2005年3月27日 エンジンメンテ

朗報! 以前より気になっていたエンジン(ヤンマーYA-8)の防食亜鉛をようやくに交換出来たーーー!

海水が廻るウォータージャケット内の腐食を防止する亜鉛を取り付けるプラグがどうしても回らず、交換が出来ないでいたのだ。
ここしばらく浦安ヨットクラブ青木会長のご尽力でエンジン他のメンテナンスを進めていたのだが、最後まで残された懸案点だった。
結局プラグが取り付けられているウォータージャケットのフタを取り外してトーチで膨張させ、ようやく緩めることが出来たのだった。写真は再塗装された問題のフタ。
左が新しい防食亜鉛と六角プラグ。右は2年来悪戦苦闘した悪魔の四角プラグと、ウォータージャケット内に落下していた防食亜鉛の残骸。というか海水の垢というか・・。
もうほとんど海水の固形物だろう。金属はほとんど残ってないようで妙に軽い。ズバリ言って軽石そのものだ。この部分がすでに外れてエンジン内に落下していたのだ。左のプラグには悪戦苦闘の跡が。
ウォーターホースの接続点も洗浄しておいた。再取り付けには液体ガスケットとペガスケットシートを併用する。モチニールのオイルパンの修理を思い出した。
試運転の時間は無かったけれど、ウォータージャケット内の障害物になっていた古い防食亜鉛の残骸も取り除けたので循環は良くなっているはずだ。次回のエンジン始動が待ち遠しいものだ。

浦安ヨットクラブの青木さんにはこの場でお礼申し上げます。