ごあいさつ

鬱屈した負のエネルギーが爆発し、将来への展望も具体的な計画もなにもないままで政権交代が起こってしまい、今や、国政も市政も収拾のつかない状態に陥っています。
人は期待を裏切られるとガッカリします。そして、ガッカリした人というのは自暴自棄の気分に陥りがちです。しかし、我々は、今こそ、前を向いて動き出さねばなりません。経済、教育、環境、財政、福祉・・・いずれにおいても早急に対処せねばならない課題が山積みとなっております。立ち止まっている時間はありません。いかに高い壁が立ちふさがろうとも、必ずそれを乗り越えなくてはなりません。
私も、前進あるのみです。札幌市政を前に向けて動かすために、一生懸命頑張ります。