2006年JFL 前期第1節

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開幕戦白星スタート!
今年も白星スタートが出来ました。嬉しいですね。
久しぶりに開幕戦をホームゲームで迎えることが出来たので二重の喜びです。
開幕早々、味の素スタジアムと言うことで1,000人以上のお客さんが入り会場は活気があるものになりました。
売店の店長は立花選手だったので 開幕スタメン、ベンチに彼が名が入らないと言うことはDFの層が本当に厚くなったんだなと感じます。 売店には他に野木、宇治、瀬田がいたかな?宇治は近くで見たら思ったよりも幼くて可愛い感じなのですね。
応援ボード(100円)の売れ行きが良さそうな感じがします。私も今度、購入してみよう。
あと新ユニフォーム売られていました。去年のユニフォームに比べて青が濃くなりました。 モデルチェンジすると不満が出たりしそうですが、どのユニフォームが格好いいので今年のも買うかも?

去年の味スタでの試合は愛媛FCとの対戦だったのでホームジャックされちゃったかな?と言う印象でしたが、 特にサポーターチーム?があるわけではないのが武蔵野スタイル。 試合で良いところが見られたら客席から自然と拍手もコールも起こるし、 ジュニアユースやユースの選手達の声で盛り上がるのでそういうのもありかなと思います。 横河武蔵野的な風景で私は好きなのでこれからもそう言う雰囲気でいて欲しいなぁと思います。
鳥取サポも遠いところから結構来ていました。 一生懸命応援しているなぁ。と、ホーム側に座っていても伝わる熱の入った声援でした。
あと、本日は「寛隊あらわる?」(笑)
熊谷選手のゲームフラッグを持っていていた人達がいました。 熊谷選手には良いお友達?サポーター?がいるようです。なかなか凝った作りで格好いいな〜って思いました。

古矢体制も今年で4シーズン目になり着実にチーム力がアップしていると思います。
去年は試合に勝ちきれなかったり、集中力が切れた隙をつかれて失点してしまいました。
試合運びが良くても得点に結びつかないと、中盤の動きが止まってしまい、 試合の流れが空いてペースになり後手後手になると言う場面がよくありましたが、 鳥取戦では試合の流れが途絶えずボールに集中してプレーしていたように思います。
スタメン機会を求めて移籍した内山にお礼参りゴールを決められたら洒落にならない。 と、思っていたので内山にシュートを打つ機会を与えず、鳥取のチーム全体の動きも押さえ完封出来たのは良かったです。
鳥取に多く得点機会を作らせせず熊谷、本多を中心にきちんと守り、 最後の砦の井上の動き、判断共に良かったので安心して見ていられました。
声を出しながら飛び出した方が良いんじゃないかな?と、思ったのですが 広い競技場だったので聞こえなかっただけかな?今年からキャプテンなので井上は凄く気合いが入ってました。

決定機にシュートを外してしまったのがちょっと心残りですが…原島のヘディングとか。 勿体ないなぁ。陽介ゴールの時に我が事のように喜ぶ姿は相変わらず可愛いので許す。
鳥取に粘り強く守られていた中でボールを回して2得点を得たのはとても大きいと思います。
チャンスで決めきれなかった前半だったので後半この調子だと焦ってミスを繰り返し、 集中力を切らせてしまいむしろ相手にチャンスを与えてしまいかねない展開だったと思います。
なので苦しい中で先制点を小林が決めたので嬉しかった。 左からのセンタリングから決めたのでゴール後に原島や金が大喜びするのは分かるけど、 どこから来たのよあんた…ってポジションの選手まで喜びの輪に加わるところが武蔵野らしい。リプレイで見たい。

2点目は中央でボールをカットした片山がそのままシュート。 ちゃんとミートせずに打ったのでボテボテのゴロでしたが、そのままゴールに入ってしまうと言う脱力系ゴール。
片山は決める時は決める男だよ。
なんか、止められそうで止めきれずに決められると、得点される側にとっては結構辛い。 何故、足を出して止められなかったんだろうって感じてしまう。でも、今回は得点した側だったので大喜びです。
試合終了間際に近い時間帯だったので息の根を止めるゴールでした。これで勝利を確信しました。
1点だけだと見ていてまだまだ不安が残るので2,3点と得点を重ねていけるようになるともっと安心出来るかな?
この試合、チャンスを作って盛り上げたのは村山だったので今年こそ得点王になって欲しい。

最初の一歩が白星だと幸先良いなぁと嬉しい気持ちになりますね。

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