2006年JFL 後期第15節

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前半最高!後半グダグダ…
天気を心配しましたが、なんとか雨は降らず2試合出来ました。良かった良かった。
めちゃくちゃ寒かったですどね。こう言う寒い日の西が丘で食べるカップ麺は何故あんなに美味しいのでしょうか?
今シーズンいっぱいで退任される古矢監督のために!来シーズンに向けて!そして自分達のために!
残り3試合勝って悔いの無いような試合にして欲しいと思います。それに上手いこと全部勝つと6位まで上がるかも?
頑張ろうよ!武蔵野!!フォルツァ武蔵野!!

この試合は久しぶりに上野、中島と言った選手がスタメンに名を連ねました。小山、原島はお疲れかな?
控えに浅川、片山といつもと違う面々がサブ入。うーむ、片山も久しぶりだ。
11月に入って調子が下降気味なのか結果が出てなく苦しいところなのでちょっとは良いところが観たいな〜!
と、強く思いながら観戦。

前半は中島の先制点に始まり小林、本多と得点を重ねました。
それぞれのゴールが「うんうん、良かった」と感じるゴールで、まず中島は久しぶりのスタメンでしっかり点を決めたこと。 去年のこの時期、アウェーで超ミドルを決めたし秋に強いのか?少ない出場機会で結果が出て嬉しい。本人も嬉しいゴール。
2得点目の陽介ゴールは先を行く大久保に少しでも追いつくため、得点王に向けてのゴールと言うことで。 リーグ最後の最後まで諦めたらあかん!何が起こるか分からないのがサッカーだ! (と、思うけど大久保と言うか佐川東京の勢いが止められない感じですね…)
3点目はコーナーキックから。失点はよくありますが、得点は久々な気がします。
今年はセットプレーからの失点が多かったような。印象的な失点シーンとか敗戦の決勝点はセットプレーが多かったなぁ。
前半は相手の動きを封じ自分達のペースで良いサッカーをしてました。
前節との時間が短かったのに選手たちのコンディションもよく、久しぶりに試合に出た選手の動きも良かった。
後半もこの調子でサッカーをして陽介に1点でも多く点を取らせることが出来ますように。と、思ったのですが…

横河武蔵野にありがちな「前半」と「後半」は別の人っぷりが…頼むよ。
後半から出場の徐は確かに頭一つ大きいしやっかいなんだが。なんだかぐだぐだになってしまった。
相手の武器は若さ!かな。後半、おせおせな感じの攻撃で後半二桁のシュートを浴びるのはどうかと。
疲れた上野と交代で出てきた片山はちょっと駄目っぽい感じだったかなぁ。 高さ(徐)には高さ(片山)!と言うことでの期待しての起用だったと思うけど、ちょっと期待の添えなかったかな。
1点取られてしまい残念。そして後半はチャンスがあまり無かったこと。疲れましたか?安心したのか?(それはないはず)
流通経済大学のメンバーは背番号が大きいしやたら若いので1,2年生中心だったけれど後半は試合のペースを掴んで 面白いサッカーしていたなぁ。33番だったか負けん気の強そうな小さい選手(千秋)が気になったなぁ。
横河武蔵野は前半リードしていても気を抜かないようなサッカーをして安心して見ていられるようになってください。
次節も最終戦もちょと心配になってしまったよ。

第2試合の佐川東京−三菱水島戦ですが、三菱は思ったよりもずっとまとまっていて良いサッカーしていたと思う。
チャンスに点が取れなかったのが悔しいなぁ。1点でも入れば違う感じになるに。勿体無い気持ちになりました。
佐川東京は今年が最後なので勢いが違うと言うか目が違うと言うか。凄いなぁ。
最後まで目の離せない試合でした。

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