駄菓子
粗糖・雑穀などで作った菓子。豆板・あめ・かりんとうなど。一文菓子。「―屋」(大辞泉
粟・麦などの雑穀や黒砂糖でつくった、素朴で安価な雑菓子。一文菓子。(大辞林

江戸時代、精製した白砂糖などを利用した菓子を「上菓子」と呼び、庶民が食べられる黒砂糖や水飴を利用した菓子を
「駄菓子」と呼びました

本来の意味で利用されている駄菓子は、現在は仙台駄菓子などで郷土菓子として存在しており、ささら飴やオコシなど
を指しますが、ここでは現代の子供たちのお小遣いで買える、見知った駄菓子類を紹介したいと思います
現在の駄菓子の綿密な定義は存在しないようですが、ここでは税抜き99円以下の商品を対象予定

…なんて真面目ぶって書いておりますが、子供の頃一度は憧れた、駄菓子色々食べ比べを大人資本でやっちゃうぜ!
がメインテーマ なつかしの味、記憶あるお菓子などアンケートコメント欄にご協力いただければ幸いです



入     口