夏の疲れをケアする
 
夏の疲れに酒のカラーを!!
暑かった夏も、9月に入るとさすがに少し過ごしやすくなってきましたね。こんな時期になると、夏に溜まった疲れがどっと出てくるものです。

夏の間に冷たいものを食べ過ぎたり、沢山の水を飲んだことによる冷えと、水分の過剰が身体には残ります。これがちょっとした事でぎっくり腰を起こす遠因になっております。

その他にも、下痢、脱力、時には秋に始まる欝的な気分、夏ばてなどもおこりやすくなります。

皆さんがお酒を飲んだとき、どんな事が起こるでしょうか。まず大抵の方が、リラックスし、まず頬から体全体が温かくなりますね。それから、お小水の排出が良くなるのも酒の効用の1つですね。

そんなお酒のカラーを作ってみました。岩の井という銘酒から得られた色です。どの様に作ったかと言いますと、酒を試験管に入れて手に持ち、筋肉のトーヌス(TAテスト)を用いて選んだカラーなのです。

このカラーもまた体を温め、リラックスさせ、尿量を増させる働きがあります。冷えてむくんだり、痛いところには「痛みのカラー」と共に貼ります。

またお腹には左の図のように「お酒のカラー」を貼ってみました。お腹を温め、リラックスさせ、体の余計な水分を排出させてくれます。



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