| お知らせ! (4月16・17日) 色彩研究会春期研究会に参加してきました。 今回の研究会発表はがんについての発表がいつにも増して多かった ですね。「癌難民」などと言われるように、より良い治療を求める患者さんが 多いということなのでしょう。加島先生のカラーを通しての癌の研究では、同種 の病理組織でも患者さん個々にあわせた別々の治療用カラーが必要で、現在 共通項目を探してそのカラーを作成することによってもっと治療成績を あげられるのではないか、ということでした。 今回の客演は慶応大学講師の近藤誠先生でした。『患者よ、がんと闘うな』 という著書をご存知の方も多いと思います。 (3月30日) 写真館オープン!!! 望真堂に来院される患者さんのご協力で写真館をオープンすることが できました。おかげさまで季節感あふれるページを作成することができ、 スタッフもホームページ作成によりいっそうのはり合いを感じるようになり ました。ありがとうございました。続々と新作を送っていただいております のでこれからもアップしていきたいと思っております。 (1月25日) 【花粉症治療】 今年はスギ花粉の量が10倍、20倍だそうですね。 当院でも去年の11月、待合室にオリーブオイルをぬったプレパラートを おいて窓をあけておいたところスギ花粉を採取できました。(スギ花粉の 標本を持ってオーリングTで確認)こんなに早い時期から飛んでるなんてと 驚きました。 望真堂の花粉症治療は、カラー治療で腸管免疫を正常化して花粉に対して の過剰反応を緩和し、針灸で首や肩のこりをとって顔のむくみやのぼせを とるようにします。目や鼻の粘膜の炎症も緩和するので目のかゆみや鼻水 なども減少して楽に過ごすことができます。 (10月23日) 研究会にいってきました!bP 10月9日(土)台風22号が上陸して飛行機は運行中止でしたが、新幹線に したことが正解で、50分遅れを少しずつ取り戻しながら無事岡山に到着。 途中新富士〜掛川間が激しい風雨で徐行運転になり、 院長は”富士川の逆流をみた”と感激しつつ、こだまに乗り換えて福山へ。 レイル&レンタカーで造船の地、尾道から、しまなみ海道の橋々を通って今治、 松山入りという計画を実行。浦和を出るときは橋が通行止めになるのではと 心配していましたが、四国は今回台風の影響を受けていなかったので、 穏やかな海、美しい橋、船を眺めながらの快適なドライブでした。 松山市に入ると沿道に日の丸を持ったたくさんの人々、警察官、私服警官と おぼしき人々でいっぱいで、道路も混雑してたので何事かと思いきや、 夜のニュースで秋篠の宮ご夫妻が生涯学習のイベントにご臨席された事を 知って納得。 夜遅く雨が激しく降りだし、移動できたことにホッとしながら1日終了でした。 加島会長、会員の発表 特別講演 10月10日(日)〜11日(月) 主な発表 ・難聴、耳鳴り ・学生の運動器疾患 ・パニック障害を伴うてんかん ・伝染性単核細胞癌に伴う肝炎 ・繊維筋痛症、リュウマチ性多発筋痛症、大腰筋症候群 ・免疫機能に及ぼす薬剤のサプリメントの影響 ・光子共鳴による臓・腑疾患の診断と治療 ・口腔金属による掌しょ膿ほう症 ・眠気防止カラー ・カラー治療による血液像の変化 ・重金属の体内汚染とその排出 ・小児の慢性膵炎 ・色彩治療による悪性腫瘍診断 国際的免疫学者・安保徹先生の講演 「白血球の自立神経支配 病気の成り立ちと治し方」 たくさんの発表がありましたが、望真堂でも早速取り入れてみた 有効な治療がいくつかあります。今後も機会があれば、いろいろな 症状に色彩治療を応用してみたいとおもっています。 10月9日(土)〜11日(月)まで、国際色彩診断治療研究会に! 毎年10月の連休に愛媛県松山市の奥道後という所で開催されます。 道後温泉といえばご存知の方も多いと思います。松山市駅からぼっちゃん列車 に乗って道後温泉駅で降りると、坊ちゃんとマドンナが迎えてくれていっしょに 写真も撮れますよ。 今年は研究会のはじめに今話題の免疫学者、安保徹先生が講演をしてくださる とのことで、他の研究発表と併せて大変楽しみにしています。 内容は帰ってきたらまたこの場でご報告いたします。 患者さんの体に季節を感じる 雨が降ったりして気温が低い日が数日ありましたね。こんな時、血管の筋肉は収縮 し、気温が上がると拡張してくるのですが、通常人が適応できる気温の差は5℃位 までと言われています.適応能力には個人差があり、実際患者さんの体には 心臓を動かすための血液を送る冠動脈や脳の動脈など、循環器に冷えた影響が 残っています.ひどい肩こりや左腕のしびれ、胸から胃部にかけての痛みや もやもや感、何となくやる気が無くゆううつなどの精神症状もおこします。 こんな時にはまず血管を拡げるカラー治療をすると、全身がゆるんで気持ちが 楽になります。 秋には冬とは違った冷え方があるのですね。 色彩(カラー)治療について 色を診断に用いる医療は紀元前11世紀頃より行われていたそうですが 当院では加島春来先生(愛媛県松山市在住・国際色彩診断治療学会会長) が考案された色彩治療を診断と治療の一部に取り入れています。 何万色という色の持つエネルギーを利用するのですが、各色に染めた布を 小さな絆創膏で耳やからだに貼ります。痛くも熱くもなく治療効果があります。 鍼や灸がどうしても苦手と言う方にはこの方法を併用することで針灸の 治療点を減らすことが出来ます。 子供さんの場合には刺さない痛くない小児ローラー鍼と組み合わせることで 恐怖心なく治療することができます。 肌荒れをアレルギー治療で治してみる? 望真堂では3年がかりで花粉症の治療に取り組んできましたが、 その過程で肌荒れやぶつぶつにも影響を与えていることがわかって きました。通常の治療にプラスしたい方、お申し出下さい。 美しくなっても美容代はいただきません。 スポーツパーソンにも朗報! 実は望真堂は「スポーツ鍼灸」を標榜していませんが、スポーツをする方の 治療も得意です。 プロ選手が「体のキレがいまひとつ」などというのを聞いたことが ありますね。こんなとき、脳の血液循環や自律神経を治してあげるのです。 ただし試合の前日より2〜3前に調整にきてください。選手が絶好調だと 感じる時より少し落ち着いた時点で臨んだほうが結果が良い様です。 |
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