2006年天皇杯予選 出場決定戦

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遠い遠い天皇杯…
暑いとか中2日とかそういうのは言い訳にならないよね。
相手だって同じだろうから。暑い中やっているのはお互い様だしリーグ戦をこなしながら 一発勝負の出場決定戦田もの。条件は同じ。
「やる気」「勝つ気」意気込みの差かな?と、思いました。
勝負は弱い強いではなく「勝つ!」という執念を強く見せたチームが最後笑う。
そういうことを強く感じた試合でした。

負けた事が悔しい!というよりも「勝つんだ!」という気迫が足りなかったところが悔しい。
そういう感じです。

暑いとか暑くないとかではなく志の問題と言うか気持ちの入り方の問題かなぁ。
そう言うように感じるんですけどどうでしょうか。
毎年、予選は変にプレッシャーがかかるので苦戦を強いられる横河武藏野。 「今年こそは出場するぞ!」と、変に力が入ったのか? 「今年こそ楽勝!」と、油断したのか分かりませんがまさかのPK負け。
ここでこんな風に負けている場合ではないんだが〜なんだかなぁ。負けてしまったことは仕方がない。

最初に失点した時点でこう言う運命だったのかもしれません。
逆転してロスタイムに追いつかれPK失敗で負けるとはうちらしいと言えばうちらしい散り方だよ。

PK戦のとき、ベンチ全員で肩を組みピッチの選手たちと同じ気持ちでいた青梅に対して 横河武藏野のなんとなくだらりとしたベンチ。
選手たちはベンチに座って笑いながら話していて「向こうがミスするんじゃね?」 みたいな気持ちでいたのかしら?ミスしたのはこちらでしたが。
「この試合にかける意気込み」に差を凄く感じた。
横河武藏野だって手を抜いてサッカーしているわけではないし「勝ちたい!」って思っている。
みんな一生懸命だと分かっている。「負けたくない気持ちはいっしょ」 どんな相手でも変わらない。
こちらのほうが挑戦される側なんだけど挑戦される側だと思っていたら駄目かなぁ。
試合内容とかよりも「勝つ!」と言う気持ちに負けた。と言うしかない。

こんなに悔しい終わり方はないので絶対に忘れちゃ駄目。
そして試合に対する純真さというか純粋さって凄く大事だなぁと教わりました。がんばれよ、青梅FC。

青梅って去年は佐川にワンサイドゲームで負けちゃったけど一昨年は最後の最後までリードしていて 凄くいいゲームしていたんだよね。潜在能力が高いというか、やるときはやれる選手が多い印象。
と、いうか私が見る青梅の試合って凄くいい試合が多い。

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