「バイオハザード2 アポカリプス」  2004年/ドイツ・フランス・イギリス/91分
   監督・アレクサンダー・ウィット
   出演・ミラ・ジョヴォヴィッチ/シエンナ・ギロリー
DVDで鑑賞。(2005/9/2)
アンブレラ社の巨大研究所「ハイブ」で壮絶な闘いを終えたアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)。
白衣を着た男性たちに取り押さえられ、病院で目覚めてみると、ラクーンシティは全ての元凶であるウィルスに感染し、廃墟と化していた。
停職中の特殊部隊員ジル(シエンナ・ギロリー)とともにこの街から脱出を試みるアリス。ところがウィルスに感染した生きる屍“アンデッド”や、アンブレラ社が開発したバイオ兵器・暗殺者ネメシスがアリス達の行く手を阻む。事実を隠蔽するために、核兵器で街全体の消滅を図るアンブレラ社。果たしてアリスは生き残れるのか...?

面白い!!
面白いっすよ!!大体にして2匹目のドジョウはいないと思っていたのですが、これはなんというか、前作の続きではあるけれど、私的には前作よりも面白いなー。
あのエイリアンみたいなバイオ兵器の名前がネメシスっていうのもうがってていいなー。
ちなみにネメシスとは「ギリシア神話で人間の無礼な行為に対する神罰を擬人化した女神」(「広辞苑」より)だそうですよ。うーん。アンブレラ社。神様になったつもりか。
私は「バイオハザード」のゲームはむかーーーーーーしチラッとしかやったことがないのです。理由は恐かったからさ。ああ、そうさ。だって窓ガラス突き破ってワンワン達がワンワンワンって。二階に上ったらアンデッド達が両手を前につきだしてウーララーって。きょわい!!きょわすぎるうううううううううわあーーーーーーーーーん||||||||/(≧□≦;)\|||||||
前回はそんなゾンビテイストまんまんでしたが、今回はアンデッド達は数はたくさんいるものの(何しろ町中の人間が感染しちゃったし)、怖さはそれほどでもないなあ。ホラーサスペンスとかではなくて、アクション!!という感じ。
ジル役の姉さん、登場シーンがすっごくかっこよかった割に、その後あまり華々しい活躍の場が無くてちょっと残念。
3に続きそうななぞめいたラストシーンは私は好きです。
 

総合評価 8点