「陽暉楼」  1983年/日本/144分
   監督・五社英雄
   出演・池上季実子/ 緒形拳/ 浅野温子/倍賞美津子/風間杜夫
ビデオで鑑賞。(2003/10/15)
侠客に生きる父と遊女となったその娘。絢爛豪華な女の館、土佐・高知の“陽暉楼”を舞台に、匂いたつような女たちの愛憎劇を描く。

この時、宮尾登美子の原作を読んでいたので、いっちょ映画を先に見てやろうという軽い気持ちで見始めました。
原作はかなり流麗な文章でセンテンスも長く、専門用語も多いので、イメージしづらいところがあったからです。
でも失敗しました。
原作と映画は違うという当たり前のワナにまたもや引っかかってしまいました。ショボーンです。
映画は映画として見所はたくさんあります。
池上希実子の美しさとか、浅野温子の太ももとか太ももとか太ももとかおっぱいとかおっぱいとかおっぱいとか。若いし。拳さんも。
成田三樹夫はかっこいいなあ〜。
それでも一体誰が主人公なのか、という疑問はぬぐい去れません。
「なんちゃないき」で済まされない問題がここに。ウキー!!

総合評価 4点