2006年JFL 後期第12節

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してやられたり!
信じていても救われない。そう言うこともある。
してやったりとは逆バージョン。時々、ありますね。 相手のほうが「上手くやってのけた!」って感じの時。

横河からして見ると、焦らなければ全然たいしたことが無いのに焦ってしまいどんどん歯車がおかしくなっていく自滅パターン。
でも、あれだけ決定機を作ってシュートを打って点が入らないのは信じられない。と、言う気持ちもある。
村山のシュートがゴールポストに跳ね返って入らないなんて悪い冗談みたいだった。ありえねぇ、呪いだ!
と、感じたけどやはり結果としては焦りから来る自滅ゲーム。まだ若いなぁ。発展途上だなぁ。 試合後、なんともいえない苦い気持ちになりました。
公式記録見たら陽介一人で7本もシュート打ってた。運が良かったらハットトリック決めてたかも?って感じですね。 先発メンバー全員シュート打ってるし。(野球だと先発全員安打?)
相手の必死なディフェンスに拍手。たくさんのシュートを浴びて1失点。頑張ったなぁ。試合後の晴れやかな笑顔がその象徴。
チーム一丸となって少ないチャンスで点を取り堅く守って連敗ストップ。応援していたら「このチーム信じて良かった!」 と、感じるだろうなぁ。そういうアルテ的劇的勝利な展開でした。
こう言う勝ち方嫌いじゃないけどされる側になるとやりきれない気持ちになりますね。

アルテの先制点が「あらら」と言う感じで笑うしかなかったんですけど、井上の位置見て決めた相手に拍手。
ちょっと前に出ていた井上の目の前でワンバウンド。ポーンと高く上がったボールは井上の頭上を掠めてそのままゴール。 横河の失点じゃなければ笑うところだったよ。ははは。(笑うな)
運も多少含まれているけどあそこで蹴ってしまう勇気が結果に繋がった。
決勝点になったアルテの2点目はセットプレーのヘディングシュート。
なんかYKK AP戦のことを思い出すなぁ。あれも追いついて突き放されての敗戦。
「ああ、またですか」と、感じるのも武蔵野クオリティーか。どんなクオリティだ。
セットプレー以外でもカウンター攻撃される場面があったり試合開始早々良いシュート打たれたり。 どきりとする場面があったので「ヤバイヤバイ」と気持ちが焦ってしまい気持ちが空回りしてしまったように感じた。
前半はアルテもたくさんシュート打っていたしそれなりに攻撃しているんですよね。 後半は押されっぱなしだったので忘れていましたけど。

アルテ高崎とはそんなに相性悪くなかったのでそれゆえの油断があったかな?
「相手はそんなに強くない」「うちは今、調子が良い」と言う気持ちの緩みも多少あったのかなぁ。
人間、順調に見えても思わぬ落とし穴があって転んだり失敗したりするんだね。絶対は無いなぁ。
試合全体は武蔵野の形でずっと試合をしていたのですが、殆どの時間を追いつかなければ。追いつかなければ!点を入れなければ!と、 言う気持ちで焦るあまりに調子が狂ってしまった気がします。交代枠も使い切れずに時間だけが過ぎてしまって切なかったなぁ。
村山のを下げるのが早過ぎ。健太を入れないのは勿体無い。ベンチも焦ったか?

良かったこと。
陽介が得点王争いに並ぶ。今年こそ武蔵野から得点王を!
その得点がものすごく恰好良かったこと。村山の執念の1点だった。
ライン際の粘って中央へセンタリング。それを陽介が決めて同点。 あの1点が入ったときは勝つんじゃないかと思ったけど後半にセットプレーであっさり失点してグダグダになったなぁ。

あとは、アマラオ監督を目当てにもっと人が来るかと思ったらそうでもなかった。
でも試合の後、裏を覗いたら結構人がいたのでアマラオ目当ての人が多かったのか野次馬なのか。
ちらりと見かけた某右サイドの彼女が綺麗だった。どうでもいい話。

アウェーに行く前にちょっと神社に参拝すると良いと思う。憑いてるよ、確実に悪いものが。怖いよ!
熊本、大阪と続くアウェーは上位との対戦です。少しでも勝ち点差を縮めることができるラストチャンス。 残りわずかの試合に全力で向かっていって欲しいです。頑張れっ!君達はやればできる。君達は強い。信じるものは救われる!?

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