2006年JFL 後期第17節

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年間6位で終了!
長いようでいて短いような、やっぱり長かったかな?シーズン最終節です。

こう言う日に限って携帯電話を忘れる大ボケをかます私です。本当にすみません、さやぞうです。
殆ど初対面の方と武蔵野にて待ち合わせだったのですが、上記理由により心臓バクバクでした。 本当にその節はご迷惑をおかけるところでした…本当、すみません。
あと、遅れて来た友達を入口で長いこと待たせた。でも、結構ギリギリまで入場口で待っていた ので、これはイーブンと言うことで。いつもの場所に座れなかったし…(涙)
この日は本当に謝り通しの一日だったような気がします。全て自分が悪いんですけどね。 本当に駄目な私。

この日は最終戦と言うこともあってか、それとも佐川印刷のサポーターがお金持ちなのか? スーパーシートはいつもよりも人多目でした。ポットに並んだのは初めてだよッ!(桜塚やっくん風)
あと「古矢監督」絡みの横断幕多かったなぁ。
凄く素敵で良い人だし好かれていたんだなぁ。愛されているなぁ。

対戦相手の佐川印刷は守備が堅い。中盤がしっかりしていると言う印象が強くて代わりに 決定力に欠ける感じがします。何が物足りないのかと言うとシュートを打つ場面が少ないことかな。
ただ油断したり、相手のペースになりすぎると失点してしまう。
私にはそう言う印象のチームです。そして、横河武蔵野とはあまり相性は良くない気がする。

泣いても笑ってもこのメンバーでサッカーをするのはきっと最後。 古矢さんにとってはこれが最後の指揮。またいつか監督をする日が来ると思いますが、 まずはここで一度区切りがつくので「勝って笑って終わりたい」と思いました。

前半は、シーズン最後と言うことで選手たちに緊張や堅さが見られました。相手の佐川印刷も 「今日で最後」と言う気持ちが強かったと思います。
全体的に気持ちはもっと動きたいのに身体がついていかないな〜って感じ。
「最終戦に勝って今シーズンを終わらせたい」と、言う意気込みだけが空回りして 自分達にプレッシャーかけすぎて自分達のサッカーの良いところを見失ったかなぁ。
大丈夫か?とかなり不安な気持ちにさせる前半でした。
後半はうって変わり前半に感じた緊張や固さから横河武蔵野は解放されたよう感じました。
「泣いて終わるより笑って終わるほうがいいじゃないか!」と、言う開き直りがあったのかな? 力を出し切れず後悔するのだけは嫌だ。と、言う気持ちで試合に臨んだのかな?と、思います。
後半は村山、陽介のツートップが仲良く1点ずつ得点を挙げ、佐川印刷を抑え完封。
去年の最終戦の金ゴールのような劇的なゴールではないけれど、得点を入れるべき人たちが それぞれの個性を発揮し決め、守るところはきっちり守り相手の良さを封じたように思います。
後半の45分は今年の良いところがはっきり出た試合だと思いました。

試合後は、監督とキャプテンから一言。監督へ花束贈呈。息子に花束で目潰しを食らう。(笑)
みんなで記念撮影。そして監督の胴上げが行われました。
古矢監督の4年間は色々な選手がチームに来てチームを去り顔ぶれが変わり少しずつ チームが強くなっていった。最初はクラブチームとしてなにも無いところからの出発で 「この先どうなるのかなぁ」と、感じつつボランティアにも参加したり観客として客席で見たりしながら、 思うように結果が出なくてヤキモキしたした時期もありました。
4年でここまでの結果が出るようになって凄いなぁと思います。少しの不満もありますが、 結果については「物足りないくらいが来年以降に繋がるのかな?」と、思います。
来シーズンは古矢さんの元でコーチをしていた依田さんが監督になります。
少しずつチームが変化していきます。依田さんの作るチームはどういうチームになるのか 今からとても楽しみです。
私は欲張りなので2007年はもっともっと面白くて恰好良くて応援して本当に良かった! と、心から思えるチームになると期待しています。

試合の後は、最終戦だったのでスタッフの方の打ち上げに参加させていただきました。
古矢監督にたくさん聞きたいことがあったような気がするのに緊張して聞けなかったと、言うか 思いつかなかった。割とくだらない質問ばかりだったので「こいつはバカだ」と思われていそうだけど 「逃げも隠れもしないバカ」なのでもう、いいです。
誘ってくださった運営の方に感謝。
2006年のこのシーズンはとても心に残るシーズンになりました。

また、2007年武蔵野で逢いましょう。

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