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これまでのつれづれ


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出逢いの不思議。  2004/9/14

昨晩、素敵なオネーサマ達とチャットをしました。
浜の真砂は尽くるともオネーサマ達とのお話しはとめどなく続くのであります。
そう。とめどなく。
とめどなさすぎるほどに。
誰か止めて。

大ねえさんは私がHPを始めるきっかけになった方で、大恩人です。
母との関係でがんじがらめになった私の鎖をほどいてくださった方なのです。
私は大ねえさんにいただいた言葉を、本当にもうずっとずーっとこれから抱えて生きていきます。
大ねえさん自体が私のお宝なのです。

次のねえさんは美女なのです。
美女にありがちな「え?そんなことないよー」などという謙遜をおくびにも出さずに、「それがどうした!!」的な姿勢でしゃんと前を向いてザクザク歩いていらっしゃるような方なのです。
見た目の美しさもさることながら、彼女の生き方が美しいのだと私は思っています。

三番目と四番目のねえさんはどっちが年上なのかよくわかんないですけども、一人は大変にセンスの良い方です。
日常の生活の中で、よいこと、美しいこと、楽しいことを見つけだして拾い出して、教えてくれるのです。でもその教え方が少しも押しつけがましくなく、ギラギラしていないのにしっとりとした存在感のある感じ。
彼女を見ていると、私は本当にホッとします。

そしていつも姉妹げんかのような軽口を叩いてしまう相手の小ねえさん。
このひろーいネットの網の中で、私をはじめて見つけてくれた方。
見つけて拾い上げてくれて、私の良いところも悪いところもそうかいそうかいとうなづいてくれる、そんなお日さまみたいな人。

実際にお会いしたこともないし、声を聞いたこともない。
それでも私はネットで出逢った方に本当にたくさんのものをいただいてきました。
たまにめんどくさくなって「こんなサイトやめちまえー。ポイッチョ」という気持ちになっても、いつの間にかまた戻ってきてしまうのは、やはり人との出逢いの妙を感じずにはいられないからなのでしょう。

なんだかラブレターのようになってしまいました。
人を好きになるって、心がホコホコして本当にうれしい。

猫が来た。  2004/9/16

猫が来たのです。
ついに。
猫にゃんがっ!! ブフーブフー(←鼻息)
9月の末で2ヶ月になる猫なのです。
名前は猫だけど「ケンタ」です。
「犬太」と書くわけではありません。「健太」です。
健康に育つようにって。家族会議で。

ものすんごく甘えん坊の猫なのです。
人がそばにいないと「ニーニーニー」と一生懸命探し、眠くなると人の指をチューチュー吸いながら寝るという。
いやあ、なんというか、この。




うーん。
バタッ。



リブリー。  2004/9/25

一年前程から「リブリー」なる生き物を飼っています。
といってもPCの中です。
ポストペットとは違ってあまり役にはたたないのですが(失敬な!)、一年も飼っていると愛着もわこうというもの。
エサをあげて、下の世話をして(出てくるブツは宝石だというこの不条理さ)、気の合う人とチャットして、たまに出てくるモンスターをやっつけて。
ずいぶんと参加者の年齢層が若いので、お友達も最初は少なかったのですが、やっと数人できました。
えっ。
お友達ですよね。
お友達と思っていいんですよね。
と、一部の方にむけて懇願。

そんな折、急に夫もリブリーを始めることになりました。
私はデスクトップ。夫はノートパソコン。
隣に座ってリブリーでチャットをする夫婦。
いやいや。
本人達、楽しいからいいのさ。


ぼく、お月さまとはなしたよ。  2004/9/29

昨夜は中秋の名月。
バタバタしていたのでお団子を作ることができませんでした。
ので、今日は一日遅れでお団子作ります。
月より団子。
いやいや、やはりお月見はしなくては。
いやいや、でも団子も食べなくては。
あらあら、ススキもとってこなくては。
ああ、忙しい。
のんきな日常。

お月さまがとっても好きです。
そして、お月さまというと必ず思い出す絵本があります。

ぼく、お月さまとはなしたよ「ぼく、お月さまとはなしたよ」
フランク・アッシュ/えとぶん
山口文生/やく
評論社

お月さまが大好きな「クマくん」は、お月さまにお誕生日のプレゼントをあげようと思いつくのです。
けれども何をあげたらいいかわからない。
そこで川をわたり、森を抜け、山の頂上までお月さまに会いに出かけます,,,,。



イラストタッチの絵と、シンプルなストーリー。
興味のある方がいらっしゃったら、どうぞ本屋さんで手に取ってみて下さい。
これは子どものみならず、大人のための絵本だと私は思っています。
いつまでたっても「クマくん」になれない私。
だからこそ「クマくん」に憧れるのかもしれません。


人形劇と風邪っぴきと夫の親子丼。  2004/10/6

先週末から何とはなしに具合が悪く、それでも剣道に行ったり、公園で子ども達と一緒に遊んだりしていたら風邪をひいた。
咳と鼻水。そして37.5度という微妙な発熱。
ダルイ。むしろダ〜ル〜〜イ〜。

でも日曜日に人形劇を観に行った。
札幌には子どものための人形劇場が二館あり、土日祝日に行けば必ず人形劇やミュージカルなどが観られる。すごい。
今回の演目は人形のボードヴィル(音楽に合わせた人形の踊りやパントマイム)、腹話術、人形劇「怪傑赤ずきんちゃん」。上演団体は「ばびぶ&てぶくろ」さん。
団体といってもこの「ばびぶ&てぶくろ」。なんとご婦人二人。
姿勢の良い、発声の美しいこのご婦人お二人で、全ての演目をこなすのだが、どれも面白く、あっという間に一時間がたってしまった。
実はわたくし、大学時代に人形劇のサークルに入っておりました。
自分たちで脚本を作り、人形を作り、音響を考え、セットを作り、演じるのも演出するのももちろん自分たち。この時代のことを話し出すと果てしなく長くなりますので、そのうちまた改めて書こうと思いますが、そんなこんなで人形劇や演劇を観ると自分がやりたくてウズウズしてしまうのであります。
子ども達も大満足の様子で何より。

そんで具合が悪いのに外出したのが行けなかったのか、月曜日火曜日は終日布団の中。
夫が月曜日の夜に親子丼を作ってくれた。
卵を煮すぎて卵焼き状態になった親子丼は、「ザ☆男の料理」といった感じで、なかなか趣深いものです。
夫よ、あんたいい人だねえ。
味はというと、ここ数年ずっとそうなのだが、風邪をひくと味がわからなくなる私。
無味無臭。
「柔らかい」「固い」「ぬるっとする」「サクサクする」等、わかるのは食感のみ。
どれほど酸っぱいものでも苦いものでも味がナッシング。
食べ物の味がわからないということは、人生の楽しみの三分の一を捨ててしまうことだなあと風邪をひくたびに常々思う。
なので夫の親子丼の味はわかりませんでした。
今度また元気な時に作ってもらおう。

10月に入ったなあと思っていたら、もう早6日。
幼稚園へ送る道すがら雪虫の飛ぶ季節になりました。
今年の雪はどんな具合かなあ。


鼻水プール。  2004/10/9

風邪がずいぶん治った。
今回の風邪では夫が大変親切にしてくれて助かった。
親子丼を作ってくれたり、洗濯物を手伝ってくれたり、皿を洗ってくれたり、掃除機をかけてくれたり、白髪を短く切ってくれたりした。
白髪は風邪には関係ないなあ。
やー、もともとあるんだけど、白髪が増えてきてしまい。
こないだまで抜いていたのですが、「ハゲるからやめろ。オレが短く切ってやる」と夫が言うので、切ってもらうことにしたのです。
髪の毛を人にわしゃわしゃしてもらうのって気持ちいいですね。
思わずお猿の気持ちになります。毛づくろいです。

そういうことでいい感じに回復してきたので、昨日はプールに行って来ました。
近所の区営プールで短期水泳教室が始まったのです。
鼻水出てるけど。
まあ、アレだ。塩素だから。プールは。んー。どうだろう?
初老のご夫婦あり、ドラム缶のようなオカアチャンたちあり、まだ初々しい新婚女性あり。
人生の縮図を見るかのような水泳教室。
そう。はじめは誰もが溺れながら、やがて泳ぎを覚え、自分のペースで進んでいくんだよね。人生もね。
って、そんな大げさなことじゃない。
何しろ初心者コースだから、まずはバタ足の練習だ。バチャバチャバチャ。
一応自己流では泳げるのだが、この際基礎からきちんと習おうと思いとってみた初心者コース。
おばちゃん達が大変にフレンドリーなのでとても楽しい。
「バタ足気にしてると息を忘れちゃうんだよねえ〜」
「気がつくと体中に力が入っちゃってどんどん沈んでくんだよねえ〜」
「やー、水飲んだ飲んだ。今日はお昼ご飯いらないワー」
いちいちみんなで爆笑。
ああ、たのちい。
私も立派なおばちゃんになれるように頑張ろう。


ヤッチマッタ。  2004/10/15

10月の24日に剣道の昇段審査を控えています。
2段を取得したのが高校1年生の1月なので、ほぼ20年ぶりの昇段審査への挑戦なのであります。
今年の目標として3つあげたうちの一つ。それが3段取得。
わたしにしてはまじめに頑張ってきました。
稽古中に先生に指摘いただいたことは忘れないようにメモに取り、稽古が終わってからや始まる前に再確認。
日一日と24日が近づいてくる中での昨晩の練習。

ヤッチマイマシタ。
肉離れ。
肉はあっても肉離れ。
一瞬「ピキィ〜ッ」とつったような感触のあと、力が入らず。
今日は病院に行って来ましたが、24日に間に合うかどうかはビミョーのようです。
「,,,,,,,,」な気分です。

家の中での歩行もかなり困難で、夕べは夫に付き添ってもらいながらトイレに行きました。
ヨボヨボと夫に手を引かれながら歩く自分が妙に感慨深く、「ワタシタチ年をとったらこんな風に暮らすのカイねえ」とつぶやくと、夫は「そうだねえ」とつぶやき返しました。
用を足すと、居間から再び夫が付き添いに来てくれました。
猫を肩に乗せて。
「何それ」と聞くと
「こうやっといたらお前と同じゆっくりスピードで進めるからね。猫がいて危ないからね」とにっこり微笑むのでした。
ちなみにすぐさま猫にひっかかれて「ギャッ」と言ってました。
ヘンな夫。


フンガー。  2004/11/27

去る10月24日になんとかかんとか昇段審査で三段を取得してからというもの、
肉離れが悪化したり、
剣道の女子部の祝勝会で花束をもらって泣いたと思ったら二次会で騒ぎすぎて記憶をなくしたり、
ピヨ子が風邪をひいたり、
たぬ吉が急性中耳炎で切開されたり、
幼稚園の発表会があったり、
温泉に行ったり、
猫のケンタさんが具合悪くなって病院連れて行ったり、
友だちと乳ガン検診に行って乏しいおっぱいをぺっちゃんこにつぶされたり、
そうこうするうちに奈良の小学生の事件に心を痛め、
日頃のんべんだらりと暮らしている私にとっては、何がなにやらわからぬほどにめまぐるしく。
大した内容のないHPでありながら訪れてくださる皆様に、お礼やお返事を差し上げることもできない昨今。
早いもので11月ももうすぐ終わりますね。
このままサイトを放置してしまって忘れられたコロにそっと閉じましょうと、穏やかな気持ちでやけくそになっていたら、nおじさんやe姉さんから督促状が届きました。
あわわわわわわ。

じゃあ、乳ガン検診でおっぱいをぺっちゃんこにつぶされた話をします。
友達から電話がかかってきて「一緒に乳ガン検診に行こう」とのこと。
まだ未経験だった私は「おっぱいをぺっちゃんこにされるという噂は真実なのか」ということを確かめたいが為に即座に了承しました。
行った先は市内でも有名な乳腺クリニック。
二時間待ち時間があって、ようやくレントゲン室に。
上半身の服を脱ぐと、なんかロボみたいな機械の前に立たされました。
女性の技師さんが「胸を機械の上に置いてください」というので「あらまっ」と思いつつも、言われたとおりにするやいなや、技師さんは私の腕を持ってあっちにやったりこっちにやったり顔の向きを変えたり。おっぱいプレスマシーン
緊張のあまり顔がこわばる私に技師さんは優しく「力を抜いてくださいね」と言いながら、機械を操作します。
台の上に置いたおっぱいが、上から板状の機械に挟まれてムギュウーーーーーーとプレスされます。
まあ、あれだ。プレパラート状態。
痛い。
痛いけど、一体どれぐらいにぺっちゃんこになっているものなのか見てみたい。
見てみたいけど痛い。
そうこうするうちに手際よく検査は終わってしまった。
その後、先生がレントゲン写真(マンモグラフィーという検査らしい)を見ながら、結果を説明してくださった。
幸い異常は見あたらなかったらしい。
だけど先生の話を聞きながら、直径15センチのまんまるいおっぱいのレントゲン写真ばかりが気になった私であった。
ちなみに一緒に行った友だちの一人はかなりの巨乳なので、レントゲンに入りきったかどうかも心配なのであった。
そんな初体験。
来年行った時はぺっちゃんこのおっぱい見てきたい。


稽古納めとオムハヤシとゆかいなたぬ吉の話。  2004/12/4

稽古納めの話
あっという間に12月だ。早すぎ。光陰、光ファイバー並み。
さて、今日は、市内の剣道連盟女子の部の親善試合。
区対抗試合なのだが、団体戦を組むのに人数の足りない区があり、私はそちらのほうに派遣された。
5チーム中、2位だった。
ちなみに私個人の成績は4戦全勝だった。
いやいや。いばってなどいませんとも。ググーン。
剣道はたのちいなあ。剣道に限らず運動はいいなあ。汗かくのが好きだあ〜!!
早いけれども、今日が稽古納め。
来年もケガをしないように頑張るぞ。

オムハヤシの話
晩ご飯はオムハヤシ。
昨日の夜、ハヤシライスを作ったので、今日はオムハヤシなのです。
残りご飯でケチャップライスを作り、その上にプレーンオムレツをのっけて、ハヤシライスのルーをのせたらできあがり。
スパゲティサラダと一緒にいただきましたよ。
カロリーたかそうーーーー。ヒュウヒュウー。
でもいいのー。うまいからー。ヒュウー。

ゆかいなたぬ吉の話
昨日の朝、食事の支度をしていたら、たぬ吉がトコトコやってきて
「おかあさんのおデブー」と言った。
「お母さんはデブじゃないもん!!」と言い返したら
「じゃあ、おうちのでべそー」と言いながら遠ざかっていった。
,,,,「じゃあ」ってなんだろう。
,,,,「おうちのおへそ」ってどこなんだろう。

そして昨日は幼稚園で「お当番さん」だったたぬ吉。
お当番さんとは朝の会の司会をしたり、いただきますのあいさつをしたり、なかなか大変で名誉ある仕事なのです。
初めてのお当番さんに期待とプレッシャーで鼻息荒いたぬ吉は
「たぬ吉はきょうおとうばんさんだから、ようちえんでおしりをださないようにしようっと!!」
と、決意表明していました。
んー。
ってことはいつもはお尻出してるってことなのかなー。
そうなのかなー。
んー。


ヨンタやゴンタやケンタクロース。  2004/12/8
上だけギュウギュウ
クリスマスツリーを飾りました。先週だけど。
4ヶ月のいたずら仔猫ケンタが登るから、オーナメントが上にだけびっしり付いてるけど。
この時期、子どものしつけに役にたつのが「サンタさん」です。
「そんなわがまま言ってる子のところにはサンタさん来ないよ」と、きっとどこの家でも言っているに違いない。
そんな使われ方をされようとはセントニコラウスも夢にも思わなかっただろうに。すみません。
我が家ではそうした話題がさらに発展し、サンタさんどころかヨンタさんゴンタさんまで存在する。
「ヨンタクロース」は意地悪をする子どもの所にやってきて、枕元にそっと生ゴミを置いていってくれる。
「ゴンタクロース」はわがままな子どもの所にやってきて、その子を連れて行ってしまい、次のクリスマスまで一年間修行させられる。
「ケンタクロース」は乱暴な子どもの所にやってきて、ガブガブかみつく。
こわい!!
こわいよ!!おとうさん!!
魔王が来るよ!! 
主婦的に考えるとヨンタクロースが一番こわいよ!!!
そんなクリスマス待ち。

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