緑のおおい静かな住宅街にあるカウンセリングルームです。

明るく積極的に行動しようと思っても引っ込み思案になったり、
外見や社会の価値観にとらわれ自由に振舞えないでいたり、
頭ではわかっているつもりなのだけれどこころのもやもやは消えない・・・。
こんなに頑張っているのに誰も認めてくれない。
どうしても前へ進めなくなってしまった。
どこにいても縛られている感じがする。
今まで誰にも話したことがなかった大切なことがある。
そんな「あなた」が本当の「わたし」に出会う場が「ブランコの家」です。
人生の主役であるあなたがよりあなたらしく生きられるよう、心のケアーやサポートをいたします。
一人で考え込まずにどうぞ安心してお話してみてください。
お話したいことをあなたのペースでお話ください。
どんなお話でも結構です。経験豊かなカウンセラーがじっくりお話をお伺いいたします。
もちろん大切なお話の秘密は固くお守りいたします。

心地よくゆれるブランコ。どんなに大きくゆれても自然にとまります。
わたしたちの心のゆれも自分で止められることを願って、この名前「ブランコの家」がつけられました。
カウンセラー紹介
カウンセラー 高橋 典子(たかはし のりこ)
ブランコの家代表・カウンセラー。1男4女の子育てのかたわらカウンセリングの研修を数多く積み、3年の産業カウンセラー経験の後、1994年カウンセリングルーム「ブランコの家」を開設。
言葉によるカウンセリングだけでなく、箱庭療法やアートセラピー、などの表現手法もとりいれ、こられた方に適した手法を効果的に用いている。
姑との同居や2年にわたる自宅介護と看取り、5人の子供たちや7人の孫たちとのふれあいを通して得た経験をも生かし、人が持っているすばらしい感性を取り戻す伴走者としての優しいまなざしを大切にしている。

日本ホリスティック医学協会会員、日本産業カウンセラー協会会員、
現在、日本産業カウンセラー協会・講師、東京家族ラボ心理研究所・心理カウンセラー、
調布市緑ヶ丘保育園・心理カウンセラーなども務める。

顧問 木庭 彰男(こば あきお)
精神科医
フリーの立場で、確かな診断や多彩な趣味を生かしたオリジナルな精神療法の展開にファンも多く、カウンセリングにも深い見識がある。