Eメール・インターネット
下図のハード等をそろえましたが、果たしてイタリア・スイスで繋がるか、不安いっぱい。

目的は@EメールAインターネット接続、とくに自ホームページの毎日アップロードBパソコンにデジカメ写真を保存。
パソコン IBM、B5ノート型、ThinkPad
i Series 1620 2662-3F7
WindowsMe、CD-R/RW付
アダプタ イタリアタイプ、スイスタイプ 株ミヨシ製を、ビックカメラで購入
ワールドモバイルキット モデムセーバー、パワーウォッチャー
てるまきくん等機材
株オブビエイター製をビックカメラで購入
プロバイダー SO-NET 海外ローミング料が基本料金に含まれる
接続の設定 海外ローミングサービス

<現地にて実際に使用した環境>

自室に電話回線がないこと(これは始めから分かっており、大家さん宅の電話回線に繋ぎに行くつもりだった)、長期滞在の後泊まり歩くことを改めて考慮して、イタリアのパソコンのプロに相談し、携帯に接続する方式を選択。
したがって、上記アダプタ・ワールドモバイルキットは使用していません。
携帯        ERICSSON T39 
接続        USB
接続ポイント   上記プロの設定したポイント(市内)
料金        7円前後/分(携帯のCIMカードの消費量で判断、
           接続料、電話料込み)
so−netとの接続 問題なく接続。

問題点       WindowsMeはやや弱い。98、2000の方が無難(独断的判断)。

携帯による接続の留意点

@携帯とパソコンの接続方式
USB接続が可能な携帯を海外で購入、パソコンとUSBで接続。

A携帯用SIMカード
プリペード方式(CIMカード使用)が簡便。電話とインターネットどちらも使えるCIMカードでインターネット接続を行うと割高。インターネット専用のCIMカードの購入を勧めます。
使用にあたってはCIMカードの番号を電話局に電話で登録する必要があり、言葉に自信のない場合は店の人に頼むこと(これが結構難物)。

B携帯接続のパソコン設定
携帯に付属したCDにより設定すれば問題なく出来ます。

C接続ポイント
海外ローミングサービス、GRICの接続ポイントが利用できます。
1.接続・設定の仕方について、印刷して持参。
2.GRICの接続ポイントを最新状態に更新して、印刷し持参。
3.GRIC接続ポイントへの番号設定は「普通回線・ISDN回線」と「携帯」は同じです。携帯だからといって余計な番号を加える必要はありません。

<GRICの接続ポイント>
携帯接続でGRICの接続ポイントに接続できるか試みたら、何の問題もなく接続。携帯だからといって特別の設定は必要ないし、アナログ・ISDN共通のポイントに繋がりました。

<イタリアのホテルにおける接続>
フィレンツェ、ベネツィア、ミラノ各ホテルとも、電話回線を利用し、GRICの接続ポイントに順調に繋がりました。
フィレンツェについては滞在日記6月参照。
通信