2006年JFL 後期第11節

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JFL公式戦100試合出場達成!
横河武蔵野の試合を観戦するのはYKK AP戦以来。そんなに観てなかったのか!
サッカーの試合自体は観に行っていたのですよ。国体と全社ですけどね。ふふふ…楽しかったよ。
なんだかアマチュア(社会人)を観に行くのがライフワークになりつつあるなぁ。 と、いうかライフワークと化している。全社や国体を観戦しに岐阜とか山口に行くのか? その頃にはいろいろな意味で人生落ち着いていて行ってないとか?まぁ、千葉と新潟は行っておきたいところです。
全社って観に行くの楽しいんですよね。会場へ行くのが大変だったりしますけど。

さて、本題。前置きが長くてすみませんね。
この試合は金戴東選手のJFL公式戦出場100試合目になりました。 昨年の怪我を乗り越え今シーズンは左サイドのポジションを再び自分のものとし積み重ねてきた100試合出場。 本当におめでとうございます。
一つの目標であり通過点ですね。これからの活躍を期待しています。
次の100試合出場は井上さんかな?早いなー!あっという間とはこのことだ。

対戦相手はホンダロック。今年は下位に低迷し浮上のきっかけを見つけられないままここまで来てしまったかな? 最近、調子良いようなので油断禁物です。
と、思ったのですが試合の内容はそのまま順位の差となって現れてしまったなぁ。ちょっと残念です。
三菱水島といいホンダロックといい地域リーグの頃から好きなサッカーをしているチームが下位に 低迷していると悲しい。 横河武藏野が結果を残さないともっと悲しいわけだが…それはさておき切ないなぁ。
南と水永が良かったなぁ。前半で替えられてしまったけど井戸川も。九州は桃源郷。
毎度、試合に出るとわくわくしてしまうと言うかテンションがついつい上がってしまう池田竜市なのですが、 この試合も試合途中から出場。どんな動きを見せるかわくわくしたのですが見せ場無く。
相変わらずものすごく足が速くて攻守の切り替えが早いことにうっとりしたんですけど、 ボールに触れる機会が無かったなぁ。彼が活躍するのは横河のピンチなので心から歓迎できないが、 それでも活躍が観たい選手の一人である。君が奇跡を起こすんだ!(何の?)

横河武蔵野は現在連勝中。まぁ、言っちゃなんだが下位との対戦が続いているのでここで勝ち点を積み重ねていかないと やはり厳しいと言うかチームとしてまだまだと言う印象になってしまうので、きっちり結果出してくれないと。
あと、大きいホームアドバンテージ。この時期の武蔵野陸上は市の行事(運動会?)でピッチが凄いことになっているので 慣れている選手にとっては有利に働くかな、やはり。上位とこの時期に闘いたい。(笑)
チームの調子が良いから雰囲気もよく感じます。夏の一時期は毎年の事ながら本当にどうしうようかと 心配になりましたが、今年は中断期間が長く良いリフレッシュになったのかも?BBQもしていたしね。 秋になっても調子がいまいち乗り切らず終わってしまうこれかでのシーズンに比べ安心して見ていられます。 去年は呪われてたよね〜特にホームで。(笑)
相変わらず悪いもの憑いている感じですけど悪霊も追い出す元気のよさがあるかも。頑張れ!

先制点は最近絶好調の陽介!では無く引き離され気味だった村山のゴール。いつもにも増して大喜びでした。 後輩に引き離されてしまうのは先輩の沽券に関わる重大問題?かも。
コーナーキックから幸先よく先制点を挙げ、PKによる追加点で横河ペースで前後半を通して試合が進みました。
得点の気配が無いときはボールを回していてもなんとなく上手くいかないんじゃないかな? と、言う空気が漂ってくるのですが今の状態はチャンスがくれば決めるべき人が決めると言う空気を感じます。
決めるべき人が決めると言えば、金選手。自らの100試合試合出場を飾る駄目押しの3得点目。 そして会場へのユニフォーム投げ込み+イエローカード。(笑)
おめでとうございます。

次の高崎戦で連勝を伸ばせることを信じております。

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