2006年JFL 前期第3節

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憑かれている…?
試合前、JFL100試合出場で村山、小山両選手が表彰されました。
村山選手は横河武蔵野一筋で100試合。小山選手は静岡産業大学、ホリコシ(現アルテ高崎)そして横河武蔵野の3チームで 出場し100試合。おめでとうございます。


駒沢競技場は年に1試合開催されるかしないかの競技場なのであまりホームゲームという感じがしません。
去年は1試合行われました。その時は晴れていましたが、風がとても強く寒かったのと、 不可解な審判のジャッジがあったので、あまり良い印象がないです。
この日も晴れていて風は少しありましたが春の風なのであまり冷たく感じませんでした。 あと、桜がとてもきれいに咲いていて公園内はお花を見に来た人が多かったです。
芝が公式記録では良好となっていましたが枯れている部分があり、コンディションは良いように見えませんでした。 試合中に滑って体勢を崩す選手もいたので綺麗なピッチで試合がやれたら良いのになぁと感じました。
スタメンは上野選手の出場停止。原島選手がボランチ。左ウイングに金選手。左サイドは片山選手。と、変化あり。
試合は前半、お互いに決め手を欠き、盛り上がりに欠けたまま終了。
でも前半から結構シュートは打っているんだ!と、驚き。確かに陽介選手が頑張っていたような感じがします。
前節は相手に押されていたと言う印象で今節は相手も元気がない感じ。
「春だから眠い!」と結論。(いい加減な)

後半は終盤に怒濤の攻撃を見せました。が、ことごとくシュートがゴールを逸れていき「呪われているんじゃないか?」 と、思うほど決まりません。
あんまりに決まらないので気持ち悪くなってきた。本当にあり得ない。
佐川大阪も決まらなかったし横河武蔵野も決められずお互い何故スコアレスになってしまうのか?
なんか悪いものに取り憑かれているんじゃないかと思うほどです。
佐川大阪は攻め込まれる場面が続いたけれど無失点で切り抜けたのでディフェンスの粘り腰恐るべし!ということかも。 守ることよりも走って繋いでイケイケな印象のチームなんですが手堅いのかも。
横河武蔵野の前半は動きが悪くて「スコアレスドローも仕方がない」と、思ったけど、後半は動きが修正されて 内容が尻上がりに良くなり決定的な場面を作っているのに「ほんのちょっとだけ」シュートがゴールに逸れてしまうと言う 不運さ。「運も実力のうち」ならば「実力不足」と言うことかな?
どうにもこうにも納得いかないというか腑に落ちない「キツネにつままれたような気持ち」ってこういう感じなのかな?
なんか、消化不良を起こしています。
良かったのは無失点で終わったところ。前ならカウンターの一発で沈んでいたところを 失点せずに終わったのは良かったところかな?
途中出場の選手達の動きも良かったし岩田選手は凄く惜しいシュートがあった。健太選手も去年の栃木戦を思わせる 豪快なシュートがあった。どれも入らないのが不思議なんだよね。
何故なんだー!

うーん、次節のロッソ熊本戦までにお祓いをしてくる方が良いんじゃないか?と、ちょっと思ってしまいました。
どっかに良いお守りや開運グッズがありませんかね。(笑)

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