2006年JFL 前期第6節

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き…気が抜けない。これが武蔵野クオリティー?
前節、アウェーのアルテ高崎戦にて5−1で快勝!ホームゲームで連勝なるか?
と、言うことで迎えたソニー仙台戦。
あまり相性の良くないチームとの対戦ですが、うちには片山がいる。そうだ彼がいる! 何故か知らないがソニー仙台戦に出場するとにゴールを決める相性の良さ!
こういう験が良い選手がいると心強いと思う。と、スタメンを見て思った。
そして先制点を入れたのは片山。これから彼を「ソニーキラー」と呼ぶことにする。(なんじゃそれ)

ソニー仙台は前節、やっと勝ち星を挙げるまではなかなか序盤に調子が上向かなかったようで、やっとエンジンが掛かってきた?
上位陣に追いつくためにもここはお互い連勝して勝ち点を伸ばしたいところです。
ソニーはあまり調子がいいようには感じませんでした。個々の選手は良い選手なんだけど全体的に動きが悪いような感じ。
いつもは中盤がもっと堅い印象があるのですが、堅いと言うより鈍い感じかなぁ。1点取るまでエンジンが掛からなかった。

本日の感想。
試合前のアップで太股むき出しで談笑していたソニーの本多は露出しすぎだと思った。
アップ用の練習着が水色で可愛いなぁ、ソニー仙台。ああ言う色使いは爽やかで良いね。
主審が不思議な人。線審もやっぱり不思議な人。不思議な判定が多かった。選手の声が荒れていた。観客席も荒れていた。
第4審判にやたらと横河ベンチは注意されていたんだけど何だったんだ?
そして前後半ともめちゃくちゃ長いロスタイム。思ったより出てないカード。
なんか、やたらと荒れた試合に感じたんだけどカードはそんな出てないんだなぁ。意外だ。
ソニーGK前川の豪快ミス。平間の退場劇。石川はユニフォーム引っ張りすぎだと思う。
大多和の怪我。相変わらずなかなか入らないシュート。
そしてボールボーイお昼寝。(私は気が抜けなくてハラハラしていたのに彼は寝られるのだね…)

印象に残るシーン。
平間の退場。ピッチを去りながら「今年もかよ〜!(涙)」と、泣きわめいていた。
でも。毎シーズン、ユニの色が変わるあなたをお見かけしますが基本的に何も変わりません。
審判をどうこう言う前にわめく前に平間のプレーは荒っぽいなぁと思う。反省する!
ま、ソニーは審判の目に付かないところで荒っぽいので平間は割とチームカラーにあったキャラかも知れない。
でも、あからさまなヒールキャラがいるとチーム全体のイメージに響く気がする。
ここ最近のソニー仙台戦の後って横河の誰かが怪我したり痛そうにしているので印象が悪いなぁ。どうにかならんか?
大多和の怪我は相当酷そうなので心配だなぁ。一人で歩けていなかったよ。

2得点とも相手のミスからの得点。1点目はコーナーキックのクリアミス。
こぼれたボールを原島がセンタリング。村山→片山と頭で繋いで先制。
2点目はバックパスの処理ミスかな?
相手GKのミス。陽介のお尻に乾杯。
GKのミスキックのボールを小林がお尻(だと思う)でブロック。 ボールがゴール前に転がり慌てて取りに行ったGKと陽介とでゴール前で競り合い。 陽介が競り勝って2点目。
なんだろう…「凄く変」な点だったと思う。変な点の取り方でも1点だから良いか。
逆にソニーのGKはちょっと可哀想な気がする。 他のシュートは止めていたから一つのミスが決勝点になってしまって凹んでるかも。

失点はカウンターでボールを繋げられて最後は高野のドリブルシュート。相手の個人技でやられてしまった。 この人は上手いんだけど「清潔感が足りない」印象で駄目です。
3点目を取ろうとして取られ返されてしまった。悔しい。
その後に「1点を取って追いつこう!」と息を吹き返したソニー仙台の猛攻が凄かった。
「1点取ると流れが変わるなぁ」と凄く感じた残り時間でした。
終盤の粘りを見ていると強いチームだと感じる。手強いなぁと思う。
でも、横河は後半だけで10本シュートは打たれすぎだと思う。
ロスタイム、最後のソニーのセットプレーでGKまで上がってきた。「1点に対する執念」を見ました。

前半は横河ペースで試合を運べていたので追加点が欲しかったなぁ。
良い時間帯で点を取れないもどかしさを相変わらず感じます。前節は一体どうやって5点も上げたのか? 今までの引き分けてる試合でちゃんと点を取ってよ!って思った。でも、今シーズン未だ負けない不思議。
不思議じゃなくて謎じゃなくて「強くなった!」と、思って良いんですよね? 横河の方がこの試合は運動量があったのかな?いつもはボールを支配されて後手後手に回るんだけど あまりそう言う場面はなかったので、やっぱりチームが成長している?
手放しで喜べない勝利だけど最後まで粘る相手に競り勝てたのでやっぱり強くなった?
引き分けたら「相変わらずだなぁ」と、成長を感じず試合を見て終わるのでちょっとずつ確実に強くなったと思っていいかな?
横河は自分たちのペースの時に点をたくさん取れないと最後の最後まで気の抜けないスリリングな試合になってしまう。
最後の最後まで気が抜けず心臓が止まりそうな気持ちになったので 試合終了のホイッスルがなって凄く安心しました。
もうちょっと楽に見ていられる試合が出来たら良いんだけどなぁ。頼むよ〜!

終盤、押されながらも勝ったことがよほど嬉しかったのかスタジアムDJの兄ちゃんが 「古矢監督のヒーローインタビューです!」と、言い切った。兄ちゃん、勝利監督インタビューだよ。(笑)
先制点を上げた片山のヒーローインタビューはシャイで真面目な感じの好青年っぷりにときめきを覚えた。 良い子だなぁ、片山。頑張れ!

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