2006年8月23日(水) 19:00~  《東京・六本木》
  
サントリー音楽財団
  サマーフェスティバル 2006
     音楽の現在〜海外の潮流〜 管弦楽
     
サントリーホール 大ホール

 プログラム(全曲日本初演)
  ウィリアム・ブランク / 集団移住(2003)〜大オーケストラのための
  ゲルゲス・レンツ / 星(2001-05)〜ヴィオラ、オーケストラとエレクトロニクスのための
  オーガスタ・リード・トーマス / 黄昏のわたしの空に(2002)〜独唱と室内オーケストラのための
  ジャコモ・マンゾーニ / 諸相(2003)

  指揮:秋山和慶
  管弦楽:東京交響楽団




   

帰国して間もなくでしたが、サントリーホールのサマーフェスティバルに出演させてもらうことになりました。
僕はゲルゲス・レンツ作曲の「星」という曲でツィンバロンを担当することに・・・。
譜面が送られてきたときは、全く「謎」な曲でした。
東京でのリハーサルまでは全く全体像のつかめない曲でしたが、なんとそのリハーサルでは
「なんてキレイな曲・・・。あ〜この曲と出会えてよかった〜。」と思えるほどに。
ヴィオラソリストの川本嘉子さんの演奏も素晴らしく、またこの曲ではエレクトロニクスのシーケンスが
不思議な魅力をもって、一楽器として、使用されていたのも、興味深いところでした。
秋山先生の指揮もスゴク演奏しやすかったデス。
それにしても、サントリーホールの響きって素晴らしいですね。 ビックリしました。