが
その時組んだ5人が全員私よりも上の期の先輩だったため
随分、いい勉強させていただきました。
その人についてのいろいろなことを延々とリーディングしていくのですが
私はこういう形式の練習は初めてなので、ずっと他の人のリーディングを聞くにとどめて
何も言わなかったのですが、先輩たちの見ているものと同じものが私にも見えていて
すごく面白かったです。

最後にレバナ先生に額を触れられたときにその方の過去生が強烈に見えたので
誰も過去生についての発言はなかったのですが、それだけ最後に発言をさせていただきました。
それは少し悲しい悲惨な過去なのですが、命が何を求めて生まれ変わってきたのか
がとてもよく伝わったので伝えさせていただきました。

リーディングで出てくる過去生は意味のあるものなんだろうな、と思われました。
この調子であと、8ヵ月後にはAromatic Placeのみなさんにも
リーディングして差し上げられるようになるように精進していきますので
どうぞ来年の夏を楽しみにしていてくださいね。

 
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