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LA008.GIF - 145BYTES  欠陥、偽装問題について LA008.GIF - 145BYTES



近年、耐震偽装や悪徳リフォーム業者が増え、

消費者は何を信じればよいかと疑心暗鬼になっているのが現状です。

それで安心できる大手メーカーへ顧客が流れていってしまいます。

そしてメーカーから自社の施工部や協力会社(建設会社や工務店等)へ施工を発注します。

実際、当社もメーカーから発注を受けております。

顧客のメーカーや工務店の選択、及び現場での施工に際しては

広告や第三者検査機関を利用し、安心を買う事が多くなってきています。

それらを利用するには、もちろん費用が掛かります。

大きい会社と小さい会社に掛かる費用を考えると

年間売上げが低い小さい会社にとっては、その負担が経営に大きく響いてきます。

耐震偽装などは元々検査機関があるにも関わらず、

共謀が行われたり、時間に追われチェック不足だったりと、本来の機能を果たしていませんでした。

それがきちんと機能していれば、検査機関を増やす必要はない気がします。

朝霞市ではリフォーム(バリアフリー工事を含む)、耐震診断、耐震改修など補助金 を申請する際に

施工計画や請求書、施工前後、及び補強の写真等を提出しなければならなかったり、

耐震改修では市の職員が現地へ検査をしに来ます。

このように検査をしていれば、悪徳リフォームはしづらいと思います。

逆に補助金 ですから申請を提案しない業者は疑った方がよいかもしれません。

先日、裁判で欠陥住宅において契約に直接関係のない居住者(中古物件購入者)へも

施工業者が責任を負う判決が下されました。この判決により、欠陥住宅がなくなれば幸いです。

地元の工務店からすると欠陥住宅を施工すれば、

評判が悪くなり社運に関わるので、そのような施工は考えにくいです。

大路工務店では、お客様の信用を得る為に

ご希望により実際に施工されたお客様のお宅へ見学をお願いをしております。

消費者の弱みに付込む業者の影響で貧富の差も広がったような気もします。

本当に疑心暗鬼な世の中が早くなくなって欲しいものです。 2007.07.11


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