「ダイヤルM」  1998年/アメリカ/107分
   監督・アンドリュー・デイヴィス
   出演・マイケル・ダグラス/グウィネス・パルトロウ/ヴィゴ・モーテンセン
ビデオで鑑賞。(2004/6/17)
スティーヴン(マイケル・ダグラス)とエミリー(グウィネス・パルトロウ)は、ニューヨークの瀟洒なマンションに住む夫妻。
しかしエミリーは、夫の意のままの人形のような生活に嫌気がさし、画家デイヴィット(ヴィゴ・モーテンセン)と人目を忍ぶ不倫の恋をしていた。
そんな折にスティーヴンの会社が破産寸前となる。エミリーの莫大な財産をねらうスティーヴンは、彼女の殺害をデイヴィットに依頼する,,,,。
夫と妻、妻の愛人の三者三様の駆け引き。愛憎。そして事件は思わぬ方向に。

ヴィゴ!!
おお、マイヴィゴ!!
ヴィゴの絵は色彩が豊かだなあ。
悪役(?)も似合うなあ。
グウィネス、美人だなあ。
マイケル・ダグラスはアブラギッシュだなあ。
豪華な家具といい、おしゃれなグウィネスといい、見ていて目の保養にはなる。
なるけど、サスペンスとしてはあちらにもこちらにもほころびが。
終わった瞬間、「,,,,あーあ,,,,」と久しぶりに(マイナスに)ため息をついてしまいました。
あーあ。

総合評価 4点