代償

 
夢の向こうには何があるのだろうか

そこには僕の求める物があるのだろうか


君という大きな代償を払っても

それに向かって進む価値があるのだろうか

その答えはまだわからない

一つだけ言えることは

後悔はしたくないということ

だからかけがえのない君をここに残して

僕は旅立つ