2006年JFL 後期第5節

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本日の良かった探し。「ナイターで良かった」
ものすごく関係ない話ですがイタリアのインザーギ兄弟は「愛少女ポリアンナ物語」を見て 「良かった探し」をマジでしていたと聞きました。(日本のアニメでイタリア人は育つのね)
私も「良かった探し」をするような純粋な子供に戻りたいです。(笑)

それはさておき。
魔の夢の島。そろそろ忘れましょう。でも忘れてはいけないのは悔しさと反省点。 相変わらずプレッシャーに弱いのか暑さに弱いのか。
私は青梅の選手、スタッフ、サポーターの真摯さに敵わなかったような気がしています。

前期はアウェーの足利でけちょんけちょんにやられてしまった栃木SCとの対戦です。
熱いサポーターに後押しされて「常に全力!」という感じのサッカーをするのが栃木。
フィジカルがちょっと弱い印象があるのですが最後まで走って走りぬくサッカーをする印象がるので 苦手な対戦相手な気がします。
この日もたくさんサポーターが来ていて熱い応援をしていました。

結果は引き分け。惜しい部分もあり危ない場面もあり。
全体的にうちペースだったと思いました。1点では勿体無かったなぁ。
追加点を奪えないところが弱さかな。盛り上がりはするし凄いいい展開もあるんだけど甘さが目立ちました。
宇治、中島と若い選手が出てチャンスを創っていたのが好印象。これで入ったら凄いんだけど「若さは甘さ」というか、なんと言うか。 「青いなぁ」という感じ。こう言う経験を積んでどんどん強くなるし勝負強くなるんだ。がんばれ。
ルーキーの頃の池上はもっと空回りしていたぞ!(常に空回りかもしれんが)
2点目は入ったけどそれはオウンゴール。でも、あそこで足を出せないDFはDFではないので上野は良く頑張った。
それよりも足を出さざる得ない状況を作った連携に反省。足が当たっても当たらなくても1失点だったのでオウンゴールのほうが良いの。と、慰める。
全体的には思っていたよりも随分と元気になった印象でした。もっと敗戦を引きずってしまって駄目駄目になっちゃうかと心配したのですが、杞憂でしたね。 まぁ、過去を引きずっても仕方がないのでリーグをどういう気持ちで闘うか、どういうサッカーをするのかを考えていくことが大事ではないかと。

追加点を奪えないもどかしさはありましたが、この時期の調子悪さを考えると結構頑張ったと思うんですよ。凄く暑かったし過密日程の中よくやっていると思います。
結果(勝ち点3)が出ないのはしんどいなぁ。負けなかったところにこの先ちょっと違う未来が見えているんじゃないかと期待したいです。
気になったことなんですが、とりあえず途中でシステム変えるのはそろそろ止めた方がいいと思う。 3バックはちょっとした冒険でした。冒険も良いけど失敗したときのリスクは誰の責任?(私が言う立場じゃないけど…すみません)
まだ、そう言うことが出来るレベルでは無いんだと思う。 本多という守備にも攻撃にもユーティリティな選手がいて能力も高いのでやってみたくなる欲は分かるけど、そう言うことをするのはちょっと違うかな? もっと堅実に着実に行きましょう。時には冒険も必要だけど余裕のあると気にやらないと行き当たりばったりな印象を与えてしまいそう。

この日は浴衣デーでした。こんなに暑い日でも頑張って浴衣で着てくれる人がいた。偉いね。 栃木のサポーターさんも黄色の浴衣着ていました。可愛い。よし、私も青い浴衣を買う。(嘘)

帰り、某サンドウィッチ屋で食べたのですが注文がうまくいかなかった。 ちゃんとプルコギサンドって言ったのに全然違うものを作っていたので「そうじゃなくてプルコギサンドって最初に言いましたよ」って言ったら店員に逆切れされた。
ここの注文のお作法が分からない。トホホ。しばらく行かない。うわーん!

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