「治らない」 と思って病気を抱えているのと、 「治る」 と分かって、治療に立ち向かうのと、、、気持ちの上で、こうも違うものなのか、、ほーーーーーーーんと、 生きてて良かった と思うわけです。
この病気をしたことで、、、、というより、この病気の治療をすることが出来たおかげで、さまざまなことを学ぶことが出来ました。こんなにも、いろんなことに感謝が出来、どんなことにでも心を明るく向けられるような人間になれるとは、夢にも思いませんでした。過食症の症状が落ち着いた。これ、奇跡に近い。それに加え、「生きやすい性格」
を手に入れた喜びは、何にも変えがたい。こういう考えって、結構年取ってから得たりすることが多いんだけど、、、25歳の若さで理解出来たのは、本当にラッキーなこと。、、、、ま、それだけ辛い思いもしたし、乗り越えてきたわけだから当然なんだけど。
、、、、、ってなことを言ってる私も、つい最近
(治す方法が分からなかった頃) まで、「何で私だけ、こんな病気になったんだー!!!」
って、イライラしていた。何言われても、「はぁ!?」
と、冷ややかな顔をするだけでした。、、、、ってことは、、、同じことを思ってしまったあなたは、間違いなく典型的な
「病人」のパターン。
ちゃんと、私のように良くなるし、良くなれば、毎日を平和に送ることが出来るようになりますよぉ。
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