アルバム 1
AMELIA NARNI ORVIETO ROMA
AMELIA
アメリア旧市街の全景。最寄の鉄道駅NARNI・AMELIAから車で20分,AMELIAを望む峠から見える景色。
アメリアはBC1134年に造られたと語継がれている古い街。ローマ時代の城壁も残っており、博物館では発掘されたブロンズ像も見ることができる。
地勢的には400mほどの高地にあり、ローマに比べ数度涼しく感じられる。暖炉のある家がほとんどであるが、冷房の室外機を見たことはない。
人口15、000人、古い人情の残る、落ち着いた、静かな街である。
道路を旧市街に向かうと、大阪城を小ぶりにしたような石垣が見え、その上に見えるのはFRANCESCO教会の尖塔。


Map
旧市街の城壁。
AMELIA旧市街の正門、ローマ門。
ローマ門を入った市街。この道の散歩は気分がよい。
石たたみの道。

路地
リストランテCarfeni。お茶だけでいいかと聞くと、OK.。デザートが美味しかった。ここは何度か通った。
路地
町筋の古道具屋。
病院。
TeatroSocile劇場の客席。
劇場の緞帳。
町の中心Duomoの遠景。
町の中心Duomoの遠景。
旧市街の一部を俯瞰。
農家への小道
町近くのブドウ畑
市外すぐそばの景色。
市外すぐそばの景色。
アメリアの朝市。毎週月曜日、午前中やっている。
AMELIAで開催された「イタリアど弓射撃競技会」。入場した選手。
「イタリアど弓射撃競技会」競技の模様。
右は標的。標的まで50m位ありそう。
左は入場する選手。
出場選手。
NARNI
ナルニの祭り。3地区がそれぞれ工夫を凝らして練り歩くが、ひとつの地区の旗手。出演待ちの間、写真をとってくれと合図するのでカメラを向けると、ポーズをとった。なかなかいい男ブリだ。
出演待ちの間も、ポーズをとって姿勢を崩さない女の子たち。騒いでいる男の子たちとは大違い。騒いでいた男の子たちも行列が始まると、ピットしまった顔になった。さすが伝統の祭り。
出演待ちの、弓手。ひげは地毛。
出演待ちの教会関係者?
行列中の騎士。行列が始まると、人垣でまともに写真が撮れなかった。見えるかどうか、乗馬の完全武装の騎士。
NARNI駅のホームから遠望したNARNI市街。
MARNIの裏道。
ORVIETO
ORVIETOのDUOMO。大きすぎて一枚の画面に入らない。
大きいだけでなく、外壁のレリーフ、内陣、すばらしい。
DUOMOの彫刻
路地
ROMA
日本大使館
ヴィラ・ジュリア博物館。エトルリア史に興味のある人必見。
ポポロ広場オベリスク
マッシモ宮。ローマ時代の古美術の一級品を集める。2階(日本流では3階)は時間指定の解説つき閲覧。初代皇帝アウグストゥスの糟糠の妻リヴィアの別荘にあった壁画など、見たかったものが多くあった。
写真はテルミニ駅からきて反対側の玄関。旗のあるところを入り右手がチケット売り場。英語で可。時間指定閲覧である旨の説明だけ、日本語で用意されているから面白い。
Santa Maria degli Angelli教会。ミケランジェロのデザインによる教会の内部。
Santa Maria Maggiore大聖堂。4世紀創建後たびたび改修されているとのこと。テルミニ駅からきて反対側が入り口。
トラヤヌス帝のマーケット。すぐそばに、トラヤヌス帝の広場がある。エマヌエーレ2世記念堂の馬鹿でかい建物もすぐ近くに見える。
コロッセオ。色々な位置で撮ってみたが、この位置がやはり画になる。
フォロロマーノ。雑然とした廃墟に見えるが、事実そのとおり。ここだけは予習がないと観てもしょうがない。
カピトリーニ美術館。第一級の美術館。向かいの美術館と地下で繋がっており、いつのまにか別の建物にいる。
エマヌエーレ2世記念堂
好きな建物ではないが、市内歩きの格好の目印。
市内バスの多くはここを経由する。
パンテオン。アグリッパ創建。
バチカンの内陣。壮麗・巨大。カメラ・フラッシュ好いようだ。儀式のときは別だと思う。真剣に祈りをささげる人と、観光客の対比が奇妙。
ミケランジェロ25歳の作 ピエタ。
ガラス越しだが仕方ないだろう。
素晴らしい!
バチカンのクーポラから、サン・ピエトロ広場を望む。
サンタンジェロ城から、バチカンを遠望する。
テヴィレ川の対岸から見るサンタンジェロ城。
カラカラ浴場。
アッピア旧街道。石畳を撮ったつもり。今も現役で、人も車も通る。日曜日は歩行者天国になるらしいが、平日は散歩コースとしては車が多すぎる。
サン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂。
ローマの地下鉄。普通はこんなに落書きがひどくはないが、すごいと思って撮った。いつ落書きするのかねー。車内では今のところ身の危険を感じたことがない。
OSTIA ANTICA遺跡。ローマテルミニ駅から、地下鉄を乗り継いで30分、遺跡と同名の駅で降りる。ここは前7世紀から後1世紀ごろまでローマの外港として栄え、5世紀の帝国滅亡とともに滅び、いつしかテビレ川の土砂に埋もれ忘れられていた街。ポンペイ遺跡に似た状態と思ってもらえばよい。
OSTIA ANTICA遺跡。
保存状態のよい劇場跡。
OSTIA ANTICA遺跡。
パック旅行の行き先に入っていない所為か、珍しく日本人を全く見なかった。観光客は結構多く、とりわけ子供の遠足先として適当なところらしく、先生に引率された子供たちを多く見かけた。
ボルゲーゼ博物館。ルネッサンス期の彫刻、絵画の逸品数多くが収録されている。予約が必要だが、その価値あり。
予約について、ガイドブックによれば予約番号が知らされ、当日はそれにより入場券を購入するとある。間違ってはいないが、私の場合名前での受け付けで、番号はなし。予約の際念を押したがそれでよいとのことで、やや不安があったが、当日購入の際コンピュータに名前が登録されており、OK。番号でも、名前でもよいということ。.
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