「ヴァン・ヘルシング」  2004年/アメリカ/133分
   監督・スティーヴン・ソマーズ
   出演・ヒュー・ジャックマン/ケイト・ベッキンセール/リチャード・ロクスバーグ
劇場で鑑賞。(2004/9/11)
19世紀ヨーロッパ。過去を忘れた有能なモンスターハンター、ヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)にバチカンから新たな仕事が与えられた。
トランシルバニアに巣くうドラキュラ伯爵(リチャード・ロクスバーグ)を倒すこと。
修道僧カール(デヴィット・ウェンハム)、代々ドラキュラ伯爵と戦ってきた一族の末裔アナ王女とともに、ドラキュラと対峙するヴァン・ヘルシング。
その攻防の行く末は?
ヴァン・ヘルシングの隠された過去とは?

って。
なんかこう書いたらそりゃあ面白そうじゃあーりませんか。
いや。面白いとは思う。
「5分に一回の驚愕映像!!」という触れ込みもよーくわかる。
だけどさあ。
だけど。
うーん。うーん。うーん。
グーグーグー。
はっ。いかんいかん。寝たら死ぬ。

ケイト・ベッキンセールって美しいですね。
セクスィ〜です。ちょっと癖のある話し方も、誇りに満ちた登場シーンも、キュキューッとあがったお尻も美しく、見とれました。
ドラキュラ伯爵、川崎麻世に似てますね!!
ねって言われても。どうなの?
退廃的な感じがもちっとあれば大満足なのに。
ハロウィーンパーティーのシーンはとてもステキだった。
ヴァン・ヘルシングの友人修道僧のカール。ほんとに髪の毛、カールしてたよ。
そんなとこばっかり気になっちゃったよ。ショボーン。

リーグ・オブ・レジェンドでモンスター入り乱れーのドキドキ映像満載ーの観て、見終わったあとに「んがぁ〜」となったのを思い出した。
冒険活劇ロマンはインディジョーンズを越すことができないのかしら。
どうなのかしら。
大空に顔って。
んがぁ〜。

総合評価 5点