鰺は庶民の味方に違いない

今日日は鰺が安い。
スーパーでも大きなヤツが1尾100円程度だ。
しかも大好物ときている。食わない手がどこにあろうか?(いや、ない)

まずはご飯を炊こう。
こういうときは日本の米に限りますな。
あきたこまち無洗米を2合だ。

どの辺が無洗米なのであろうか?

最近は大手スーパーなどでは無洗米でない米を見つける方が難しい。
しかし、どれを買っても研がずに使えそうな米に出会ったことがない。

そもそも、全自動の電気釜でご飯を炊くにあたって差を付けるとすれば、研ぎと水加減にポイントは集約されるのである。


せめてこの程度はしっかり研がなくてはね!


研ぐ速さも重要だ。

ちんたら研いでいては米が水を吸って崩れてしまう。

力を込めて手早くが基本だろう。

ご飯を炊く間に鰺を捌こう。

せっかくの新鮮な鰺だ。刺身が美味しいだろう。

しかし、刺身には大根のツマが欲しい。

残り物の薄い大根しかないが、やむを得ないだろう。

しかししなびているのでカツラ剥きが難しい。

非道いツマだ。

では行こうか。

ふんふんふーん♪ よく切れるようになった包丁だが、
刺身を作るにはまだ切れ味が足りない。
本格的な出刃と柳刃のセットが欲しい。

大葉と、ショウガをおろして添えよう。

うん、マズマズ?美味そうだ。(?)

なんかタタキなのか刺身なのかようわからんが、出来た。

ご飯とこれとビールがあればもう何も要らないだろう。

尾頭付きから捌いた刺身は、スーパーで買った鰺のタタキなどとは一線を画するアジだw

値段も安い上に、手間さえ惜しまねば、はるかにウマイ魚が食べられる。

普段切り身を買っている人は試してみては如何だろう?

包丁のテクも上達すること請け合いだ。

魚の基本は尾頭付き!

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