| 「パルプフィクション」 1994年/アメリカ/155分 監督・クエンティン・タランティーノ 出演・ジョン・トラボルタ/ユマ・サーマン/ブルース・ウィリス |
| ビデオで鑑賞。(2004/1/6) パルプフィクションとは「三文小説」「大衆犯罪小説」ぐらいの意味合いとか。 ギャングの二人組ヴィンセント(ジョン・トラボルタ)とジュールス(サミュエル・L・ジャクソン)。そしてギャングのボスの美しい妻ミア(ユマ・サーマン)。 ボクサーのブッチ(ブルース・ウィリス)とその恋人ファビアン(マリア・ディ・メディルシュ)。 不良カップルのパンプキン(ティム・ロス)と恋人ハニー・バニー(アマンダ・プラマー)。 3つの物語が絡み合い、交錯して進んでいくストーリー。 これは好きな人とそうでない人にはっきり別れるんだろうなあ。 私は好き。 冒頭のパンプキンとハニーバニーのシーンでは「俺たちに明日はない」を思い出してしまった。 おしゃれなのにどこか泥臭く、シリアスなのに笑えてしまう。 淡々とした描写でクルクルと変わっていく日常を描いている。 なんだか後を引いて、もう一度観たくなる映画。 ■■■総合評価 10点■■■ |