2006年JFL 前期第9節

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私のGW最後の休日を返して!
久しぶりに酷い試合を見ました。今年の初連敗はちょっと酷いな、と。
悔しいとかよりも情けない気持ち満載です。何故こんなに駄目なの?
なんだかなぁ。

東北楽天で監督をされている野村さんがヤクルトの監督時代だったと思いますが 「勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負けなし。」と、試合後におっしゃっていたことがあってとても印象に残っています。
微妙な間違えはあるかも知れないので私はこんな風に思っているということでちょっと書きます。
負けるときは当たり前のことをしていない。ちゃんとやってないから負ける。
勝つときは一生懸命やっているので相手がエラーを起こしたり思わぬ好機が訪れたりする。 運を自分のほうへ引き寄せている。
と、言うようなことだったと思います。

この日の横河武蔵野は「負ける」状態だったから「負けた」ということかなぁ。 そんな風に思いました。

過密日程でコンディションの調整がうまくいかなかったのかも知れない。
でも、どのチームも同じように試合をこなしている。横河武蔵野よりもずっと大変な距離を移動して試合を消化している チームが多いのであまりそういうところを言い訳にしたくないなぁと、思うときがあります。
アウェーでやりにくかった部分もあると思うけど、もうちょっとどうにかなんないかなぁ。

出場停止の小林陽介に代わり岩田が初スタメン。私の予想では「高橋、村山ツートップでは?」と、思っていました。
太田和の怪我も痛いし、内山の移籍も痛いなぁ。
とにかく試合に出た人にがんばって欲しかったんですけど岩田君は役不足だった?
まだ、どういうことをすれば良いのかチームの中での役割を分かってないのか馴染んでないような感じがしました。
陽介の穴は大きかった。岩田では埋められなかったのかな。
途中から出るほうが力を発揮するタイプなのかただ初スタメンで舞い上がってしまっただけなのか?今後の活躍に期待かな?

この試合は立ち上がりから精彩を欠きボールの支配もままならず動きも鈍いし「だめ」な雰囲気がありました。 何が原因なのか。
「やっぱ、アウェーだなぁ」と、感じる審判の判定もあったけどそれにしても内容が悪い。 井上がゴールを守っても守っても、ボールを取ろうとしない10人に足を引っ張られているような気がした。
負けるとき、失点するときって必ず見ているだけでボールを取りに行かないような。頼むよ〜!
栃木は「ホームゲームだし勝つぞ!」と、言う気合を感じるサッカーでした。
応援の声も大きいし雨の中、1000人を越すスタンドいっぱいのお客さんを見たら気合の入り方も違うかなぁ。
栃木の内容が良過ぎて横河武蔵野の内容が悪すぎた結果が4−0という大差になってしまったのかな? もっとできるはずなのに力が発揮できずに終わってしまったような気がして悔しい。もどかしい。

とにかく走って「良い試合をしよう」「勝とう」という気持ちが伝わる栃木のサッカーでした。
この大敗がカンフル剤になって富山勢との対戦に役立つといいなぁ。
GW最後の休日は涙雨の一日だったかな。
前半は天気に恵まれ後半は雨のGW。切なさの涙雨ばかりじゃつらいので喜びの涙雨を。

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