11月2日

黒いボンネット
先日、塗装の傷んだモチニールのボンネットを交換するために、解体屋に行ってみました。
一年新しい年式の黒い同型車から、ボンネットを頂きました。
私のボンネットと比べると、飛び石などによる傷みも遙かに少なく、大事に乗られていた個体のようでした。
わがマシン、モチニールは17万キロを突破したが、まだまだ動いてもらう事が決定。近々大規模な修理も予定しています。
●今日のぐーぐる解体屋について
8月25日
ミンミンスパート
ここ数日裏の林の蝉の声が明らかにボリュームがアップしている。
ドアを出るともんの凄い大音響だ。うるせぇぇぇぇ!
ついにツクツク法師の声が混じりだしたよぉ。
ああ夏が往く
コンビニが遠いので、飲み物は自販機のお世話になっています。
ああ杉並のチベット
●今日のぐーぐるツクツク法師について
6月28日

辛さのインフレ
辛いものには慣れてしまうというが本当かも知れない。
四谷のラーメン屋、【こうや】の「からいからいそば」をも完食できた私には、並の辛さではもはや足りないようだ。
レトルト物だが、LEEの30倍辛口カレーでも大したことがないと感じた。もちろん付属のラー油みたいなのを入れて40倍の辛口でもOKだ。
結局これも唐辛子の辛さだ。スリランカのヘビーに辛いカレーとはまた違う。
…と偉そうに言っても、翌日の尻の痛さは慣れないモノがある
●今日のぐーぐる四谷 からいからいについて

うっはーウハウハ
モチニールにようやくウーハーを購入した。シートの下に入れるタイプで、BM Audioの安いものだが威力は充分。バスドラやベースが良く聞こえるようになった。つーか新車に標準に付けて欲しいと思うほど、まともな音になった。
但し電源をバッ直(バッテリーから直接配線)する必要があるのがメンドクサイ。
ウーハーが欲しくなって2年、随分気が長くなったものだ。
●今日のぐーぐるバッ直について

一天にわかにかき曇り
今日はいい天気だったが、今しがた“一天にわかにかき曇り”、ものすごい突風が吹いてきた。
ベランダで空を見てると、雲が恐ろしい速さで流れ、燕さえも風に抗して飛べてない。
そのうち黒雲の渦の中から何やら黒い集団が落ちてくる。黒いそれは巨大な雨粒だった。
そのまま叩き付けるような轟音があたりを包む。風下側の遠景を見ると、じゃあじゃあそれはそれは盛大に雲から地上へ水が落ちているのがよく見えた。
久々に見たよ、雲から雨がグングン落ちてくるところ。
今日は台風一過で空気が澄んでいたからよく見えたのだと思う。
天候の急変一つで感動できる俺もおめでたいかな・・
自然現象も時にはこういうショーを見せてくれる。
●今日のぐーぐる一天にわかにについて

沈没
浦賀水道で貨物船の衝突沈没事故。
船に乗っている人なら良く知っていると思うけど、
ここは常時沢山の大型船が出入りしている場所で、久里浜沖から奥の浦賀航路は横断禁止です。
特に速度が遅く運転不自由船(正確には操縦性能制限船)ともいえるセイルボートで禁止区域以外を横断するにしても緊張しまくるし、まして濃霧の日など想像するのもイヤである。
沈没瞬間映像が昨日はずっとテレビで放映されまくっていて、静かに沈んだように見えるけど、間近にいれば船内の隔壁が破れる破壊音や、噴出する空気音など凄まじいことであろう。
海図で確認するとこの辺りはかなり深く、300メートル以上もある。沈んだ船は永遠にバイバイだ。
幸い犠牲者がいなくてほんとうに良かったと思う。
●今日のぐーぐる運転不自由船について
3月28日
蘇ったYA-8
26日は忙刻氏とオーバーホールの済んだヤンマーYA-8を載せたJUNでネズミーシー沖にTYCのレース見物へいてきた。
新品のように真新しい塗装が気持ちいい。
何より同じエンジンとは思えないパワーとスムースさ!
JUNの汽走では体験したことのないスピードが出ているし、騒音も減った。
これが本来のYA-8の能力だったのだろう。取りあえずオイル交換等マメに行ってこのコンディションを維持していきたい。
(カーソルを写真に合わすとオーバーホール前の状況になります。)
2気筒の2GMの中古に換装するプランもあったが、プロペラやシャフトの新造等が必要で、コストの面からも既存エンジンのオーバーホールで正解だった。
●今日のぐーぐるプロペラやシャフトについて
3月7日

エンジンOH
浦安のセントラルにてJUNのエンジン、ヤンマーYA-8のオーバーホールも佳境だ。
日曜に様子を見るとタペット調整中。
YA-8はとても古い船舶用単気筒4サイクルディーゼルエンジンだが、ボーリングしてバルブのすりあわせをする工賃より安価なので、新しいシリンダーヘッドとシリンダーライナーに交換することになった。こんな古いエンジンのヘッドアッセンブル新品が普通に在庫してるなんてヤンマーは何て偉いんだろう。くたばりかけた我らのYA-8もこうして蘇ろうとしているぞ。エンジンは電気機器じゃないけどPSE法はやはりまちがっとる。
●今日のぐーぐるタペット調整について
3月1日

孫子3代使用のアイロン
以前から噂のあったPSE法。誰も話をしないなと思っていたら、ここ一週間ほど急に話題になり始めた。中古電気製品の販売が出来なくなるという部分が問題だ。
私も実家を出た時は冷蔵庫など中古家電のお世話になったし、お金に余裕がない時の選択肢が減るのはこのご時世にどうかと思う。
そもそも中古車や中古パソがOKで電気製品だけ中古NGというのがおかしい。私とて実家から持ち出した30年以上前の古物家電で十分生活できているのである。ゾンビの部屋参照
写真は私が使っている2番目に古い家電である松下製スチームアイロンNI-62S型。昭和40年代中頃の製品。スチームタンクのパッキンがやばいが、ドライで使う分には問題は無い。何よりもの蒸気機関車みたいなデザインが秀逸すぎる。ワイシャツズボンの原野を往く満鉄超特急あじあ号てな感じだ。ああ蒸気が出したい。
●今日のぐーぐるPSE法について
2月12日

ヨットの少ないボートショー
11日土曜日は幕張までボートショー見物に出かけてきた。
残念ながらセーリングクルーザーの展示は写真のベネトウオセアニス32.3一杯のみで他はパワーボート。もう日本ではヨットの新艇が売れる環境では無いようだ。お目当ては新しいセーリンググローブと書籍だったのだが、安かったので荒天用のブーツと舵社のHow toビデオ「サバイバルセーリング」も買い込んだ。
帰ってビデオを鑑賞してみると翻訳物で、専門用語80%オーバーのナレーションはヨットを知っている人にしか理解できないのではと心配になってしまうが用語が分かる人にはなかなか良い。映像的には実際に強風の日に海上で撮影されており迫力も充分。ウイッドブレッドレースの映像や、ディスマスト(マスト倒壊)の決定的瞬間(瞬間は初めて見た)、遭難映像なども収録され、おいおい体験が無い人間ならビビってヨットのらなくなっちゃうよと思わんばかり。最後に実際に荒天航行を体験して荒天を楽しめるセーラーになって欲しいと結んでいる。
当サイトの「帆走航海」のページの工事中、未公開の部分は荒天帆走やそれに伴うトラブル談等、実はセーリングにまつわるスリリング体験を含んでおるのだが、その非日常っぷりを伝える納得できる表現に私が拘ってしまう故、未だ公開できずにいる。このビデオはそれを少し代弁しており、参考にもなったので買ってよかったと思っている。
●今日のぐーぐる荒天帆走について
2月7日

地球割り
昨日出かけようとすると日陰の霜柱が「地を割り見参!」してました。
高さにして100ミリ以上は余裕であります。今日はこの霜柱も雪に埋まっていることだろう。
なんか寒々しい日記が続くなあ。
先日の「今年最初の雪の華を♪」の写真、同じ東京の人に見せたら田舎呼ばわりされたよ。
でも好き好んでここに居る私にとっては勲章なのであーる。えっへん。
●今日のぐーぐる地球割りについて
1月23日

舟キチたちの新年会
雪下ろししてフネを出そうとするも、マリーナのクレーンが動かなかったよ。w
雪が降ろうが矢が降ろうが、寒かろうが、雪下ろしの重労働を押してでもフネを出そうとするそのクレイジーな情熱には脱帽だ。あっはっは・・。
●今日のぐーぐるクレイジーな情熱について
1月22日

今年最初の雪の華を♪
日本海方面の方は大変な状態ですが東京にもようやく雪が積もりました。
偶の雪はキレイです。近所を散策すれば子供が作った雪だるまがちらほら。ぎゅっぎゅっという新雪の感触も心地よい。夜はなお静かで、クルマのチェーンのしゃりしゃりした音だけが聞こえてよいよい。
●今日のぐーぐる新雪の感触について
1月17日

三丁目の夕日
最近珍しく映画づいている。「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た。
人情物の映画ではあるが、映像的にも日本映画としては類のないこだわりを持って制作されており、それ以前に作り手が楽しんで作っていることがよく伝わってくる良作で、誰にでもオススメできる作品だ。
物語の舞台である西新橋・虎ノ門界隈から赤羽橋あたりは私の幼少期に親が一時開いていた雀荘があったし、成人してから永年勤めた会社もあり、今も日常的に過ごしている場所でもあるので、セットとコンピュータグラフィックスで再現された50年近く前の町並みは、ああここは札の辻のあたりだろうか?とか、桜田通りか、あの山は愛宕山ではと、現実の風景を思い出しながら楽しむことができた。
そして映画では昔話のファンタジーとして描かれている架空の町「夕日町」の濃ゆい人間関係が、実は21世紀の今も現実にこの西新橋界隈には残っている。映画の登場人物そっくりの人間が今もリアルで生活している事を断言しよう。
不謹慎ながらこの町に暮らす人たちを何人か映画の登場人物に重ね合わせて楽しんでしまった。
よく考えると何かと因縁のある映画である。西岸良平の代表作のコミックが原作だが、昔アニメ化された時、私は一スタッフとして参加していたし。
●今日のぐーぐる西新橋・虎ノ門界隈について
1月3日

あけましておめでとうございます。
「男たちの大和」を観た
大画面の迫力は申し分なく、戦闘場面の凄惨さは今まで観た戦争映画では群を抜いていた。
戦争の是非は別にして、過去の戦争で亡くなった人間の屍の上に自分が生きていることを実感させることには成功していると思う。
事実、観た足で靖国神社へ初詣に向かった私だ。
それにしても死者を敬わぬ態度をいやしくも外交の場で振りかざす中国と尻馬に乗る韓国には正直怒りも覚える。
願わくば沖縄への特攻作戦へ大和が投入された経緯や葛藤、その経過がもっとわかる構成になっていれば申し分ないと思う。
私は戦史マニアで、子供の頃から数十年にわたり戦艦大和の沖縄特攻に関して色々研究してきた身であり、その背景からこの上なく惨たらしい結末や、その後の影響まで理解したつもりで観たので、この映画については映像による再認識という感じではあった。なのでこの映画を観た予備知識の無い方々がどういう感想を持つか興味がある。
一緒に観た老いた母は、身を乗り出して号泣していたが・・
吉田満氏の著作にある一説であり、長島一茂扮する臼淵大尉の有名な台詞では、(若干変えられてはいたが)
「私的な潔癖や徳義に拘って、真の進歩を忘れていた」と批判されてはいるけれど、失敗に終わると分かっていても愚直に作戦を立案し実行してしまう、結果より潔癖性や精神性を求める過去の日本人の心が私にとっては愛おしい。
もちろん過去に学び、「真の進歩」を心から望みたい2006年。良い正月にしたい。
●今日のぐーぐる真の進歩について