「そうだぼくはただきみがすきなんだ」 2004.6.24 むずかしいことばは しらない きみをほめたたえるのに だれかさんみたいに かっこいいこと いえない どこがどうとか ぜんぜんうまいこといえないんだけど きみをみてると てっぽうでうたれたみたいに からだのしんがズンとして そんで そのなまりのたまがいつまでもずっとのこってて くるしいんだけど どんどんいたくなったりもするんだけど そのいたみが きみからのおくりものだとかおもうと ぼくはやっぱりうれしくて このいたみがずっとつづけばいいって そうおもうんだよ