2006年JFL 前期第8節

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赤紙一つで試合は変わる…
昨年、武蔵野で劇的に初勝利をあげたので今年も!と、期待に胸膨らませて試合観戦に行きましたが、残念な結果に。

1度出てしまった判定は覆らない。
なので審判にはちゃんと試合を見て欲しいなぁといつも思います。
たら。れば。の話はあまりしたくないのですが、11人で90分間走り続けていられれば結果は違っていたんじゃないかな?
と、思うとちょっと悔しいです。

10人になってしまった時点でちょっと戦意喪失気味だったので「まずいなぁ」と思っていたら 集中力が切れてしまったように1失点。それがそのまま決勝点。
去年は走って走ってHondaに快勝だったのと思い出すと今回は途中で走ることを放棄して負けたかな? と、いう気がしました。

陽介が退場するまでは五分五分だったので残念でなりません。
退場で気持ちが萎えちゃったのかな? それとも、Hondaの選手の意識が変わったのかな。
一人欠けてからは後手後手になってしまいひとり足りない分、相手にスペースを与えてしまい動きが悪くなってしまいました。

不本意なかたちでピッチを去らなければならなかった陽介選手の気持ちを思うとピッチに残った選手は もっと走って欲しかった。諦めないで欲しかった。そんな感じです。
Hondaとしては同じ相手に何度も負けられないので意地の1点だったかも。
上位との差は少しだけあってその少しを埋めるのが簡単なのか難しいのか。紙一重なのかなぁ。と、感じます。
私は走ってボールを追いかける。走って開いているスペースに開く。走ってチャンスを作る。と、いうサッカーが好きです。 勝っている時はボールに向かっている。相手と競っている。走っている。と、すごく感じるので負けちゃった日の試合は 「物足りない」と感じるので勝っている時とはやっぱり違うなぁと、思いました。

ひとつ負けて上位と少し開いてしまったけど1試合1試合の積み重ねで1シーズンの結果が出るので 次の試合に繋がるようにみんなが課題を持ってがんばって欲しいと思います。

試合の後、横河グランドに移り練習試合を見て帰りました。
練習試合よりも新しく加入しGKと練習に汗を流す城定さんに目を奪われていたのはきっと傍から見ていて明らかでしょう。
どうもすみません。反省していません。(笑)
だって見ていてあんなに飽きない人なかなかいないもの。

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