赤岩(2002年8月4日)

ペテガリに登るちょっと前に、岩をはじめました。

岩までやってる、となると、「こいつはバカか」と言われそうで、HPには載せてませんでしたが、せっかくなので載せることにしました(笑)。やはり、バカなんでしょうか・・・?

写真は、小樽の赤岩というところでの練習を、インストラクターの阿波さんに撮影してもらったものです。

8月18日

インストラクターの阿波徹さん

阿波さんは、大学卒業後、警察の山岳救助隊に入り、国体の山岳競技で優勝し、マナスルの遠征隊員に選ばれたりしたプロ中のプロです。札幌岳は1時間ほどで登れるそうです。どうやって1時間で登るのか、と言いますと、走って登るのだそうです。

とにかく、写真を見てもおわかりかと思いますが、岩ってのは危ないです。ですから、信頼のおけるインストラクターと一緒でなくては、とてもやれるものではありません。

「俺もやってみたい」という方は、リンク集から阿波さんのHPにアクセスしてください。冬になると、氷壁を登るアイスクライミングってのがあるそうで、これは、面白そうです。

この日、懸垂下降というのを初めて習いました。

選挙戦がはじまってしまい、本年は、たった2回のレッスンで、それ以上には進めませんでしたが、岩ってのは、山歩きとはまったく違うスポーツのような感じがしました。と言っても、陸上競技にたとえるなら、同じトラック競技であることには変わりありません。山歩きがマラソンのような長距離競技だとすると、岩登りは短距離競技に似ています。でも、新田次郎の『栄光の岩壁』や『銀嶺の人』などを読みますと、最終的には、登山というのは、この岩登りと山歩きのコンビネーションのような感じです。とにかく、山をやってると言うからには、岩もやらないとね。


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