11月6日 曇り レース観戦

TYC夢の島レース

JUNはお休みなので、シーゲルにお邪魔しました。
「今日はレース日じゃん。JUNは出ないの?」
「UYC(浦安ヨットクラブ)じゃなくて今日はTYC(東京湾ヨットクラブ)のレースですから」
といって雨を避けて走っているとなんとなくレース海面に向かってしまう。
あっ、タートルじゃん!(中央の黒いセールの艇。浦安最速)
うっ 速い。
タートルがこんな順位のワケはない。引き離されているのは先にスタートした下のクラスの船だろう。
JUNと同じようなクルーズ艇がファーリングジブで頑張っているぞ。(左)その手前のミドリのスパークリングクラブっていう船はどこのかな?5月のGWに千葉の保田漁港に在泊しているのを過去写真(逆光で分かりにくいが)で確認済みだぜ。同じピンクの旗揚げていると言うことは同じクラスだ。負けんなや。奥は浦安の青葉だ。
マークを回航してスピンネーカーを揚げます。風はアビームに近い追手です。
なんだ皆知っている艇じゃん! 左からTURUGIコナウインド(かな?)、(ではなくて)SARA風小僧ビットリア、右奥のグリーンは隼スピリット。 もしJUNが出ていたら隼のあたりを走っているかも。

(11/18訂正)

風小僧に先行するのは夢の島のスーパーサンバード。5月にはクルージング中のJUNと一緒に横浜港に在泊していたな。全国フラッグリレーキャンペーンの最初と最後を務めた有名な船だ。

その後レース海面を遠巻きに競技艇とともに周回したが、上の写真の位置から半周ほどしたあたりから風速が上がって、シーゲルは上り一杯でオーバーヒール気味に。(およそ50度)ヘルムは私だったが、デッキからずり落ちたりしながら、メインをゆるめたりしてタックを繰り返しなんとかマリーナに帰投した。シーゲル(リベッチオ)は扱いやすいが荒甚性はJUN(バンドフェット)の方が高いということが実感できた。それとヒールを潰すとスピードに変換される様が興味深かった。疲れた。確かに自然と闘うスポーツだなや・・

そういえばレースは出たけど見るのは初めてだ。

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